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『dele』3話感想とネタバレ!バラ5本の意味やロケ地の港町はどこ?

毎度ながら『dele』3話の感想とあらすじとか説明していきますね。

今期のドラマ作品のなかで1番注目度が

高いといっても過言ではない『dele』

毎回ゲストの違う形式となっており、

スピード感のある演出と、

作りこまれたストーリーで

見る人をぐっと惹きつける作品です!

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『dele』3話あらすじとネタバレ

ある日、圭司が外出しており、祐太郎は

事務所で留守番をしていた。

そこに依頼者が訪ねてきた。

彼は小さな町で暮らす写真館の主人、文雄

通常業務である死亡後のデータの削除を依頼

かと思いきや、それとは別に、データの削除前に

コピーをして、ある人にバラの花と一緒に

渡してほしい、という依頼だった。

依頼者には関わらない、というルールを

背いている祐太郎にいら立つ圭司だったが、

文雄が自殺したという知らせが届く。

死亡確認のため、文雄の町へ赴き、

文雄が依頼した理髪店の主人、幸子

接触をした祐太郎。

調べていると、文雄のパソコンを盗む

人物がおり、圭司はそれを突き止める!

https://twitter.com/alive07170522/status/1027922099443097601

文雄のパソコンを狙っていたのは元公安の

興信所スタッフで、文雄のパソコンには

理髪店の幸子を監視していた日記が

書かれていた。

文雄は何らかの理由で幸子を監視・盗聴

していたが、監視しているうちに

想いを募らせていたようだった。

圭司と祐太郎は、パソコンのデータを

幸子のもとにバラと一緒に

届けることにした。

しかし、理髪店に幸子の姿はなく、

理髪店は閉店のお知らせが貼ってあった。

当初はデータを消すといっていた圭司

だったが、幸子の盗聴記録を聞いて、

文雄は幸子の毎日に寄り添うことで

生きがいを得ていたのでは、と考えた。

しかし、公安より監視依頼が無くなり、

自分の存在意義を無くしてしまったのでは、

と結論を出した。

調べた結果幸子が昔付き合っていた

男性が指名手配犯であり、文雄は

幸子を監視していたにも関わらず、

1年に1回密会するのを見てみぬふり

していたのだった。

文雄に監視されていたことに幸子は

気付いていたが、お互いそれには

触れぬままだった。

幸子は、今年もまた指名手配になっていた

男性と会う予定だったが、幸子の目の前で

彼は逮捕された。

幸子は、彼の人生に寄り添い、

文雄は幸子の人生に寄り添う事で

自分の人生を生きていたのだった。

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『dele』3話の舞台は栃木県!

寂れてしまった商店街が、かつての

繁栄を感じさせる今回の舞台は、

まるで『世界の中心で愛を叫ぶ』の舞台が

ノスタルジックな雰囲気になったような町でしたね。

都内からあまり離れたところで撮影

されていないのでは、と思っていましたが、

場所は『栃木県足利市』でした!

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『dele』3話に出てきた、バラの本数の意味とは?

データと一緒にバラの花を渡してほしい、と

依頼した文雄でしたが、その本数は

指定していませんでした。

しかし、圭司はバラの花を『5本』にして、

幸子に手渡しました。

バラは、本数によって意味が違うと言われています。

1本は「あなたしかいない」

2本は「この世界は2人だけ」

3本は「愛しています」

4本は「死ぬまで気持ちは変わりません」

そして、5本は

「あなたに出会えた喜び」

文雄の気持ちを圭司はバラの本数に預けて、

手渡したという、ロマンチックな部分が

見えてきましたね。

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まとめ

今回の回は切なかったですね。

思いを伝えることだけでなく、相手の気持ちを

尊重出来るというのは、大人の恋、という感じがします。

焦らず、じっくりと気持ちを強くする

その思いがとっても美しかったです。

主演の山田孝之さんが事前に「美しいよ」

と言っていただけありました!

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