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『曇天に笑う』ネタバレや感想も!キャストやあらすじは?最新予告まとめ!

映画マニア、管理人です!

皆さんってコーヒーを飲むときに、ミルク派?砂糖派?シロップ派?

管理人はミルク派なんですが、先日会社の同僚で3つとも入れている人がいました。

さすがに驚いて、やばいんじゃないの?って超えかけたらやはり糖尿の数値が高いらしいです。

病院の先生もコーヒーはいいけど、ブラックねといわれたらしいです。

管理人もミルクを多少入れているわけで底は気をつけていかないいといけないなと感じました。

最近はこういうコーヒーに入れて食物繊維をとるものもあるらしいし、やってみたいなと思いましたね。

さて今回のご紹介したい映画ですが「曇天に笑う」という作品です。

「月刊コミックアヴァルス」にて、2011年3月から2013年6月まで連載された唐々煙さん作の大人気漫画「曇天に笑う」がついに実写映画化されることになりました!

今回は映画「曇天に笑う」のあらすじやネタバレ、キャストなどをご紹介していきます。

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原作漫画「曇天に笑う」あらすじ・ネタバレ

明治維新後の1878年(明治11年)急速な欧米化や廃刀令などが重なり、世の中には犯罪者が増えていました。

そんな中政府が建造したのが、琵琶湖に浮かぶ脱出不可能な牢獄「獄門処」。

二度と出てこれないという獄門処へ重罪人を送るのは、「橋渡し」を担当している“曇神社”に住む曇三兄弟だった。

それと時を同じくして、300年に一度大きな災いを起こすとされている「大蛇(おろち)の器」伝説の前触れが始めます。

大蛇は琵琶湖周辺に住む人間へと取り付くことで力を蓄え、災いの日に巨大な災厄を巻き起こすとされていました。

曇三兄弟(長男:曇天火、次男:曇空丸、三男:曇宙太郎)は、波乱万丈ながらも、持ち前の明るさで平和に暮らしていました。

しかしそんな中、突如として「大蛇の器である可能性が高い」という理由で、長男の天火が警察に連行されてしまいます。

人々に災厄をもたらす大蛇を殺すには、復活の前に入れ物である人間ごと殺さなければならないのです。

もはや一刻の猶予もないと判断した警察は確固たる確信もないまま、天火を処刑してしまいます。

悲しみに暮れる曇空丸と宙太郎でしたが、さらに最悪な事態が起こります。

大蛇の器とされていた天火が処刑されたにも関わらず、大蛇復活の前兆である曇り空が晴れないのです。

少し月日が流れたある日、宙太郎は、罪人である嘉神から大蛇の器と天火が処刑された本当の理由を知ってしまいます。

その事実とは、大蛇の器となっていたのは次男の空丸で、実は天火は処刑されておらず、政府の研究対象として保護観察されていたというもの。

事実に気付いてしまった空丸は大蛇に体を乗っ取られてしまいます。

圧倒的な力を誇る大蛇ですが、天火と宙太郎の活躍によって、空丸を生かしたまま大蛇と分離させることに成功します。

しかし、それによって本来の力を取り戻した大蛇は、さらなる破壊を繰り返します。

もはや人の器から出てしまった大蛇を討伐するすべは無いのか…と思われましたが、大蛇の器である空丸自身が大蛇を殺すことによって大蛇は完全に消滅。

人々の間に平和が戻ります。

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「曇天に笑う」最新予告

予告編では、福士蒼汰演じる天火、中山優馬演じる空丸、若山耀人演じる宙太郎による曇家の三兄弟の仲睦まじい姿や、囚われの身となった空丸を天火が助け出そうとするアクションシーンが切り取られていますね。

古川雄輝演じる安倍蒼世が「天火!」と叫びかけるシーンや、東山紀之が演じる岩倉具視の姿も登場している。

まさにイケメンのオンパレード!

女性ファンはキュンキュンです。

「曇天に笑う」は月刊コミックアヴァルスにて連載され、テレビアニメ化や舞台化もされた作品です。

明治維新後の滋賀県・大津を舞台に、曇神社を継ぐ曇家三兄弟の活躍を描いています。

実写映画は、2018年3月21日より全国公開されます!

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「曇天に笑う」キャスト紹介!

それでは詳しいキャストをご紹介していきましょうか。

長男:曇天火/福士蒼汰

今回の映画で話の中心となる天真爛漫な長男。

福士蒼汰さんは、近年の活躍が目覚ましいですよね。

「恋仲」や「お迎えデス。」では主役を務め、演技力にも定評があります。

次男:曇空丸/中山優馬

兄に憧れと少しの嫉妬心を持つ次男。

中山優馬さんは、ジャニーズの中でも俳優業に力を入れている方で、これまでにも幾度となくドラマや映画の主役を演じています。

物語の肝となる次男はアクションシーンだけでなく、精神の葛藤や表情にも注目を集めそうですね!

三男:曇宙太郎/若山耀人

頼れる長男としっかり者の兄を持った甘えん坊な三男。

若山耀人さんは、デビューしてから直ぐにその演技力を買われ、デビューから僅か5年足らずで主演映画「ぼくが命をいただいた3日間」の公開が決定しています。

これからの活躍が楽しみですね!

https://twitter.com/non_chan1202/status/931837758603014144?s=17

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まとめ・感想

映画「曇天に笑う」をご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

漫画が原作の実写映画は、出演者の配役に「イメージと違う。」や「もっと似ている人を使って欲しかった。」などの批判が殺到することが多いようです。

しかし今回三兄弟への評価はそこまで酷くないようです。

ですがやはり原作ファンの方からすると、イメージの相違などはあるようですね。

実写映画には、どうしても生まれてしまうキャスト批判ですがm素晴らしい映画を生み出すことで、一気に振り払って欲しいですね。

天火が空丸を助け出すシーンの迫力はすごそうですね。

映画の公開が公開が待ちどうしいです!!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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