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『LUCY ルーシー』続編のネタバレや感想!日本公開日や主演キャストは誰?

映画マニア、管理人です。

2014年に公開された、名匠リュック・ベッソン監督が手掛けた作品「LUCY/ルーシー」。

“人類の脳は、10%しか機能していない”

“100%覚醒した彼女は、人類を救うのか?滅ぼすのか?”

SF作品ファンなら誰もが興味を引くようなキャッチコピーで話題を呼びましたね。

主演女優のスカーレット・ヨハンソンのセクシーなアクションシーンも格好良かったです。

現在、続編の情報がネット上などで多く挙がっています。果たして続編はあるのでしょうか…?

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『LUCY ルーシー』はどんな映画?

2014年に公開された、前作「LUCY/ルーシー」。

「レオン」、「フィフス・エレメント」を手掛けたフランスの名匠リュック・ベッソン監督の作品ということもあり、全世界興行収益4億ドル越えの大ヒットを記録しました。

制作会社であるヨーロッパ・コープは2015年の時点で続編制作を発表したのですが、リュック・ベッソン監督はこれを否定しているようです。

監督によるfacebook上での抗議文を紹介します。

For the record: No I’m not preparing Lucy 2. Neither yesterday nor tomorrow.
 Yet this fake news went around the world thanks to you ….
 You will tell me: “It’s not a big deal.” It’s true, you’re right … but it’s “fake” and normally this word shouldn’t be part of your vocabulary, because if we can’t believe you, how do we hold a democracy?
 Our freedom depends on your integrity.

しかし前作の興行収益が良かったことを思うと、続編の可能性は捨てきれないです。

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前作『LUCY ルーシー』のあらすじ・ネタバレ

台湾に留学していたルーシーは、男に騙されてドラッグの闇取引に利用されてしまう。

マフィアに拘束され、気がつくと腹部の中には”cph4″という薬物の入った袋が埋め込まれていた。

マフィアはルーシーを海外へ飛ばし密輸を行うつもりであったが、運ばれた先で袋から薬物が漏れ出してしまう。

その薬の影響により、ルーシーの脳は覚醒。

通常では10%ほどしか機能しない脳が、徐々に活動域を広げていく。

20%で身体能力が上がり、目前のマフィアたちを壊滅。

40%では脳で電子機器を操作できるようになる。
 
病院で腹部の”cph4″を取り出そうとするが、覚醒したルーシーは咄嗟に”完全に覚醒”する事を選ぶのであった。

インターネットに干渉できるようになったルーシーは脳科学者であるノーマン博士と連絡をとり「生き物の目的である”知識”を残す」事をアドバイスされる。

そしてパリにいる刑事にマフィアの居場所を教え、捕まえるよう頼む。他の運び屋の腹部にある”cph4″も要求。

他人の意識を操れるようになり、重力も操れるようになる。

もはや戦わずして”cph4″を全て手に入れることができたルーシーは博士と合流し、全量を摂取。

脳は覚醒を続け、地球にも干渉できるようになる。

100%に覚醒したとき、ルーシーの細胞は不死となり結合して、身体を失う。

突然消えたルーシーに唖然とする刑事の携帯には「Iam everywhere.」の文字が。

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『LUCY ルーシー』のネタバレ・感想は?

前作「LUCY/ルーシー」を元に内容を予測してみると、やはり攻殻機動隊のようなゴリゴリのサイバー感溢れる作風になることは間違いないはずです。

リュック・ベッソン監督も前作「LUCY/ルーシー」を制作した際、「無意識に攻殻機動隊から影響は受けているかもしれない」と言っていましたよね。

前作のラストは、ルーシーが”生物であることを辞めた”ような意味合いにもとれます。

そうであれば、「人はどこまで人であるか」といったテーマもありそうです。

ネット上では、続編には期待しない・出来ないとの声が多いようですね…。

やはり繋がるとしたら、攻殻機動隊関係が浮かびますよね。

前作の壮大なラストから、義体で戻ってくるパターンも面白そうです。

続編を期待するファンとしては、やはり前作ラストを詳しく掘り下げて欲しい気持ちがあるようですよ。

https://twitter.com/a_aaahaha/status/624579856022372352

確かにルーシーやルーシーと関わった人々・人類は今後”脳”をどう使っていくのか、などの疑問点は多く残りましたからね。

前作を”伏線”のように捉えたファンは続編を待っています。

『LUCY ルーシー』の日本公開日は?

まだ制作も正式に確定していないので、最速でもあと5年後ほどでしょうか?

前作は日本での興行収入10億円を超えているので、もし制作されれば日本でも上映される可能性は高いですよね。

Netflixでの配信だけでもいいので、見てみたい気持ちはあります…!

最新情報が入り次第、また更新させていただきます。

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『LUCY ルーシー』の主演キャストは誰?

もちろんスカーレット・ヨハンソン!…と言いたい所ですが、どうなるのでしょうか。

前作で”概念”のような存在になってしまったため、スカーレット・ヨハンソンでなくても有り得るんですよね。

スカーレット・ヨハンソンはアベンジャーズ関連で忙しそうですし、難しいかもしれません。

前作と世界観から、少し予想してみます。

菊池凜子

1981年生まれ。ハリウッド映画でも多く活動している。

「パシフィック・リム」森マコ役、「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」(声優)草薙水素役など。

様々なジャンルで活躍されていますが、「パシフィック・リム」でのマコ役はかなりハマっていましたよね。

SFヒロインとしてのイメージを濃く残したので、キャスティングもありえそうです。

リアーナ

1988年生まれ。歌手、モデル、女優。

「バトルシップ」コーラ・レイクス役、「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」バブル役など。

シンガーとしてのイメージが強いリアーナですが、SF/アクション作品にも出演しています。

「バトルシップ」ではラジー賞を受賞してしまったのですが、”戦う女性”のイメージは強くつきました。

リュック・ベッソン監督の新作「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」での評価によっては、キャスティングもありえるのではないでしょうか。

前作「LUCY/ルーシー」の主演であるスカーレット・ヨハンソンとは、全くイメージの違う女優が主演を務める予想をしています。

スカーレット・ヨハンソン

https://twitter.com/ladybug__13/status/972852362724311040

スカーレット・ヨハンソンのスケジュールが空き次第撮影開始…といった声もあるため、主演女優が誰になるのか。続報が気になりますね。

こちらも情報が入り次第、また更新させていただきます。

まとめ

制作会社の続編発表からの、監督の否定コメント…色々な意味でまた話題となっています。

前作で拡げた壮大な世界観の回収と、SFヒロインのアクションシーンをまた劇場で見てみたいなとも思いますよね。

制作・主演・ストーリーなど明らかになっていないことは多いですが、これほど話題になったからには続編制作の可能性は高くなったように感じました。

正式な公式発表が待ち遠しいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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