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『ローラ』(ローガンのスピンオフ)ネタバレや感想!公開日や少女のその後は?

映画マニア、管理人です。

映画『X-メン』シリーズのスピンオフのスピンオフ?! 

映画『X-メン』シリーズと言えば、2000年からスピンオフも含め昨年、2017年の大ヒット作、映画『LOGAN/ローガン』まで、合計で11作もあるスーパーヒーロ系の大人気シリーズです。

昨年公開された、映画『LOGAN/ローガン』は『X-メン』のスピンオフですが、同作では今まで大活躍して来たウルヴァリンの世代交代とでもいうべき展開になり、今後のキーとなるローラという少女が登場しました。

その、ローラと言う少女を主人公とした、映画『LOGAN/ローガン』のピンオフとなる映画『ローラ(仮題)』が準備中ということですので、情報を集めてみました。

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ところで『X-MEN』って何者よ?

『X-MEN』っていうのは元々はアメリカの漫画出版社マーベル・コミックが刊行したアメコミシリーズです。

突然変異によって特殊な能力をもつようになったミュータントとよばれる者たちの中には、その特殊能力を悪用する悪者と正義の為にその能力を使う良い者がいるわけです。その良い者のチームが『X-MEN』です。

そのアメコミが2000年に映画『X-メン』として実写化されて以来、17年間の間にスピンオフも含め11作ものフランチャイズとなったのです。

昨年2017年に公開された、X-MENの代表的なキャラクターを主人公としたスピンオフ、映画『LOGAN/ローガン』は色んな意味で話題となりました。

話題作、映画『LOGAN/ローガン』が残したのもの

映画『LOGAN/ローガン』では、このシリーズの第一作目、映画『X-メン』からウルヴァリン(ローガン)役を演じてきたヒュー・ジャックマン。

そしてプロフェッサーX(チャールズ・エグゼビア)役のパトリック・スチュワートが『X-メン』シリーズから引退することになってます。

ウルヴァリン(ローガン)役を演じてきたヒュー・ジャックマン(49歳、オーストラリア出身)

プロフェッサーX(チャールズ・エグゼビア)役のパトリック・スチュワート(77歳、イギリス出身)

要は2人とも死んでしまうのですね。

しかし、ここで、この2人が死んでしまっては、このシリーズどうなるの?ってところですが、ちゃんと、次世代につながるように残されたのがこのローラという少女なのです。 

少女、ローラの正体

この少女、ローラは、『LOGAN/ローガン』の中では、ある女性からローラと自分をノースダコタ州の「エデン」と言うところに連れて行って欲しいと頼まれたのですが、その女性は何者かに殺されてしました。

結局ローガンは残されたローラと、アルツハイマー病になりすっかり弱ってしまってローガンの介護を必要とするプロフェッサーXをつれて「エデン」に向かうことになったのです。

ところが、ローラを連れてきた女性を殺したグループがローガンを襲うのですが、なんとこのローラはローガンのように手の甲から鋭い鉄の爪をだし、このグループを撃退するのです。

実はローラもX-23というミュータントなのです。そして、ローガンの遺伝子を元に人間兵器をつくる施設で人工授精によって造られたウルヴァリンなのです。

ローラを連れてきた女性はこの施設で働いていて、ローラを連れて脱走したのでした。

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映画『ローラ(仮題)』はどんなあらすじでネタバレは?

The Hollywood Reporter」をとおして、ジェームズ・マンゴールド監督がこの『ローラ(仮題)』の制作に向けて動き始めたところだと発表したのが昨年の10月下旬、今のところ、脚本が出来上がったという噂さえも見当たらないので、あらすじについては、まだ見当付きません。

しかし、同サイトのインタビューでマンゴールド監督は映画『ローラ(仮題)』の構想について、2017年の映画『ワンダーウーマン』の成功で女性スーパーヒロイン系の作品に対する恐れが少なくなり、むしろ、女性スーパヒロインの可能性が広がった事で女性主人公のローラをどう描くかの可能性も広がり、新しいチャレンジへの意欲を感じている様子を見せています。

アニメ版『X-MEN』の中でのローラを作り出したクレイグ・カイルもマンゴールド監督に協力しているようです。クレイグ・カイルと言えば、昨年公開された、映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』の脚本を手掛けてますから、その影響もあるかもしれませんね。

また、ローラがローガンの遺伝子を継ぐウルヴァリンと言うことは既に映画『LOGAN/ローガン』であきらかになってますが、今後新しいウルヴァリンとしてどう活躍するのか、どういう話の展開になるのかについて、プロデューサーのハッチ・パーカー氏は同サイトで下記のようにコメントしております。

『LOGAN/ローガン』のスピンオフではあるが、西部劇のようだった『LOGAN/ローガン』とは雰囲気も映画のジャンルも変わるかもしれない。
引用:「The Hollywood Reporter

ローラってどんな子?

当初、ローラは脱走するまで施設の中で「兵器」として扱われてきたので、人としての情緒に欠け、お店のお菓子などを勝手に開けて食べているのを店員に注意されたら、怒って、鉄の爪をむき出しその店員を殺そうとしたり、怒りやすく、見境のない危険な野生児でした。

しかし、ローガンやプロフェッサーX(チャールズ)との旅によって、「人」として教育されていくのです。

今後、ローラがローガンやプロフェッサーXと過ごした経験を彼女なりにどう活かしていくのでしょうか?

ところで、ローラを演じたダフネ・キーンちゃんは撮影当時は11歳だったようです。

出生地はスペインで、イギリスとの2重国籍をもつ彼女は、映画のなかでもスペイン語と英語をつかったとても素晴らしく、11歳とは思えない迫力ある演技をみせてくれました。

ヒュー・ジャックマンも彼女の才能を称賛し、とても可愛がっているようですね。

ただ、映画『ローラ(仮題)』で彼女がローラを演じるのか、まったく新しい女優を使うのかはわかりません。

できたら、彼女が成長したローラをどう演じるのかみてみたいです。

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まとめ

今後は、映画『X-メン』シリーズもキャラクターの世代交代に伴い、その世代に合った世界観を展開するようになるのではないでしょうか。

そして、ローラがどんな風に成長したのかが映画『ローラ(仮題)』での見どころでもあり、今後の『X-メン』シリーズに関わってくるのでしょうね。

それにしても、もうヒュー・ジャックマンが見れないのは悲しいですね。

今はまだ、公開日も決まっておろず、まったく展開の予想もつかない状態ですが、

色んな可能性を秘めているだけに、映画『ローラ(仮題)』の公開が待ち遠しいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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