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『スリープレスナイト』ネタバレや感想は?ジェイミーフォックスのアクションが最高!

映画マニア、管理人です。

フランスの2011年のアクションサスペンス映画『スリープレス・ナイト』がハリウッドで早々にリメイクされました。

主演はあのオスカー俳優ジェイミー・フォックス。なかなか面白そうな映画です。

『スリープレスナイト』のネタバレやあらすじ、感想などをご紹介いたします。

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『スリープレス・ナイト』ってどんな映画?あらすじは?

警察とマフィアの癒着を捜査するために極秘でラスベガス警察に送り込まれたヴィンセント(ジェイミー・フォックス)は同僚のショーンとともにギャングから大量の粉を強奪する。

事実を隠蔽するために当該事件への配置換えを希望した二人は、ヴィンセントと同じく内務省から警官の汚職を調査していたジェニファーに怪しまれていた。

粉を盗まれて怒ったマフィアはヴィンセントが息子をサッカークラブへと送っているところを襲撃し、ヴィンセントを刺し息子を誘拐する。

息子を返してほしければ粉と交換するように要求されたヴィンセントは粉を指定の場所に運ぶが、あとをつけてきていたジェニファーが粉を回収してしまう。

粉が無くなったことを知ったヴィンセントは‥‥とラスベガスを舞台にしたなかなかスリリングなお話です。

ヴィンセントはどうやって息子を取り戻すのでしょうか。

面白そうですね。

公式トレーラーは!

けっこうざらざらした映像ですね。

緊張感が凄いです。

そしてびっくりしたのがアクションシーンがかなり多そうな感じですね。

ジェイミー・フォックスのイメージにあまりアクションはなかったのですが、いやいやかなりかっこいいです。

握手のシーンの腕とか凄いですね。

どう見ても現場で戦う警官に見えます。これは楽しみですね。

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『スリープレスナイト』キャストは?

簡単ではありますが主演されている方の情報や経歴なんかもご紹介していきますね。

ジェイミー・フォックス

1967年生まれ、アメリカ合衆国テキサス州出身

学生時代はアメリカンフットボールのスター。

大学では音楽を専攻して卒業後はコメディアン、そして俳優へとすすむ。

なるほどアメフトのスターだったんですね、運動神経は抜群でしょう。

レイ・チャールズ役でアカデミー賞を主演男優賞を受賞した『Ray』ではピアノの腕前も披露されていますね。

因みに『Ray』が話題となった2004年の『コラテラル』でアカデミー賞助演男優賞にもノミネートされました。

個人的にはこの映画のタクシー運転手が印象的な俳優さんです。警察官役は『マイアミ・バイス』(2006年)以来二度目ですね。

ミシェル・モナハンがジェニファー役

https://twitter.com/pbiSLwcpuxDa4Pf/status/866647245856296961 

日本通のベテラン女優ミシェル・モナハンがヴィンセントを尾行する刑事役で出演。

1976年、アメリカ出身

2001年の映画『PERFUME パフューム』で映画デビュー。

『ボーン・スプレマシー』や『Mr.&Mrs. スミス』などの大作映画に出演するが、目立つような役柄は与えられず。

2007年のベン・アフレック監督の出世作『ゴーン・ベイビー・ゴーン』でやっと注目を集める。

綺麗で演技に定評もあるのにあまり良い役を手に入れられないという印象。

2010年の『デュー・デート』でジェイミー・フォックスとは共演していますね。

最近では『パトリオット・デイ』で主人公のマーク・ウォルバーグの妻役。

これまたいい役だしいい映画だけど出演時間はほとんどなし、なんかエージェントが良くないのでは?

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『スリープレス・ナイト』のネタバレ情報

フレデリック・ジャルダン監督の2011年の作品。

主演は「ラルゴ・ウィンチ」のトメル・シスレー。

2011年トロント国際映画祭で上映されて話題となり、ワーナーがリメイク権を購入しました。

日本では2012年にミニシアターで公開されました。

それほど注目された映画ではなかったように思います。

監督曰く、普段は希薄に見えても最終的には最も強い血の絆について描きたかった作品とのこと。

リメイク版もその様に描かれるのでしょうか。

ネタバレは?

どうも元ネタではマフィアとの対決はもちろんのことながら、主人公の本来の目的である汚職警官の元締めまで巻き込んでの争いになるようですね。

リメイクが元ネタ通りになるとは限らないですが、大筋ではその方向で間違いが無いようです。

先ほどの監督のお話では他の絆よりも血の絆が強いということらしいので、逆に言えば信頼しているような仲間が黒幕なのかもしれませんね。

アクションの見所だけでなくこのあたりの展開も楽しめそうです。

海外の評価は?

さてさて海外の評価の方は、IMDBには19156の評価が寄せられており、平均点は5・6点となかなか苦戦中。

その内訳も最大が6点で27%ですが二番手が5点の22%となっておりまして、凡庸な映画という感じでしょうか。

せめて二番手が7点だとお勧めしやすいのですがちょっと厳しそうです。

因みに元ネタのフランス版では約4000件の評価で平均点が6・9点と地味な海外のアクション映画としては非常に高い数値です。

似たようなレベルだとリメイク作品は減点されるのが普通と考えればそこまで悪くもないとも言えます。

ライトに楽しめそうな映画ですので鑑賞作品に迷った際にはポップコーンムービーとしては悪くないのではないかという程度には面白そうです。

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公開日とまとめ

トレーラーから感じたのよりは評価がやや低いのが気になりますが、私なんかは常に最高傑作を探し求めているわけではなくて、その時面白ければそれでいい。

という感じなのでタイミングがあえば観に行きたいというところでしょうか。

気になる公開日は2月3日土曜日です。興味を持たれた方はお忘れなく!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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