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『トランスポーター4 イグニッション』父親の正体やなぜステイサムは出ない?タイトルの意味も

「トランスポーター イグニッション」は人気トランスポーターシリーズの第4作で
2015年フランスで製作された、カーアクションムービーです。

テレビドラマシリーズも終了した今、
改めてこの「トランスポーター イグニッション」の魅力に迫り
父親の正体や、どうして前作まで主演をつとめていた
ジェイソン・ステイサムが出演しなかったのか、
そしてタイトルの意味をご紹介していきます。

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「トランスポーター イグニッション」ってどんな映画?

#TheTransporterREfueled

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運び屋のフランクは、美女のアンナが率いる謎のグループに父親を人質に取られ
仕事のルールに反する依頼を強いられます。

反感を覚えながらも、警察に追われることになり、やもなく依頼を遂行するこに。

警察の追っ手を振り切り、ようやく美女3人を送り届けると、そこには父親が待っていました。

新たな依頼を断るフランクに、アンナは父親が飲んだビールには毒が入っていたと告げます。

その毒が効いてくるのは12時間後、フランクは怒りにかられますが
父親の命には変えられないと、アンナの依頼を受けることになります。

アンナ達の目的は、自分たちを奴隷のように扱う犯罪組織、
そしてそのトップであるカラゾフへの復習でした。

彼の資産を盗みとろうと、銀行では組織の会計士トゥルギンの口座から現金を、
そして空港ではボディガードのユーリから、指紋認証を奪います。

そして大金を手に入れたアンナは、父親に毒をもっていなかったことをフランクに告げます。

アンナたち、フランク、そしてフランクの父親はその場を離れ、
それぞれの帰路につくのですが、金を奪われたことを知ったカラゾフが、
フランクの父親を拉致し、再びアンナとフランクは協力しあうことになります。

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フランクの父親の正体は?

最初はフランクの仕事は何をしているのかという質問に、
「水を売ってる会社(エビアン)」に勤めいたと言う父親のフランク・シニア。

リタイア後の年金の額に不満をもっていたり、時間に細かかったり、
クルーザーを買いたいとか、女性に優しく接したりと、なかなかいいキャラクターです。

美女の魅力にはまり、誘拐されてしまいますが、
その後はプライベートジェットの機長に扮し、操縦らしきふるまいをします。

さらに、撃たれたアンナの仲間ジーナ腹部から銃弾を摘出、
もうエビアンの営業マンでないことは、フランクでなくてもバレバレです。

そう、フランク・シニアは現役のスパイだったんですね。

なので、息子にも仕事を告げることはできなかったわけです。

こんなとんでもない父親を演じたレイ・スティーヴンソンは、かなりの存在感です。

それは、主人公交代をサポートする意図があったのではないでしょうか。

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ジェイソン・ステイサムが出演しなかったのはなぜ?

#jasonstatham #thetransporter #00s

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トランスポーターシリーズの記念すべき1作目「トランスポーター」は
2002年にフランス・アメリカで製作されました。

主人公のフランク・マーティンを演じたのは、ジェイソン・ステイサムで、
ちなみに1作目の愛車はアウディではなく、BMWでした。

そして2006年に公開された「トランスポーター2」、
2008年には「トランスポーター3 アンリミテッド」でも
ジェイソン・ステイサムがタフな運び屋を演じていました。

それが今作では、フランクを演じるのはエド・スクラインです。

過去シリーズでも人気を集めてきたジェイソン・ステイサムは
どうして4作目に出演しなかったのでしょうか。

ジェイソン・ステイサム、続投の意思はあった?

かなり激しいアクションが魅力的だったジェイソン・ステイサム、
今作に出演しなかったのは、「トランスポーター イグニッション」が
若かりし頃のフランクを描いたからだと言われています。

ジェイソン・ステイサムは続投の意思があったとコメントしていますね。

本人直接のコメントサイトは見つからなかったのですが、
多くの海外サイトに同様のコメントがアップされており、
内容としては、俳優の組合組織での契約上、承諾できなかったようです。

細かなことなどは語られていませんが、
本人は「もう3作、やりたかった」とコメントしています。

これ、気になりますよね。

今のところ、新作の制作発表はありませんし、エド・スクライン続投のニュースも聞きません。

実際にエド・スクラインが契約を交わしているのが、3作なのか1作なのかはわかりませんが、
もし、「トランスポーター4」で、ジェイソン・ステイサムが契約をしていたら、
来年には「トランスポーター5」、
そのよく年には「トランスポーター6」が見られたのかもしれませんね!

ちなみにジェイソン・ステイサムはその後もアクション映画「メカニック」シリーズや
「ワイルドスピード」シリーズに出演していて、
空手にもこっているようで、ますますその肉体に磨きをかけているようです。

トランスポーター次回作では復活、なんてことないですかね。

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「トランスポーター イグニッション」タイトルの意味は?

3. #thetransporterrefueled

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邦題は「トランスポーター イグニッション」で、原題は「The Transporter Refueled」です。

イグニッションは「点火装置」、Refueledとは「燃料補給」のことですね。

「トランスポーター イグニッション」は若かりしフランクが、
どうして規律を重んじる運び屋になったのかが描かれています。

言うなればビギニングなわけです。

ものすごくかっこ悪く言ってしまうと、「運び屋準備中」というところでしょうか。

「イグニッション」は車を主人公のパートナーとする映画だけに、
なかなかカッコイイネーミングだと思います。

次回作でも、またちょっと気の利いたタイトルになりそうですね。

まとめ

シリーズ4作続いても、主人公のキャストが変わっても長く愛される映画は、
多くの映画が制作されている現在では、本当に貴重ですよね。

派手なカーアクションに、迫力の戦闘シーン、
そしてセクシー美女が寄り添うのは、「カッコイイ」しかコメントが出ません。

愛されすぎて期待が高まりすぎることもありますが、
この「トランスポーター イグニッション」はシリーズ4作目としても、名作ではないでしょうか。

最新シリーズの制作発表を待ちながら、シリーズ1作目から
じっくりと見返してみるのもいいかもしれませんよ。

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