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『パンク侍、斬られて候』(映画)ネタバレやあらすじは?キャストや小説の違いもある?

イベント情報追記!!!

映画マニア、管理人です!

町田康さん著者の傑作小説「パンク侍、斬られて候」が映画化されることが2月8日に発表されました!

結構、コミカルなところもあり、以前からかなり話題になっておりました。

映画化発表されて間もない「パンク侍、斬られて候」は小説と違いはあるのか、キャストは一体誰なのかなど気になる情報をご紹介していきたいと思います。

今まで芸能人に興味がなかったので、新作情報解禁に心踊ったのは生まれて初めて。こんなにウキウキ楽しいなんて! それにしてもこのビジュアル、綾野さんのありとあらゆる魅力が満載で素敵すぎます。 “超人的剣客にしてテキトーなプータロー侍・掛十之進” 様に早く会いたい。 『パンク侍、斬られて候』 主演:綾野剛/脚本:宮藤官九郎/監督:石井岳龍 原作:町田康「パンク侍、斬られて候」(角川文庫刊)企画制作:dTV/配給:東映©エイベックス通信放送 #綾野剛 #ayanogo #goayano #パンク侍 #パンク侍斬られて候 #掛十之進 #綾野侍

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気になっている方は最後まで読んでくださいね。

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「パンク侍、斬られて候」(映画)あらすじは?

江戸時代。

牢人である掛十之進は、黒和藩に勤めるため「腹ふり党という宗教団体が、この藩を滅ぼそうとしている」と嘘の情報を言い黒和藩に勤めだします。

しかし、腹ふり党は数年前に廃れていて嘘の情報を流したとして死刑を言い渡されてしまいます。そこで掛は、「腹ふり党をでっちあげる」と言うとんでもない作戦を思いつきます。

それを実行する掛十之進でしたが…。

「パンク侍、斬られて候」原作からのネタバレ情報

・江戸時代を舞台としていますが、現代的な口語や語彙がちょこちょこ登場しているようです。

「フリーランス」「プレゼンテーション」「リズム」「イーメール」「ファクシミリ」「オリンピック」「サッカー」「ヒロイック」「メソッド」「シュール」「レトリック」など、時代小説とは思えない単語が見出されます。

・超人的剣客である掛十之進の敵対する暗殺者の「真鍋五千郎」の必殺技が面白いと話題になっていました。

その必殺技の名前とは、「悪酔いプーさん、くだまいてポン」です。

必殺技とは思えないネーミングですが、そんなところが面白い!という意見も多いようです。

・サラリーマン的な武士や最近の若者的な武士などあからさまに現代の風刺を意識した描写がまた面白いところです。

「パンク侍、斬られて候」の小説はただ明るい笑いというのとは違い、風刺であり諧謔であり、どこか不条理さや悲しさがあって、その上に面白さがあるそんな魅力ある小説です。

監督の石井岳龍さんがこうコメントしていました。

「まさか今、いや今だからこそなのか、この超絶原作が実写映画化されるとは。いまだ信じられず、まさにフィクションの世界の中、映画の中に彷徨いこんだ気分。

しかもこのキャストこのスタッフ。奇妙奇天烈な世界で彼らがマックスに荒れ狂って、当然ギャグ満載、意外にも本格時代劇?ふりした現代風刺?

まさかのラブストーリー?まさかの奇想天外さの実態は、ご自身の目と耳と体で、存分にご堪能下され。」

このコメントを読んでより「パンク侍、斬られて候」に興味が出てきました!

これは存分に堪能しなくては…。

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見た方の感想

<男性>

豪華な俳優陣たちに惹かれて鑑賞しました。前半はすごく面白く、楽しいコメディ時代劇といった感じで後半はCGがすごくて、ちょっとやり過ぎかな?と思いましたが、今の日本の問題を指摘した風作なのかな?といった印象でした。アクション時代劇でもありながら、コメディな内容も散りばめられていて、現実と虚構と言う、映画ならではの世界観に引き込まれた、とても面白かったです。クドカンさんが好きで見たいと思ったのですが、クドカンさんがよく引き受けたなぁ。と思ったのも正直な感想です。好きな人には、面白いし、CGが嫌いな人にはオススメはできません。

<男性>

パンク侍、斬られて候は、原作も読んでいるし、どんな映画になるか期待していたひとつだったのですが、自分的には「今一つ」でした。中盤あたりまではコメディー映画で、笑える部分もあるけど笑えない部分の方が多く、観ている方に説明している感じがあまり好きにはなれませんでした。あと、中盤のコメディー映画っぽさから終盤にかけてがらりと雰囲気が変わるので、話についていくのが大変だった。明確な答えが欲しい人にはあまりおすすめできない映画です。始めの方は笑えましたが、次第にその笑いがちょっとクドイと感じ始めたのもちょっと残念です。

<男性>

宣伝通り、すごくぶっ飛んだ映画だな、という印象を受けました。豪華キャストの体を張った熱演が素晴らしく、特に主演の綾野剛さんの下品でキレキレな芝居とかっこいい殺陣のギャップがとても良かったです。これまでイメージにとらわれない様々な役柄を演じてきた彼ですが、今回はまた新しい側面を見た気がしました。ストーリーについては、個人的には今一つでした。腹踊りの集団と猿達の壮大な対決はカオスすぎてついていけなかったし、クドカンのいつもならテンポがよすぎるくらいの脚本も、原作をなぞったと思われるナレーションのせいか何だか間延びしてしまっていたように感じます。ラストについては、こうきたか!という感じでしたね。斬られて候というよりは、刺されて候?(笑)まさにタイトルの意味がわかる終わり方でした。万人受けはしないと思いますが、出演者のファンなら見ておいてもいいかな、くらいの作品だと思います。

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「パンク侍、斬られて候」(映画)キャストは誰?

主演キャストは綾野剛さんで、期待できますね!

主役:掛十之進/綾野剛

掛十之進は、「超人的剣客」にして「テキトーなプータロー侍」です。

自らが蒔いた種によって大惨事が続きます。

喜怒哀楽と活劇が入り混じる難しい役のようです。

そんな掛十之進を演じるのは、過去に「フランケンシュタインの恋」や「亜人」、「コウノドリ」、「新宿スワン」などで独特なキャラクターを演じて来た綾野剛さんです!

これまでに演じていたどのキャラクターとも違う新しいキャラクターを演じる綾野剛さんが拝見できそうですね。

「宣伝不可能な作品が生まれようとしています。
もう後戻りできません。
皆さまの新たなDNAが必ず覚醒爆発することでしょう。
その後の責任は持てません。
パンク侍ですから。

ほかのキャストについては情報が公開され次第ご紹介していきます。

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「パンク侍、斬られて候」(映画)原作との違いはあるの?

町田康著作の「パンク侍、斬られて候」を原作として、「監獄のお姫さま」や「いだてん〜東京オリムピック」など沢山の大ヒット映画を手掛けている宮藤官九郎さんが脚本を手がけているそうなのです。

なので全くの原作通りとはいかないとは思います。

宮藤官九郎さんは、「真面目に生きていれば良い事があるもんです。憧れの石井組の一員になれました。

しかも町田康さんの『パンク侍、斬られて候』これはもう、長年秘かに夢想しつずけていた『爆裂都市2』への布石になるのでは?

と勝手に興奮しましたが、脚本を書き、現場にお邪魔し、ラッシュを拝見してこれが『爆裂都市2』でも良いかもしれないとすら思いました。

時代劇ですが。

それくらい監督の采配も、それに応えるキャストも振り切れていて素晴らしい。

もし中3・高1でこの映画に出会っていたら人生狂わされていたに違いない。

そんな“映画の暴動”です!」と本作へ強い自信と愛情が伺えるコメントしています。

原作者・町田康さんは、映画化に関してこのようにコメントしていました。

「私の小説を石井さんが撮る。このことに特別な感慨があります。

人の脳に束の間浮かんでは消える幻のごとき瞬間の連鎖を石井さんはスクリーンに顕現させてくれました。小説作者としてこんな嬉しいことはありません。

ぜひともご覧になってください。『宇宙が砕けますよ』。」

イベント開催予定!

dTVメンバー限定の完成披露イベントが開催されるそうです!

dTV 『パンク侍、斬られて候』完成イベント

dTV 『パンク侍、斬られて候』完成イベント

まだ応募開始はしていませんが、開始したら申し込みが殺到する可能性があります。

メンバー限定のイベント募集のため、事前に入会して31日間無料期間で応募するのがベストだと思います。

まとめ

町田康さん原作の「パンク侍、斬られて候」(映画)についてご紹介して来ましたがいかがでしたでしょうか?

まだ制作が発表されて間もないので、公開されていない情報も沢山ありますが元々すごく面白い小説に宮藤官九郎さんの脚本が加わると一体どう変わるのかものすごく気になります。

想像していないストーリーも期待できます。

早く色々な情報が公開されてほしいです!

綾野剛さん主演の「パンク侍、斬られて候」は、2018年6月30日全国で上映スタートします!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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2 件のコメント

    • コメントありがとうございます。

      本当ですね・・・。
      失礼いたしました。
      ご指摘ありがとうございます。
      修正しましたので他の作品についても読んでいただければ幸いです。

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