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『ゴースト・ストーリーズ 』(映画)ネタバレやあらすじは?マーティンフリーマンの演技力は?

イギリスで制作されたホラー映画作品『ゴースト・ストーリーズ 』が、2018年7月21日に日本で公開される事となりました。

幽霊の存在を信じない心理学者が”どうしても見破れない”超常現象を解明する依頼を受け、その先で起こる信じられないような恐怖体験を描いた作品です。

原作は動員100万人以上の舞台作品であり、映画化は国内外問わず多くのファンの間で話題となっているようですよ。

また、人気ドラマ「SHERLOCK/シャーロック」や、マーベル映画作品「ブラックパンサー」で知られるマーティン・フリーマンが出演する事でも注目を浴びています。

今回は映画『ゴースト・ストーリーズ 』のネタバレ・あらすじから、マーティン・フリーマンの演技評価について紹介します。

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『ゴースト・ストーリーズ 』はどんな映画?

原作である舞台「Ghost Stories(原題)」は、映画と同じ監督であるアンディ・ナイマンとジェレミー・ダイソンの元、2010年からイギリスで公演されてきました。

上海やモスクワ、シドニーなど世界各地を周り、100万人以上を動員したスマッシュヒット作品です。

アンディ・ナイマン監督は元々俳優/声優業で活躍しており、「キックアス/ジャスティス・フォーエバー(2013年)」や「ミニオンズ(2015年)」へも出演されています。

またマジシャンとしても活躍していて、イギリスで活躍するメンタリストのコンサルタントも勤めています。

メンタリストといえば心理学を用いて錯覚や暗示する事が出来たり、現象を理論的に解明するイメージがありますよね。

日本ではDaiGoさんが有名で、テレビでフォークを曲げている所を見たこともあります。

見ている側が超能力と錯覚してしまう現象を淡々と解説していて、世の中には超常現象なんてないのかな?と思わされる事もありました。

作品の主人公も現実主義の心理学者なので、監督の経歴が映える役柄となっていそうですね。

共同監督であるジェレミー・ダイソンはホラー映画ガイドや脚本家などで活躍しながら、俳優/コメディアンとしても知られています。

アンディ・ナイマン監督の超理論的な経験と、ジェレミー・ダイソン監督のホラー/オカルト作品と寄り添い続けた経験が合わさり、今までにない表現力を持ったホラー映画となっています。

日本国内ではホラーファンはもちろん、出演するマーティン・フリーマンのファンからも期待が高まっているようです。

また、海外での評価も良いようですね。

古典的な、イギリス映画らしい作風が高評価の理由なようですよ。

近年の派手なハリウッド作品にはない、独特な雰囲気がホラー好きの心を揺さぶります。

マーティン・フリーマンの出演も、作品の高い評価の要因なようです。

国内での公開が待ち遠しくなりますね。

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『ゴースト・ストーリーズ 』のネタバレやあらすじは?

作品の主人公であるグッドマンは、オカルト現象を信じていない心理学者。

イギリス各地を巡り、様々な自称・超能力者や霊能力者のトリックを暴いていました。

そんな中、グッドマンが尊敬している学者・キャメロン博士から久しぶりに依頼が届きます。

それは”老いた警備員”、”複雑な家庭環境を持つ青年”、”臨月の妻がいる地方の名士”の3人の周りで起こる超常現象を解明して欲しいというもの。

初老のトニーは精神病院の夜間警備員として働いており、仕事中に現れるおぞましい何かに怯えています。

少々神経質なサイモンは家庭問題に悩まされているなか、森の奥で気味の悪い事故に巻き込まれる。

地位のあるマイクは皮肉屋で、まだ生まれていない自分の子供のポルターガイストに悩まされています。

憧れている博士に「どうしてもトリックを暴く事ができない」と言われグッドマンは3人の元へ向かいますが、そこで待っていたのは想像を絶する恐怖。

数々のトリックを解明してきたグッドマンでさえ、信じざるを得ない超常現象が待ち構えていました。

物語が進むにつれ3つの怪奇現象が次々とグッドマンへ繋がっていくのでした。

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マーティン・フリーマンの演技力は?

人気急上昇中のマーティン・フリーマンは、大ヒットドラマ「SHERLOCK」でのワトソン役が有名ですよね。

ワトソン役では2011年にイギリスのアカデミー賞で助演男優賞も獲得しています。

最近ではマーベル映画作品「シビル・ウォー(2015年)」や「ブラックパンサー(2018年)」でCIAエージェント、エヴェレット・ロス役を演じて話題になりましたね。

映画『ゴースト・ストーリーズ』ではイヤミな地方の名士・マイクを演じます。

演技力には定評があるようですが、ネットでの評判はどのようなものでしょうか?

ネット上の演技評価を覗いてみました。

役に入り込み、表情だけで役どころを表現できるすばらしい俳優なんですね。

確かに探偵助手やCIA役での渋い中年のイメージから、ホビットでの小人役まで違和感なくこなしています。

ファンだけでなく、作品関係者も虜にする表現力には賞賛の声が多いようですね。

今作でもどのように恐怖と対峙するのか…楽しみです。

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まとめ

人気舞台演目の映画化という事で話題を集めている『ゴースト・ストーリーズ』。

邦題では”英国幽霊奇談”というサブタイトルが付いていますね。

この分かりやすいセンスもホラー作品ファンの心を掴んでいるようです。

また、原作もキャストも話題性が高く、舞台作品がどのような映像となるのか楽しみですね。

映画『ゴースト・ストーリーズ』は2018年7月21日公開です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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