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『ミスミソウ』(映画)ネタバレやあらすじは?復讐の内容や結末が壮絶すぎてやばい?

映画マニア、管理人です。

キャッチコピー「精神破壊(メンチサイド)ホラー」の漫画『ミスミソウ』がついに実写映画化!

このフレーズだけで胸がワクワクしてしまう私は大丈夫なんでしょうか?

何はともあれ、こんな謳い文句を見たらホラー好きの方は気になってしまうのは間違いないですよね。

今回はそんな大注目の映画『ミスミソウ』のネタバレやあらすじをご紹介します。

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『ミスミソウ』の作者ってどんな人?

『ミスミソウ』は、「ホラーM」(ぶんか社)で2007年から2009年まで連載されていた漫画の実写映画化です。

なので、まずは漫画のお話からさせていただきます。

作者どんな人?

『ミスミソウ』の作者は押切蓮介さんです。

1979年神奈川県川崎市のご出身の38歳になります。

お祖父さんは直木賞作家の神崎武雄さんらしいですね。

経歴

1998年から漫画を描き始め、その処女作が講談社のWebサイトに掲載されます。

そして、同年に「週刊ヤングマガジン」(講談社)に二作目の『マサシ!!うしろだ!!』が掲載され、プロの漫画家さんとしてデビューされました。

漫画を描き始めてからこんなにも短期間でプロデビューされるなんてすごいですよね。

しかしながら、その後はなかなかヒット作に恵まれず、長い下積み時代を経験なされます。

2003年から「週刊ヤングマガジン」(講談社)で、初めての本格連載『でろでろ』がスタートします。

この『でろでろ』は、ホラーギャグ漫画という独特なテイストからじわじわとファンを増やしていき、6年間におよぶ長期連載のカルト人気漫画となりました。

2007年からはホラーM(ぶんか社)で『ミスミソウ』の連載を開始されています。

作品

押切さんの代表作としては、

『でろでろ』

『ゆうやみ特攻隊』

『ピコピコ少年』シリーズ

『ミスミソウ』

『ハイスコアガール』

などがあります。

『ハイスコアガール』では、2012年のブロスコミックアワード大賞や2013年版「このマンガがすごい!」のオトコ編で2位を獲得されています。

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映画『ミスミソウ』はどんな映画?ネタバレやあらすじ

それでは、公式サイトよりあらすじを紹介します。

東京から田舎に転校してきた主人公・野咲春花(山田杏奈)は“部外者”として扱われ、壮絶なイジメを受けていた。春花の唯一の味方は、同じように転校してきたクラスメイトの相場晄(清水尋也)。彼を心の支えに必死に耐えてきた春花だが、クラスの女王的存在、小黒妙子(大谷凜香)の取り巻きのイジメグループによる嫌がらせは日に日にエスカレートしていった。そして、ある日、激しく燃え上がる炎が春花の家を覆い尽く。春花の妹・祥子は大火傷を負いながらも助かったが、両親は命を落としてしまった。思いもよらない悲劇に遭遇した春花の心は、崩壊する── 。やがて事件の真相が露見することを恐れたイジメっ子達は春花に自殺するよう強要するが、それがきっかけとなって春花は事件の真相を知り、家族を奪ったイジメっ子達に己の命を賭けた凄惨な復讐を開始するのだが…。
引用元

陰惨ないじめを受けていた女の子による復讐物語ですね。

しかも、そのいじめの被害が自分だけではなく家族にまでおよんでいるのですから、主人公の恨みはそうとう強いでしょうね。

不条理に虐げられた女の子、彼女に自然と感情移入してしまうことはもちろんでしょう。

そして、その彼女がどのように復讐していくのか、それが凄惨であればあるほど画面から目が離せなくなってしまうのは間違いないです。

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映画『ミスミソウ』の壮絶な復讐や結末は?

ホラーギャグ漫画というジャンルで人気を得た押切さんですが、映画『ミスミソウ』の原作漫画は完全にギャグ要素をなくし、「普通の人間が創り出す恐怖」というものを描いています。

主人公の家への放火がこの物語の軸となっていますが、この放火には自分がいじめの対象となることを恐れて関わった登場人物もいるのです。

誰にでも身に覚えのある、自分さえ良ければと思ってしまう気持ちを持っている普通の中学生。

彼、彼女らが恐怖の逃げ道として加害者側にまわり、主人公によって手足切断などの更に凄惨な復讐の被害者となっていくところに後味の悪さを感じますね。

さらに、物語終盤には唯一の味方、相場晄までもが豹変し歪んだ愛情を主人公にぶつけてくる始末。

味方だと思っていた人物からも裏切られ、自らの手で殺めて春花自身も命を落とす

そのあまりに救いのないラストにファンからは「黒押切」と呼ばれるほどです。

過激な描写によるいじめっ子への復讐や、ほぼ全ての主要人物がやられるという壮絶さ。

トラウマになったという声も多いこの復讐劇がどのように映像化されているのか気になりますね。

タイトルのミスミソウとは?

物語序盤で主人公の野崎春花にただ一人味方をしてくれる少年、相場晄。

彼が、春花のことを花言葉の「はにかみや」からミスミソウに例えます。

ここからタイトルの『ミスミソウ』がつているのですが、このミスミソウの花言葉は「はにかみや」だけではないんです。

「信頼」、「期待」、「内緒」、そして「悲痛」。

前の3つは春花と晄の関係性を表しているように感じます。

そして、最後の「悲痛」は言うまでもなく春花が味わう苦しみ。

タイトルにも色々な受け取りかたが出来て面白いですね。

厳しい寒さに耐えて、雪の下から咲いてくるミスミソウ。

まさにその通りな予告編がこちら。

予告から見てもこのようなジャンルを好きな人はたまらないでしょうね。

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『ミスミソウ』のキャストのご紹介

映画『ミスミソウ』には、いま大注目の若手俳優の方々が出演されています。

野崎春花/山田杏奈

まず、主演の野崎春花役は山田杏奈さん。

アミューズ所属で2001年生まれ17歳の若手女優さんです。

『ミスミソウ』の撮影当時は16歳だったそうです。

ドラマや映画『咲-Saki-』で主人公の先輩、染谷まこ役を演じていた女優さんと言えば、わかる方もいるのでは。

最近では、『あゝ、荒野』や『野球部員、演劇の舞台に立つ!』や『わたしに××しなさい!』など話題作に多々出演しています。

相場晄/清水尋也

相場晄を演じるのは、現在オフィス作に所属している清水尋也さんです。

1999年生まれの18歳。

『渇き』ではいじめられっ子のボク、『ソロモンの偽証』では不良役を演じてられました。

演技の幅が広く、印象深い役どころが多いですね。

彼なら、終盤で豹変する晄もうまく演じれると思うので期待大です。

小黒妙子/大谷凛香

いじめっ子の主犯格、小黒妙子を演じるのはファッション雑誌「二コラ」の元専属モデルの大谷凛香さんです。

『ミスミソウ』が映画への初出演みたいなので、その美貌はもちろんのこと、どのような演技をするのか非常に楽しみですね。

まとめ

今回は、映画『ミスミソウ』のネタバレやあらすじなどをご紹介しました。

なかなか衝撃的な内容でしたね。

こういったサイコホラーといえば役者たちの怪演が見ものだったりします。

今をときめく若手俳優たちの演技のぶつかり合いが楽しみですね。

『ミスミソウ』は、2018年4月7日公開です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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