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『THE NUN(ザ・ナン)』映画のネタバレやあらすじは?死霊館やアナベルと関係しているの?

映画マニア、管理人です。

待ちに待った映画『THE NUN(ザ・ナン)』の全米公開日が2018年7月13日に決定しました!

どうしてこの映画を待ちに待っていたのかといいますと、この映画『THE NUN(ザ・ナン)』は大人気ホラー映画『死霊館』シリーズの新作なんです。

『死霊館』シリーズといえば、ホラー好きの方には説明する必要のないほど大ヒットを飛ばした現代ホラーを代表する映画シリーズですね。

今回は、まだ『死霊館』シリーズを見たことがない、知らないという人のために『死霊館』とはどういう映画なのか?

説明しながら、映画『THE NUN(ザ・ナン)』を紹介していきたいと思います。

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『死霊館』シリーズってどんな映画?

映画『死霊館』シリーズとは、アメリカで悪霊祓いとして60年以上にも渡って活躍したことで有名な超常現象研究家のウォーレン夫妻が実際に調査した数々の事件を映画化したものです。

そうなんです。

この『死霊館』シリーズは、すべて実際にあった怪奇事件なんですよ。

これを聞いただけでも、オカルト好きの人は心をくすぐられてしまいますよね。

実際のウォーレン夫妻の写真。

シリーズは本筋である『死霊館』、『死霊館 エンフィールド事件』の2本になります。

それらの前日譚としてアナベル人形に焦点を当てた『アナベル 死霊館の人形』、『アナベル 死霊人形の誕生』の計4本があります。

そして、この『死霊館』シリーズがすごいのは、今まで公開した計4本の映画がすべて大ヒットしているということなんです。

あるサイトの歴代ホラー映画興行収入ランキングTOP20では

17位 『アナベル 死霊館の人形』(2014年) —— 2億5680万ドル(約292億4700万円)
14位 『アナベル 死霊人形の誕生』(2017年) —— 2億9250万ドル(約333億2200万円)
9位 『死霊館』(2013年) —— 3億1800万ドル(約362億2000万円)
8位 『死霊館 エンフィールド事件』(2016年) —— 3億2020万ドル(約364億7400万円)
引用元

となっています。

歴代のホラー映画興行収入トップ20に『死霊館』シリーズが全て入っているんですよ。

しかも、私見ではこのランキングの中にはサスペンス映画も含まれていると思うので、ホラー映画単体では4作品とも、もっとランキング上位なんです。

これだけでも、『THE NUN(ザ・ナン)』をどれほどのホラー映画ファンが待ち望んでいるか分かっていただけたと思います。

それでは、ひとつひとつの映画を公開順に簡単ですが紹介していきますね。

『死霊館』

2013年制作『死霊館』シリーズの第一作目です。

ウォーレン夫妻が今まで調査した中で「最も邪悪で恐ろしい事例」として、これまで封印してきた1971年の事件を基にした映画化したもの。

ペロン一家が引っ越してきた一軒家で起こる怪奇現象をウォーレン夫妻が調査するというストーリーです。

後に前日譚として描かれるアナベル人形も、この映画で登場します。

『アナベル 死霊館の人形』

『死霊館』の大ヒットを受けて2014年に制作された前日譚。

『死霊館』の劇中で登場した呪いの人形「アナベル」が、どのような経緯でウォーレン夫妻の元で管理されるに至ったかを描いています。

アナベル人形はもうひとつ個別で映画が作られるほどですから、どれほどのインパクトがあったが分かりますね。

一度見たら忘れられない恐ろしい姿をした人形です。

こちらが実際の「アナベル人形」、なんだか少しかわいらしいですね。

『死霊館 エンフィールド事件』

2016年に制作された『死霊館』の続編で、1977年にイギリスのロンドンで起こった「エンフィールド事件」を題材にしています。

エンフィールド事件とは、「史上最長期間続いたポルターガイスト現象」として知られる悪名高い事件のことで、“ポルターガイスト”という言葉もこの事件から世に広まったといわれています。

『THE NUN(ザ・ナン)』は、この『死霊館 エンフィールド事件』の前日譚にあたるので、先にチェックしておいたほうが『THE NUN(ザ・ナン)』をより一層楽しめると思います。

『アナベル 死霊人形の誕生』

2017年制作された『アナベル 死霊館の人形』の更なる前日譚。

アナベル人形がどのようにして呪いの人形になったかを描いています。

『THE NUN(ザ・ナン)』に登場する悪魔の尼僧ヴァラクが、この映画でも少し登場しています。

アナベル人形は、『チャイルドプレイ』シリーズのチャッキーとの共演映画が制作されるという噂もあるので、そちらも楽しみですね。

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『THE NUN(ザ・ナン)』はどんな映画?

『THE NUN(ザ・ナン)』は、『死霊館 エンフィールド事件』に登場した悪魔の尼僧「ヴァラク」に焦点をあてた前日譚です。

まだまだ情報は少ないですが、あらすじやキャストなどを紹介していきます。


悪魔の尼僧「ヴァラク」。これまた恐ろしい容姿ですね。

あらすじは?

1952年。ルーマニアのカルタ修道院で修道女が自らを命を落としました。
彼女の死の謎を解明していく中で、悪魔の尼僧、ヴァラクの存在が浮き上がってくる。
修道僧たちは命がけでヴァラクと戦うことになったが、百戦錬磨の悪魔はそう簡単に倒せる相手ではなかった。

恐ろしい姿をしたヴァラクと修道女たちの直接対決が見られそうなのが楽しみです。

こういう系ってしょぼいやつはなんだこれ?って思っちゃいますけど、このシリーズは非常に楽しみながら見れます。

ネタバレは?

『THE NUN(ザ・ナン)』公開までまだ時間があり、正式な予告編すらない状態ですから正直ネタバレがないのも現状です。

ただ、『死霊館』シリーズに共通していえるネタバレといえば、敵対する悪魔がかなり強いということでしょうか。

『死霊館 エンフィールド事件』でも、ウォーレン夫妻をかなり苦しめた悪魔の尼僧「ヴァラク」。

原題の「THE NUN」とは「修道女」という意味でヴァラクのことを指していると思われます。

同じシリーズで『死霊館』の前日譚にあたる『アナベル 死霊館の人形』、『アナベル 死霊人形の誕生』は、題名にも入っているアナベルが凄まじい強さを見せていました。

きっと『THE NUN(ザ・ナン)』のヴァラクも、アナベルに負けず劣らずの脅威を見せてくれることは間違いないと思います。

動画を見ても興味と恐怖がそそられますね。

詳しいネタバレは公開近くになればわかってくると思います。

また見に来てください。

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出演キャストのご紹介

簡単ではありますがキャストをご紹介します。

修道女アイリーン/タイッサ・ファーミガ

Oh, hi. It's my birthday. #23aintsobad

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1994年8月17日生まれの現在23歳。

『死霊館』シリーズの主人公であるウォーレン夫妻のロレインを演じているヴェラ・ファーミガの妹さんです。

出演代表作には『ブリングリング』、『ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ』、『アメリカン・ホラー・ストーリ』などがあります。

『ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ』での決め台詞「処女なめんなよ!」は今でも忘れられません。

バーク神父/デミアン・ビチル

1963年8月1日生まれの現在54歳。

メキシコ出身で、過去にはディズニーアニメ『アラジン』のメキシコ語吹替(歌のみ)を担当されたりしています。

出演作には、『明日を継ぐために』、『ヘイト・フルエイト』、『エイリアン:コヴェナント』などがあります。

『明日を継ぐために』では、アカデミー主演男優賞にもノミネートされています。

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まとめ

今回は『THE NUN(ザ・ナン)』と『死霊館』シリーズについて大まかにまとめてみました。

『死霊館』シリーズをまだ見たことがないけど気になったという方は、『THE NUN(ザ・ナン)』の日本公開まではまだ時間があるので、ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

人気シリーズですからまだまだ続編も作られると思います。

この機会に『死霊館』シリーズにどっぷり浸っちゃってください。

『THE NUN(ザ・ナン)』は2018年7月13日に全米公開予定です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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