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『ギャングース』(映画)アゲハ役篠田麻里子がヤバイ?金子ノブアキとのキスシーンも?

映画『ギャングース』が2018年秋に公開される事になりました。

犯罪集団をターゲットに窃盗を行う主人公たちの、裏社会の闇を描いたコミックが原作の作品です。

フィクションでありながら作中の犯罪は実例を元にしていて、スリリングな展開が非常に面白いんですよね。

映画化においてキャスティングされた俳優さん達もとても個性的で、クセのある作風ととても合うのではないかと思いました。

今回の記事ではその中でも特に目を引いた”元AKB48″の篠田麻里子さんとその役柄についてご紹介したいと思います。

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『ギャングース 』はどんな映画?

原作コミックである「ギャングース」は、2013~17年に”週刊モーニング(小学館)”にて連載されていました。

犯罪集団だけを狙い窃盗や強盗を行う”タタキ”と呼ばれる稼業で裏社会を生きる、3人の青年を描いています。

コミックはあくまでフィクションなのですが、原案としている書籍「家のない少年たち」は実際の未成年犯罪者への取材を元にしていて、”実話に基づくフィクション”というリアリティのある作風が特徴的です。

今作の主人公は親に虐待され、学校に通えず非行に走り、青春時代を少年院で過ごした3人の若者です。

実際にモデルとなった少年達がいるという現実は、重いですよね。

裏社会の実態がとても生々しく描かれており、”超実証主義漫画”とも言われているそうですよ。

リアルな裏社会の描き方はもちろん、独特なキャラクターやその背景ドラマが人気なんですね。

映画のキャスティングも個性的で、MIYAVIさん、渡辺大知さん(黒猫チェルシー)、金子ノブアキさん(RIZE)と、3人もミュージシャンが起用されています。

原作ファンの間ではキャスティングに賛否両論ありますが、クセのある俳優陣で、より一層リアルを感じられる作品となっていそうです。

アングラな世界観が好きな方はもちろん、社会問題(未成年犯罪)に興味のある方でも楽しめそうですね。

監督を務めるのは「日々ロック(2014年)」、「22年目の告白-私が殺人犯です-(2017年)」、「ビジランテ(2017年)」で知られる入江悠監督。

サブカルやアングラな世界観を得意とする監督は今回の作品にピッタリですね。

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アゲハ役・篠田麻里子がヤバイ?

元アイドルであり、モデルや女優業をこなす篠田麻里子さんが”アゲハ役”として起用されました。

グラビアや写真集では清純派なお姉さん、といったイメージが強かったのでアウトロー作品での活躍には驚きです。

篠田麻里子さんが演じるアゲハは、主人公たちの敵である裏稼業家”安藤”の配下にある、詐欺店舗の番頭”加藤”の恋人。

様々な女性に成りすます事のできる、有能な詐欺師です。

コミックでは美貌を活かしたセクシーなシーンや、詐欺師もとい犯罪者らしい(?)暴力的なシーンのあるキャラクターなので、篠田麻里子さんの起用がネットで話題となっています。

篠田麻里子さんの抜群のプロポーションと、程よく色気のある可愛らしいルックスに魅了される方は多いですよね。

AKB48時代の「上からマリコ」というソロ楽曲でも小悪魔キャラが際立っていましたし、とってもアゲハ役に合っています。

少しSっ気のある雰囲気が魅力的な彼女ですが、暴力的なシーンはどうなるのでしょうか?

“グレーな世界で暴れる美女”はとても魅力的なので、そんな篠田麻里子さんも劇場で見てみたいですよね。

公開が楽しみです。

篠田麻里子とは

篠田 麻里子(しのだ まりこ)

1986年生まれ、福岡県出身の女優/タレント/モデル。

元AKB48の第一期生であり”シノマリ”の愛称で親しまれています。

2013年の卒業後はモデル業を継続しながら、多くの映画やテレビ番組に出演されていますよ。

167cmのスラッとしたスタイルと、当時のアイドルにあまり居なかったショートカットがとっても魅力的でしたよね。

週刊誌の表紙がほぼ篠田麻里子さんで埋まるほど大人気でした。

https://twitter.com/Driyumarilove/status/990962990315855873

今後も色々な演技を見てみたい女優さんですね。

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金子ノブアキとのキスシーンも?

篠田麻里子さん演じるアゲハが信頼する”加藤”役は金子ノブアキさんが演じます。

加藤は裏稼業家”安藤”の配下で詐欺店舗を運営しています。

元々は貧困に苦しむ地元の仲間のために上京してきた過去があり、後輩の面倒見がよく、下の者から多くの信頼を得ています。

コミックの作中ではアゲハと加藤は恋人同士ではないのですが、強い信頼関係がうかがえますよね。

キャスティング発表で加藤の恋人・アゲハという紹介をされていたので、映画版はそのような展開もありえます。

実は篠田麻里子さん、同じく入江悠監督作品「ビジランテ」で濃厚なラブシーンを演じているんです。

その時の評価もとても高く、今回も異性と絡むシーンが多い可能性が高いと思われます。

映画版『ギャングース』の展開が加藤の死をメインとしたものであれば、加藤とアゲハの絆を描く場面も増えそうですよね。

確実な情報が入り次第また更新させていただきます。

金子ノブアキとは

金子 ノブアキ(かねこ のぶあき)

1981年生まれ、東京都出身のドラマー/俳優。

ロックバンド・RIZEのドラマーでありながら、子役時代からドラマや映画に数多く出演されています。

「クローズZEROⅡ(2009年)」や「新宿スワン(2015年)」など、アングラな世界を描いた作品がとてもよく似合う俳優さんです。

影のある役柄”加藤”にもとてもよく似合っていて、原作ファンも満足できるキャスティングだったようです。

イメージと違う、といった声が挙がらないキャスティングは珍しいですよね。

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まとめ

今回は映画『ギャングース』のアゲハ役・篠田麻里子さんと、加藤役・金子ノブアキさんについて紹介しました。

ギャングースは大人から被害を受けた未成年の子供の犯罪や、その後の貧困問題、普段知る事のない実在する社会の闇をテーマに描かれた作品です。

10代から芸能界で活躍するお二人が、闇渦巻く内容の作品に出演される事はとてもリアリティがあると感じられますよね。

元アイドルの篠田麻里子さんがどれほど過激な演技をされるのか楽しみです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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