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『ハードコア』(映画)ネタバレやあらすじは?山田孝之と佐藤健の演技力がやばすぎる!

「ハード・コア 平成地獄ブラザーズ」という漫画をご存知ですか?

この漫画は、狩撫麻礼さんがストーリーを書きいましろたかしさんが絵を担当しているカルト的な人気漫画なんです。

今回この漫画が実写化されることになったのですが、映画「ハード・コア」をプロデュースに挑戦するのは俳優:山田孝之さんです!

山田孝之さんがプロデュースを務めるのは2作目なのですが、1作目は“人間の善悪とは”というテーマで撮影された「デイアンドナイト」という映画です。

「デイアンドナイト」では山田孝之さんはプロデュースのみでしたが、今回のプロデュース作品「ハード・コア」は山田孝之さんも主役の兄弟の兄・権藤右近を演じています。

この「ハード・コア」がどんな内容なのか、あらすじやキャストそして主役の2人山田孝之さんと佐藤健さんの演技力などについてご紹介していきます。

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「ハード・コア」(映画)あらすじ紹介

権藤右近は飲み屋で騒ぐ若者に対して暴れるような正真正銘のアウトローです。

右近は、下流に生きる男として埋蔵金掘りの仕事をしています。

そして、右近が心を許せるのは同僚の牛山ただ1人。

右近の弟でエリート商社マンの左近は、兄・右近に対して情けなさと自由への憧れを抱いています。

ある日、右近と牛山は1体の古びたロボットを発見。

左近が調べると、そのロボットは驚異的な性能が備えられていました。

ロボットを生き返らせていく右近・左近・牛山の3人はその性能を利用して埋蔵金を掘り当てます。

さらに右近は怪しい活動家の娘と肉体関係を持ち、混沌とした状況に陥っていく…。

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「ハード・コア」(映画)ネタバレ情報!

原作「ハード・コア平成地獄ブラザーズ」の連載が25年も前に終わった漫画です。

今回この漫画が映画化することになったのは、山田孝之さんのあつい想いを山下監督に熱弁。

そうして映画化が決定したようです。

ストーリーに登場するロボットですが、名前を済原ロボオと言います。

このロボオは、話すことはできないらしいのですが、人の気持ちを察することのできる不思議な能力を持つサイバーなロボットなんです。

左近はこのロボオの存在を世間にバラそうとするのですが、それを止めようと右近が激昂し暴力を振るいます。

右近を止めるためにロボオはなんと、ロボットにしかできない笑い芸を見せて右近を落ち着かせるんです。

ロボット特有パワーを持つ力を行使すると人がどうなるのかを知っているロボオは、自身のもつ力を平和的な解決方法として使っていきます。

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「ハード・コア」(映画)主要キャスト紹介

簡単にキャストをご紹介しますね。

権藤右近/山田孝之

美し過ぎる . 胸板厚すぎ . 好きが溢れる #山田孝之#takayukiyamada

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浮世離れした生活を過ごすコミュ障の世間知らず。

仲間に対する思いやりは厚く特に牛山のこととなると、とても面倒見が良くなる。

山田孝之さんは、1999年に放送されたドラマ「サイコメトラーEIJI2」で俳優デビューを果たしました。

その後「世界の中心で、愛をさけぶ」や「白夜行」「WATER BOYS」など数々の映画やドラマに出演し、ヨコハマ映画祭やニューヨーク・アジア映画祭などで賞も受賞しています。

〜山田孝之さんのコメント〜

全くどうしようもなく不器用な男の生き様を見ていると、イライラしてくる。でも嫌いになれない。この男の不器用さは自分なりに足りない部分なのでは?とすら思えてくる。そして男たちの結末に、僕は泣いた。それはきっと、曲った世界を真っ直ぐに生きる男の姿、そこに間違いなく憧れがあるからだろう。

権藤左近/佐藤健

右近の弟でエリート商社マン。

兄を情けないと思う反面、自由な生き方には憧れを抱いている。

佐藤健さんは、高校2年生の時に原宿でスカウトされたことをきっかけに2006年のテレビドラマ「プリンセス・プリンセスD」で俳優デビューを果たしています。

ブレイクダンスが得意で、「仮面ライダー電王」ではダンスシーンも披露しています。

どんな役にもすぐになれる状態が理想的だと自己分析しているようで、ドレッドヘアにしたり丸坊主にしたりするなど与えられた役に合うように髪型を自分のイメージと変えていくことも厭わないんだそうです。

〜佐藤健さんのコメント〜

山田孝之ファンとしては、山田孝之との兄弟役と聞き2秒で出演を決めました。詳しく話を聞いていくと、素敵な共演者の方々、原作、そして山下監督とご一緒できるとのことで、棚から牡丹餅的な気持です。不思議な魅力を漂わせる映画になればいいなと思っております。ご期待ください。

牛山/荒川良々

右近の親友で埋蔵金掘りの仕事の同僚。

怪しい活動家の斡旋もしている。

荒川良々さんは、個性派俳優として知られていて独特の演技で舞台やテレビドラマ、映画、CMとたくさんの作品に出演しています。

2008年に公開された映画「全然大丈夫」では初の主役として出演されていました。

〜荒川良々さんのコメント〜

オファーを頂いて、自分が生きていくうえでのバイブル「ハード・コア」の映画化、「やっっっと来た!」と感じています。山下監督と、10年程前に下北沢の居酒屋で初めてお会いした時に「ハード・コア」の話になり映画化になるなら牛山の役は自分しかないという話をしたたとかしないとか……。まさか実現するとは、初めての山下組!死ぬ気でやります!山田孝之さんとは2度目の共演です。今回はガッツリです。食うか食われるか!下から見るか上から見るか!相手にとって不足なし!首を洗って待ってろよ!佐藤健さんとは、今回が初対面です。よろしくお願いします。現在邦画はビックリする程漫画原作ばかりです……。原作を読んでいる方にも、読んでいない方にも楽しんでもらえるような、スゴイ映画になるよう一生懸命挑む所存です!乞うご期待!!役作りは完璧に仕上がっています!早く始めて下さい!

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山田孝之と佐藤健の演技力がやばすぎる!

山田孝之さんも佐藤健さんも演技が上手いと言われている日本を代表する俳優さんですよね。

演技力がやばいと言われる理由を調べてみました!

シリアスからコメディまでどんな役も演じきる山田孝之さん。

今ではカメレオン俳優の1人として名前が上がるほどで、役に対する徹底した姿勢に多くのクリエイターからオファーが殺到しているそうです。

そんな様々な人物を違和感なく演じることができる「徹底した役作り」が理由の1つと考えられます。

佐藤健さんの演技力の高さが1番際立ったとされているのが、2015年に放送されたTBSテレビの60周年特別企画のドラマ「天皇の料理番」と言われています。

それは、テレビジョンドラマアカデミー賞で主演男優賞を受賞していることからも証明されているのではないでしょうか。

佐藤健さんは、ブレイクダンスをしていたことからアクションシーンが得意のようでるろうに剣心や仮面ライダー電王ではアクションシーンが高く評価されていました。

まとめ

山田孝之さん、佐藤健さん、荒川良々さんが出演が決定している映画「ハード・コア」をご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

この「ハード・コア」は25年も前に大人気だった漫画ということで懐かしく思う方も多いのではないでしょうか。

そして演技力がすごいと言われる山田孝之さんが主演ということもあり大ヒットの予感がします。

ロボットが気持ちを汲み取って自ら動くなんてすごいですよね。

私もそんなロボットが欲しいです。

この「ハード・コア」はまだ公開日が発表されていません。

2018年に公開されることは決まっているようなので、公開される日を楽しみにしたいですね。

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