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『告白小説、その結末』ネタバレやあらすじは?妖艶な演技とポランスキーの演出が見どころ

女同士の友情?、愛情?、それとも何?

美しい二人の女性にドンドン引き込まれていく極上の心理サスペンスストーリー。

フランスの人気小説をもとに鬼才ポランスキー監督の演出によってつくられた、映画『告白小説、その結末』が6月23日から日本で公開されることが決まりました。

そこで、今回は、このミステリアスなフランス映画についてあらすじ、キャスト、ポランスキー監督の評判など気になる見どころを調べてみましたのでご紹介します。

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映画『告白小説、その結末』の予備情報

この映画の原作はフランスのルノドー賞を受賞した人気小説「デルフィーヌの友情」(デルフィーヌ・ド・ヴィガン)です。

ポランスキー監督がこの本を読んで、とても気に入り映画化にすることを決めたのだそうです。

あのポランスキー監督が映画にしたいと思う程の刺激的なストーリーとはどんなあらすじなのでしょう。

映画『告白小説、その結末』のあらすじ

主人公デルフィーヌは、精神病で自殺した自分の母親についての私小説でベストセラー作家となりました。 

デルフィーヌはその小説のサイン会でファンの一人、エルというとても魅力的な女性と出会います。その後、あるパーティで再会したデルフィーヌは何故かエルに魅かれ、友人として会うようになります。

エルは、デルフィーヌがライタースランプに陥っている事や、精神的に不安定な事をすぐに察知し、デルフィーヌのよき理解者となり、デルフィーヌはエルに信頼を寄せるのです。

二人の友情は深まり、やがて、エルはデルフィーヌの家に入り浸るようになり、デルフィーヌの身の回りのことや仕事にまで関わり、マネージャ的な存在になるのです。

しかし、エル自身も精神的に不安定なのか、時々ヒステリックになったり、不可解な言動で
デルフィーヌを混乱させるのでした。

ある日、エルはデルフィーヌに身の上話をするのですが、その話に衝撃を受けたデルフィーヌはその話をもとに小説を書こうと思い付くのでした。
しかし、そのアイデアはデルフィーヌを悪夢へと導く事になったのです。

映画『告白小説、その結末』ネタバレ、見どころ

どのような悪夢が待っているのか、その結末についての情報は見つかりませんでした。

でも、やはり見どころの一つは謎の女性エルが一体何を企んでいるのかということですよね。

ヒントとしては、エルは、有名人の自伝のゴーストライターで、偶然にも、デルフィーヌの家の前に住んでいるということです。

スランプに陥ったベストセラー作家デルフィーヌは、エルという若く、美しく、聡明な女性に、刺激、ひらめきを求め、エルはその弱みを利用して、デルフィーヌにドンドン近づき、デルフィーヌをコントロールし、罠にはめようとしているようです。

広いパリの街で、偶然に家が目の前ってちょっとできすぎのように気がします。ゴーストライターがベストセラー作家に嫉妬し、計画的にベストセラー作家のキャリアを壊そうとしているのかもしれません。

しかし、どこまで、どんな風に陥れるのかは謎です。 

ポランスキーの演出については、ウィブサイト、SCREENDAILYでこんなコメントがありました。

2015年に小説「デルフィーヌの友情 (Based on a True Story:英語での題名)」が出版された時、ヒッチコック風な小説だという評判があったが、ポランスキー監督はまさに、この映画をヒッチコック風に仕上げた。また、ポランスキー監督の作品は時々客観的で無機的であるが、この映画には彼のその特徴がみられ、ポランスキー風ともいえる。
引用元:SCREENDAILY

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映画『告白小説、その結末』キャスト

フランスを代表する世代の違う二人の女優さんの素晴らしい演技も見どころですね。

エマニュエル・セニエ(51歳、パリ出身)

ベストセラー作家、デルフィーヌ を演じるのはエマニュエル・セニエです。

デルフィーヌは、子供も自立し、テレビ番組ホストのパートナーとパリのスタイリッシュなアパートで暮らし、ベストセラー作家として全てが順調に見えるのですが、実はスランプだったのです。そして、若く、美しく、聡明なエルにそんな心の隙に強引に入り込まれ翻弄されるのでした。

エマニュエル・セニエは、ポランスキー監督の妻としても有名です。数々の映画に出演するフランスを代表するベテラン女優さんです。映画『毛皮のヴィーナス 』(2013年)でも、ポランスキー監督の映画で主役を務めてます。

エヴァ・グリーン(37歳、パリ出身)

気の許せる友人を装いデルフィーヌに近づき、じわじわとデルフィーヌを翻弄する美しく、とっても怖いエル役には、まさに美魔女、エヴァ・グリーンが演じます。

エヴァの代表作といえば、なんといっても2006年の映画『007 カジノ・ロワイヤル』ですね。
フランス女優としては五人目のボンドガールだそうです。

この二人の女優さんはプライベートでも仲がいいようです。

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まとめ

いかがでした? 今回は、フランス映画『告白小説、その結末』のあらすじ、見どころ、キャストについて調べてみました。

二人の美しい女性が繰り広げる心理サスペンス映画、なんだか、ゾクゾクしますね。

ポランスキー監督がどんな風に、二人の女性を演出するのかも楽しみです。

6月23日から日本公開になります。

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