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『リバーズ・エッジ』ネタバレ(映画)や感想も!主演は二階堂ふみであらすじは?

映画マニア、管理人です。

皆さん、映画を見るにあたり俳優や女優のファンで見る派、面白いシリーズだから見る派、そのジャンルが好きだからなど個々に色々と理由があると思います。

管理人は基本的に何でも見てみようという性格なのでまんべんなく見る派なんです。

しかし一度見るとニ度目はよっぽどのことがない限り見ませんね。

ただ二階堂ふみさんの映画は結構好きで何回か見てしまうことが多いです。

これとかかなり好きですね。

二階堂ふみさんって逆にS系の雰囲気もあるので、完全に逆に回っているこのようなキャラは結構好きでしたね。

そして今回もその二階堂ふみさんさんが出演されている映画のご紹介です。

2018年2月16日に二階堂ふみさんを主演の迎えてで映画『リバーズ・エッジ』が公開されることになりました。

なんとなくドラマより映画に出演している女優さんというイメージがある二階堂ふみさんですが、2017年は映画出演されていませんでしたね。

そこで久しぶりに主演を務める映画『リバーズ・エッジ』のあらすじやキャストについて紹介していきます。

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映画『リバーズ・エッジ』ってどんな映画?

映画『リバーズ・エッジ』は岡崎京子さんの同名漫画を実写化した作品です。

オリジナルの漫画は1994年に出版されました。

20年以上も前の作品が実写化されるのは大変珍しいのではないでしょうか?

岡崎京子さんといえば2012年沢尻エリカさんが主演したことと衝撃的な内容で話題となった『ヘルター・スケルター』の原作者として漫画を読まない方もなんとなく名前を聞いたことのある作家さんの一人だと思います。

監督は行定勲監督でして、今作が初めて漫画が原作の映画となります。

20年以上の時を越え待望の実写化となる映画『リバーズ・エッジ』を、丁寧な人物描写に定評がある行定勲監督がどのような作品にするのかとても楽しみです!

#リバーズエッジ

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さらに歌手の小沢健二さんが初めて映画主題歌を完全書き下ろしで担当しますので、音楽にも注目したいと思います。

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映画『リバーズ・エッジ』のあらすじやネタバレ、感想も!

予告を見ると衝撃的な描写やセリフが多いですね。

あらすじを紹介していきましょう。

若草ハルカ(二階堂ふみ)は母と二人で生活するごく普通の女子高校生で観音崎(上杉柊平)という恋人がいます。

観音崎はクラスメートをいじめたり、ハルカの友達である小山ルミ(土居志央梨)と体の関係を持ったりとあまりいいイメージがありません。

そんな観音崎がいじめていたのが山田一郎(吉沢亮)です。端正な顔立ちでおとなしい性格の彼は、どうやら同性愛者のようです。

自分が同性愛者であることを隠すためにカムフラージュとして田島カンナ(森川葵)と付き合っています。

ハルカがいじめられている一郎を助けたことから物語は動いていきます。

一郎は助けてくれたハルカに「宝物」を教えると言います。「宝物」とは河原にある死体のこと。

さらに、後輩の吉川こずえ(SUMIRE)も死体の存在を知っている一人でした。

こずえは摂食障害を患っていて、彼女一郎同様同性愛者なのです。

死体でつながる絆。

なんだか妙ですが、「生きてるか死んでるかいつもわかんないけど、これを見ると勇気が出るんだ」という一郎の言葉は印象に残りますね。

生きていても本当の自分を隠し、目的もなく何のためにどうして生きているのかわからない。

ただただ時が過ぎていくだけ。でも死ぬのはみんな同じ、死んだらみんな同じ。

だから勇気が出るのかなと思います。

周囲の状況もだんだんと変化していきます。

観音崎の都合のいい時ばかり声をかけられて関係を持つことに嫌気がさしたルミは河原で観音崎を罵倒し、

一郎のことが好きなのに自分のことを見てもらえず、キツイ態度を取られてしまうカンナは一郎と仲のいいハルカのストーキングを始めます。

それぞれが問題を抱え、不安、恐怖、焦燥感に悩みもがき苦しみ、生きることに希望を見出せず辛いだけの日々だけど、それでも生きていかなきゃいけない。

とても深く考えされられるテーマの作品だと思います。

カンナがハルカを凝視しているのが気になります。

カンナの問題の原因がハルカだということでしょうか。

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映画『リバーズ・エッジ』のキャストは?

映画『リバース・エッジ』は若手俳優陣の熱演が光る作品になっていますね。

そこで気になる主なキャストを紹介します。

二階堂ふみ

二階堂ふみは1994年生まれの女優、モデル、タレントです。

ファッション雑誌モデルを経て2007年から女優として主に映画を活動の舞台としてきました

2011年から2014年まで『ヒミズ』や『悪の教典』、『私の男』といった作品に出演し、日本アカデミー賞やヴェネツィア国際映画祭などで多数の賞を獲得しました。

まさに実力派女優の仲間入りですね。

最近ではバラエティ番組に出演することも増え、活躍の場をさらに広げています。

🍓 #おいち

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2018年の大河ドラマへの出演も決まりましたね!

吉沢亮

吉沢亮は1994年生まれの俳優です。

2009年に所属事務所のオーディションに応募し、芸能界に入りました。

2011年からドラマや映画舞台で着々と実績を積み上げていて、2017年に『銀魂』で沖田総悟役を演じたことで知名度も上がったのではないのでしょうか。

2018年には『リバーズ・エッジ』を含めて5本の映画が公開予定となっており、これからの活躍に注目したい俳優さんです。

役柄上顔が傷だらけのことが多いですが・・・


イケメンです!!

SUMIRE

SUMIREは1995年生まれのファッションモデルです。

両親は俳優浅野忠信と歌手CHARAなので、どこかエキゾチックな雰囲気なのもうなずけますね。

個性的でとても美しいです!

2014年に雑誌の専属モデルとして芸能活動を始めたSUMIREさんですが、これまではほぼモデルとして活躍されてきましたが、

2018年1月公開の映画『さらば静寂』では初演技でヒロインを務めますし、

『リバーズ・エッジ』も主要人物のこずえを演じているので、今後女優としても幅広く活躍していくのかもしれませんね!

奇抜な髪色も彼女だとかっこよく見えます!

森川葵

森川葵は1995年生まれの女優、元ファッションモデルです。

ファッション雑誌の専属モデルを2010年から2015年までされていました。

2012年からモデルと並行して女優として映画にドラマにCMに出演するようになります。

さらにトーク番組でアシスタントを務めるなど、マルチな活躍をされています。

これからまだまだたくさんの作品に出演されると思うので注目の女優さんです!

#森川葵

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行定勲

行定勲は1968年生まれの映画監督、脚本家です。

1997年『OPEN HOUSE』で長編映画監督デビューし、『GO』で日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞。

『世界の中心で、愛をさけぶ』、『北の零年』で同優秀監督賞を受賞されました。

その後も『クローズド・ノート』や『今度は愛妻家』、近年では『ピンクとグレー』、『ナラタージュ』の監督を務めました。

『リバーズ・エッジ』では初めて漫画の実写化を手掛けるということで話題となっています。

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映画『リバーズ・エッジ』の主題歌は?

最初の方で少し触れましたが、今回『リバーズ・エッジ』の主題歌を担当するのは小沢健二さんです。

どうやら原作者の岡崎京子さんと以前から親交があったようで、完全書き下ろしの曲で小沢健二さん初の映画主題歌が実現する運びとなりました。

しかも主演の二階堂ふみさんと、吉沢亮さんがこの楽曲に参加しているようです。

気になる曲のタイトルは『アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)』です。

残念ながらCDの発売時期は発表されておらず、音源もない状況ですが、公式サイトにて全歌詞は発表になりました。

https://twitter.com/RiversEdgeMovie/status/936424838641545216

これは一部ですが、どのような曲になるのか今から楽しみですね!

まとめ

今回は2018年2月16日公開の映画『リバーズ・エッジ』についてまとめてみました。

登場人物それぞれが抱える悩みと、その背景にも注目していただきたい作品です。

上映後の余韻も含めてお楽しみください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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