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『斬、』(映画)ネタバレやあらすじは?キャストの池松壮亮と蒼井優のアクションやキスシーンは?

『鉄男 TETUO』『六月の蛇』『KOTOKO』など、世界で活躍している塚本晋也監督の最新作『斬、』の公開が決定しました!

今回の映画『斬、』は、監督・出演・脚本・撮影・編集・製作を務めた完全オリジナル作品となっているようです。

『斬、』がオリジナル作品なだけに内容がとても気になりますよね?

そこで、『斬、』のあらすじやネタバレがあるのか、キャストやアクションシーン、キスシーンがあるのかなど気になる情報をご紹介していきます。

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「斬、」ってどんな映画?

物語の舞台は250年もの間、平和が続いてきた国が、
開国するかどうかで大きく揺れた、焦燥感が募っていた江戸時代末期です。

江戸近郊の農村に暮らす浪人と、
彼に関わる様々な人々を通して、人の生と死に迫る衝撃作になっています。

ネタバレ

今作「斬、」に関しての情報は、まだほとんどない状態ですが、
監督の塚本晋也さんが、日々、公式ツイッターに情報を少しずつ公開しています。

2014年に公開された映画「野火」とのリンクをコメントされています。

「野火」は塚本晋也さんが主演、監督をつとめた話題作、
今年全国を北海道から南下しながら、再上演されています。

第2次世界大戦終戦間近いのフィリピン・レイテ島で、
敗戦が色濃くなった頃、塚本晋也さん演じる田村一等兵は結核を患って、
野戦病院、そしても部隊からも拒絶され、はてしない原野を彷徨います。

空腹と孤独、そして照りつける太陽の熱さと戦いながら、
田村一等兵が見た現実をリアルに描いた、こちらも衝撃作です。

そんな「野火」とこの「斬、」は時間を超え、
人間の生死の意味を強く問いかける映画になっているようです。

どちらも「平常」とはかけ離れた環境、国が揺らぎ、
個々の存在が問われる時代ですね。

「野火」ではかなりリアルな描写、想がいいかもしれませんね。

『斬、』の主題歌やロケ地は?

主題歌についてはまだ決まっておりません。

古い時代を表現した映画、生死を分けたなにか重々しい内容のためゆっくりした曲調が想像できますが。

情報がで次第、更新します。

ロケ地情報についても現在調査中です。

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『斬、』出演キャストの紹介

池松壮亮

文武両道で頭のキレもすごい浪人役。

池松壮亮さんは、2001年に姉と共に劇団四季のミュージカル『ライオン・キング』のオーディションを受けるよう親に勧められ野球カードにつられてオーディションを受けることに。

そして、見事シンバ幼児期役に選ばれ10歳という若さでデビューしています。

その後2003年にはハリウッド映画『ラストサムライ』で映画初出演。

『ラストサムライ』で少年・飛源を演じ第30回サターン賞で若手俳優賞にノミネートされています。

『ぼくたちの家族』『紙の月』『夜空はいつでも最高密度の青色だ』などで数々の賞も受賞している実力派俳優です。

〜池松壮亮さんのコメント〜
これまでの俳優人生の中でもかけがえのない作品に出会えたと思っています。

この世界の悦びと、同じ数だけある痛みを、11月24日、塚本晋也監督が見せてくれると思います。

蒼井優

浪人の隣の家に住む農家の娘役。

蒼井優さんは、1999年に1万人もの応募者の中からミュージカル『アニー』のポリー役に選ばれてデビューを果たしました。

デビュー後はファッション雑誌『ニコラ』のレギュラーモデルを2年間務めたり、映画初出演、ドラマ初出演と徐々に活躍の場を広げており『フラガール』や『ハチミツとクローバー』『彼女がその名を知らない鳥たち』など数々の出演作で受賞しています。

映画『花とアリス』では、小さい時から習っていたというクラシックバレエも披露していて「美しい」と話題になっていました。

〜蒼井優さんのコメント〜
15歳の私が映画を好きになったきっかけの1本が、塚本監督の『双生児』でした。

その塚本監督の下、3週間という短い期間でしたが、映画作りに本当に大切なものだけに支えられた現場は、私にとってこの上なく幸せでした。

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アクションシーンやキスシーンはあるの?

『斬、』にはアクションシーンやキスシーンはあるのでしょうか?

時代劇ということなので、アクションシーンはあるのではないかと予測しています。

この映画を製作した塚本監督は、このようにコメントしています。

「このたび初めて時代劇に挑戦しました。

池松壮亮さんと蒼井優さんを迎え、最高に贅沢な作品となりました。

一本の刀を過激に見つめるひとりの若い浪人の姿を通して、過去から今という時代に斬り込んでくる作品になったと思います。」

塚本監督の作品は、刹那的で暴力的という特徴があるようなのでアクションシーンは特に期待できるのではないでしょうか。

キスシーンについては、今後の発表に期待したいと思います。

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塚本晋也監督ってどんな人?

塚本監督のプロフィール
名前:塚本晋也 (つかもとしんや)

生年月日:1960年1月1日

出身地:東京都渋谷区

塚本監督が映画に興味を持ったのは、中学生の頃なんだそうです。

渋谷にある全線座という名画座があり、そこに行きながら漠然と映画を作りたいと思っていたんだとか。

その頃作ろうと思っていた映画は怪獣映画だったそうで、この時から大きくなったら大きなスクリーンに映画を作って写したいと思い始めていたそうです。

塚本監督は、2015年に映画化した『野火』で自ら主役で出演しています。

この『野火』は、第70回毎日映画コンクールの監督賞と男優主演賞など多くの映画賞を獲得しています。

監督としての作品だけでなく、個性派俳優として『ゲゲゲの女房』や『シン・ゴジラ』『沈黙−サイレンス−』など多く出演されてます。

まとめ

塚本監督の作品はカルト的なものが多いので今回製作された『斬、』も濃い内容になるのではないでしょうか。

監督初の時代劇作品となるので塚本監督のファンたちはかなり期待しているのではないかと思います。

まだまだ発表されたばかりで情報が少ないですが、これから少しづつ情報が開示されるのが楽しみです!

『斬、』は、2018年11月24日に公開を予定しています。

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