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『ビブリア古書堂の事件手帖』(映画)ネタバレやあらすじは?キャストや公開日はいつ?

人気小説「ビブリア古書堂の事件手帖」の実写映画化が決定しました。

シリーズ累計640万部という超人気シリーズの実写化ということで

すでに話題騒然といったところですね。

それでは注目のこの作品、あらすじ、ネタバレ、

そしてキャスト紹介と待ちきれない公開日情報をご紹介します!

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「ビブリア古書堂の事件手帖」ってどんな映画?

「ビブリア古書堂」は鎌倉でひっそりと営業をしている古本屋です。

そこの店主は、初対面の人間とはろくに口もきけない人見知りの若い女性、
磁器のような滑らかな肌と涼やかな瞳が美しい篠川栞子(黒木華)です。

そこへ過去の出来事から本が読めなくなった五浦大輔(野村周平)がやってきます。

サインの入った夏目漱石の「それから」、そのサインの真偽を聞きに来たのです。

篠川栞子は本に対する知識、そして優れた洞察力と推理力から
このサインには秘密があることを五浦大輔に伝えます。

それが縁となって古書堂で働き始めた大輔に、
栞子は太宰治の希少本をめぐって、脅迫されていると打ち明けるのです。

そして漱石と太宰の二冊の本に隠された秘密が、
大輔の過去の出来事と関係していたことがわかります。

ネタバレ

ついに完結した小説「ビブリア古書堂」は全7巻の人気シリーズです。

他にもスピンオフ小説やコミカライズ、テレビドラマにもなりました。

あまりに人気があるからこそ、なかなかされなかった映画化ですが
ついに完結を記念して(?)、製作が決まったのではないでしょうか。

「本を愛するすべての人に贈る物語」というキャッチコピーがついていただけに
第1巻から読書家の間では一気に人気があがりましたね。

舞台は古書屋、そして謎に迫るきっかけは有名な著作。

映画化されるのは、
夏目漱石の「それから」と太宰治の「晩年」モチーフのエピソードです。

作品名は知られてなくても、著者の名前は誰もが知っていますね。

そして、栞子が語る知識の豊富さに、読書家たちはわくわくしてしまうんです。

原作では漱石のサインは祖母が、祖父ではない、
別の男性から贈られたものではないか、
という推測から物語は始まります。

そして、大輔が本を読めないのは、
その漱石の本を触ろうとした幼い大輔を
祖母がひっぱたくほど猛烈に怒ったことが要因でした。

そして太宰治の「晩年」を求めてやってくる客が
漱石のサイン入り「それから」と関わりがあって、と。

とにかく原作では人間関係がややこしくなっていき、
誰がなんの目的で動いてるのかわからなくなるほどです。

映画は時間が限られてますので、
どこまでしぼって謎を追求しているのか、かなり気になります!

それは映画館で確認しましょう!

公開日は

そしてようやく公開日も発表されました。

実写版は2018年11月1日です!

そう、同時に製作発表されたアニメ版はまだ公開が決定してないんですね。

キャストなども発表もいまだにありません。

秋には先行で、実写版でビブリア古書堂を訪ねてみましょう!

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キャスト紹介

黒木華(篠川栞子役)

#黒木華 #harukuroki #쿠로키하루 #かわいい #귀여운

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陶器のような滑らかな肌の美人、篠川栞子を演じるのは黒木華さん。

三島監督が「本を読む姿が栞子さんと重なる人は誰か」と考えた結果、
浮かんだ俳優さんが、この黒木華さんだったそうです。

わかりますよね、この清らかな雰囲気!

イメージはかなり近いのではないでしょうか?

それでは黒木華さんの簡単なプロフィールをご紹介します。

1990年3月生まれの現在28才、大阪出身の俳優さんです。

意外と知られていないのが呼び名で「くろきはる」さんで、「くろきはな」ではないんです。

高校時代、1年の時から演劇部で主役をしていた華さん。

大学在学中の2009年には、野田秀樹さんの演劇ワークショップに参加し、
「ザ・キャラクター」にアンサンブルとして出演して俳優デビューしています。

2011年「東京オアシス」に映画初出演し、
2012年には「おおかみこどもの雨と雪」で声優にも挑戦。

2013年の連続テレビ小説「純と愛」、
映画では初主演した「シャニダールの花」や「舟を編む」での演技が高く評価され、
日本の主要映画賞で計7つもの新人賞を受賞しました。

さらに2014年には「小さいおうち」で
第64回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞しています。

その後も出演する映画でことごとく賞にノミネート、受賞と
華々しい経歴をもっている黒木華さん。

それでも、今回の篠川栞子役はプレッシャーを強く感じているようです。

原作に人気があればあるほど、それはものすごいものになるでしょうね。

でも、この雰囲気ですよ!

きっと素敵な篠川栞子を見せてくれると思います!

野村周平(五浦大輔役)

本の読めない青年五浦大輔を演じるのは野村周平さん。

さわやかな笑顔と、凛々しい顔立ちで人気の俳優さんですね。

それではプロフィールから。

1993年11月生まれの現在24才、兵庫県出身です。

クオーターで、中国語を話すことができます。

実は俳優になる前はスノーボード選手で、数多くの大会で受賞歴があるそうです。

2009年にアミューズ全国オーディションで、
応募者31514名の中からグランプリを受賞ししました。

そのオーディションのサブタイトルが
「あなたの周りのイケてる子募集」なのは納得ですね。

2010年にテレビドラマ「新撰組 PEACE MAKER」に出演してから
翌年には映画「もし高校野球の女子マネージャーが
ドラッカーの『マネジメント』を読んだら」に出演。

それからはあっという間に人気俳優になり、ドラマや映画に大活躍です。

中でもブレイクしたのは2016年公開の「ちはやふる」の真島太役ですね。

シリーズ3作に出演し、いまだに根強い人気がありますよね。

今回は真面目な青年、篠川栞子を守るナイト役でもあります。

どんな爽やか青年を演じてくれるのか、楽しみですね。

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まとめ

ついに映画化される人気小説「ビブリア古書堂の事件手帖」!

まだまだ情報も少なめですし、映像も公開されてないので
期待と不安でドキドキしている人が日本中にいると思います。

それでも企画は2014年秋頃にあったそうで、
約3年の歳月を経て、ようやく公開が決定された今作。

原作を知らない人はもちろん、本に愛情を持つ人に見て欲しい映画です。

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