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『海を駆ける(映画)』ネタバレや感想も!あらすじやディーンフジオカの見所は?

映画マニア、管理人です。

ディーン・フジオカ主演、深田晃司監督の新作映画『海を駆ける』が、5月に公開されます。

台湾でモデルデビュー後、日本ではNHKの連続テレビ小説『あさが来た』で大ブレイクし、今アジアで最も注目されていると言っても過言ではない俳優・ディーン・フジオカさん。

ドラマでも大活躍中です。

そして、メガホンを取った映画『淵に立つ』が、カンヌ国際映画祭ある視点部門で審査員賞を受賞した深田晃司監督。

この両者がタッグを組んだ映画『海を駆ける』は、日本、インドネシア、フランスの共同製作であることも話題を呼んでいます。

ビジュアルポスターのディーン・フジオカさんの表情がなんとも魅力的ですよね。

そこで、今回は映画『海を駆ける』についてご紹介します。

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映画『海を駆ける』あらすじ

インドネシア、バンダ・アチェの海岸で、ある日倒れている男が発見されます。

インドネシア語で「海」を意味するラウと名付けられたその男は、日本語を理解するようなそぶりも見せますが依然として謎のまま。

現地で災害復興の仕事をしている日本人の貴子が、一時的にラウを預かることになりました。

一緒に生活するのは、貴子と、息子のタカシ、そして東京から来た従妹のサチコ。

友情を育む若者たちの中、ラウは不思議な奇跡と事件をいくつも巻き起こしていきます。

果たしてラウは何者なのでしょうか。

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映画『海を駆ける』ネタバレや、映画の舞台は?

映画『海を駆ける』は、インドネシアのバンダ・アチェというスマトラ島の最北端にある都市が舞台となっています。

2004年にスマトラ島で起きた大地震は記憶に新しいところですが、バンダ・アチェも地震と津波により甚大な被害が出ました。

また、第二次世界大戦の際に作られたトーチカ(コンクリート製の防御陣地)がいまだに多く残されている土地でもあります。

深田晃司監督は、東日本大震災後の2011年に、京都大学とバンダ・アチェのシアクアラ大学が行った、震災と復興に関するシンポジウムに同行しました。

そこでバンダ・アチェのことを知り、今作の着想を得たそうです。

日本とこの地は第二次世界大戦や、津波という共通する歴史体験を持っているということも知りました。
そのような素地の場所に、日本の若者たちが降り立ったらどのような景色が見え、何を思うのだろう。それを撮りたい。
そんな妄想から、この映画はスタートしました。
引用元

コメントからも分かる通り、『海を駆ける』は映画オリジナルストーリーとなります。

全ての生命を産み出す「海」

全ての命を奪う「海」

彼は「海」から現れたー

それが映画のキャッチコピーとなっており、命を育み、そして奪うこともある「海」という自然への畏敬の念を感じますね。

そんな「海」から現れ、奇跡を起こしていく謎の青年・ラウ。

まだ予告が発表されていないので映画の結末などは推測するしかないのですが、インドネシアと日本を繋ぐような不思議な存在感の青年・ラウが、様々な奇跡を起こすことによって、周りの人々の心に希望を灯していく、そんな物語になるのではないかなと思います。

戦争、震災、津波。

これまで多くの被害に遭い、傷付きながらも復興を遂げて来たインドネシアと日本。

そこから生まれる希望の灯りに、目を凝らしてみたいと思います。

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主演はディーン・フジオカさん。その見所は?

映画『海を駆ける』は、ディーン・フジオカさんが主演を務めます。

ディーン・フジオカさんは、福島県出身で1980年生まれ。

2004年に香港のクラブでラップを披露していたところ雑誌編集者にスカウトされました。

以後、香港を拠点にモデルとしての活動をスタートさせます。

2006年には活動拠点を台北に移し、俳優としてもデビュー。

台湾ドラマや映画に多数出演しています。

日本での活動は2011年にスタートしました。

2015年のNHKの連続テレビ小説『あさが来た』の五代友厚役で大ブレイクしたのは、多くの方が知っていることかと思います。

ドラマ内で五代が亡くなった後の「五代ロス」は相当深刻でしたよね。

また、モデル、俳優だけでなくミュージシャンとしても活躍していて、映画や報道番組の音楽を担当しています。

その才能の多彩さに驚いてしまいますね。

2017年は映画『結婚』『鋼の錬金術師』や、ドラマ『精霊の守り人』『今からあなたを脅迫します』など多くの作品に出演しました。

2018年も映画『空飛ぶタイヤ』『坂道のアポロン』など、続々と出演情報が発表されています。

#Laut 🌊🌊🌊 #themanfromthesea #海を駆ける

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そんな現在大注目のディーン・フジオカさんが主演を務める映画『海を駆ける』。

ディーン・フジオカさんは、海辺で発見された青年・ラウを演じます。

ディーンさんの妻は中国系インドネシア人で、現在子供たちと一緒に、映画の舞台となったインドネシアで暮らしています。

また、ディーンさんは音楽制作をインドネシアで行っています。

まさしく、インドネシアはディーンさんにとって第2の故郷となるんですね。

きっと映画への思いも人一倍だと思います。

また、ディーンさんは日本語、英語、中国語、広東語、インドネシア語などを話せるマルチリンガルでもあり、今回の作品でもその流暢な言葉が聞けそうです。

映画のビジュアルも無精髭を生やしてワイルドでありながらも、どこか遠くを見つめる姿には透明感と不思議さが共存しています。

ディーンさんの雰囲気にぴったりですね。

まさしく、俳優・ディーン・フジオカのはまり役となるのではないかと思います。

個人的にインドネシアという国は、家族が住んでいたり自分の過去に縁のある国の一つです。
音楽的にもジャカルタでアルバムを作ったりしていますので、いつかインドネシアに映画の撮影に来られたらいいなぁと思っていました。

ラウは海から来た男ということで、すごく不思議な存在ですね。
人間のようでいて、でも人間ではないというか。
様々な奇跡的な現象を起こしていく、とにかく謎に包まれたキャラクターですね。

監督の演出はとても丁寧だなと思いました。
リハーサルを何度も重ね、現場に入ってからも、タイミングやディテールに真摯に向き合ってる姿を見て、本当に映画が好きな人なんだなぁっていうのが伝わってきます。
一緒に現場に入らせていただいてすごく勉強にもなりますし、楽しい時間を送っております。

はじめてインドネシアで撮った作品で、しかもアチェだったりサバンだったり、インド洋の文化圏のドアが日々開いてる感じがします。
もちろん映画を作ってるスタッフや関係者がインドネシアの人だったり日本の人だったり、いろんな人がいます。
作品の存在自体が2つの国だったりカルチャーというものをさらに近づけていったり、新しい化学反応を起こしたりするようなきっかけになる可能性を持った、ひとつのプロジェクトなんじゃないかなぁと思っているので、一人でも多くの人に、国籍や喋る言語を問わず、年代を問わず、観てもらえたら嬉しいですね。
引用元

どんな映画になるのか、今から楽しみですね。

ほかのキャストには、鶴田真由さん、太賀さん、阿部純子さん、インドネシアで活躍中のアディパティ・ドルケンさん、セカール・サリさんが名前を連ねています。

日本、インドネシアのキャスト、スタッフの力が結集した映画としても楽しめそうですよ。

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映画『海を駆ける』SNSでの反応は?

映画『海を駆ける』へのSNSでの反応や感想を見てみました。

https://twitter.com/kiolovestfjok/status/949218004708966400

https://twitter.com/zengyou2016/status/947129079194460160

ディーン・フジオカさん、深田晃司監督のファンや、インドネシアのバンダ・アチェに想いを寄せる方々の「観たい」という声が多く出ていましたね。

派手なテーマの作品も多い中、じっくりと取り組んだ映画への静かな期待が伝わってきます。

予告や新たな情報も楽しみにしたいと思います。

まとめ

今回は映画『海を駆ける』をご紹介しました。

ディーン・フジオカ×深田晃司監督がどのような化学変化を見せるのか、今から楽しみですね。

不思議な青年・ラウを演じるディーン・フジオカさんの演技を期待しています。

公開は5月を予定しています。

公開規模がそれほど大きくないようですので、お近くの映画館で公開されるか調べてみてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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