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『3D彼女 リアルガール』ネタバレやあらすじは?中条あゆみが原作とあってない?

映画マニア、管理人です。

一押し女優さんの中でも若手でこれから期待できる人に中条あやみさんがいますね。

モデルで可愛い上にどんな役でも結構こなせるからです。

そんな中条あやみさんの最新作です。

原作は、「月刊デザート」(講談社)で2011年〜2016年まで連載され、累計発行部数100万部の漫画。

主役のリア充完璧超絶美少女・五十嵐色葉を中条あゆみ、オタク高校生“つっつん”こと筒井光を佐野勇斗が演じ、映画「ヒロイン失格」「トリガール」などを手がけた英勉さんが監督をつとめる。

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「3D彼女リアルガール」あらすじ

主人公・筒井光は根暗でオタクの高校3年生。

人とのコミュニケーションをとることから逃げてきた彼は、友達もオタク仲間の伊東しかいない非リア充男子。

当然彼女がいたこともないし、女友達もいるはずがない。

ひょんな事から筒井の前に現れたのが同学年の超絶美少女・五十嵐色葉。

男子からモテモテだけどまわりからはその可愛さを妬んで黒い噂ばかりされている嫌われ者。

ある日、五十嵐色葉が筒井に「つっつん、あたしと付き合って」とまさかの告白をする。

筒井は自分の事を色葉が相手にすることなんてないと思い込んでいるので追い返すが…一悶着あり結局付き合うことに。

ただ気になるのが、「私、半年後に転校するんだ」「短い間だけどよろしくね」という色葉の意味深な言葉…。

自己肯定感0の筒井は、色葉の気持ちや想いになかなか気付けない。

そんな心のすれ違いや衝突の中でお互いに惹かれあっていく過程を描いたストーリー。

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原作「3D彼女 リアルガール」結末ネタバレ

色葉がいなくなるまで残り1ヶ月…。

つっつんは色葉と「その日」までにやりたい事をノートに書き出し、色葉を楽しませる事に「今」を使っている。

受験前ですさすがに成績優秀なつっつんも勉強をしていないので当然のように成績が落ちる。

先生に成績のことで呼び出されるけども「先生、勉強と、今後悔しないようにやりたい事をするのとどっちが大切ですか?」と。

「今は勉強だ」と返答されます。

1番の親友である伊東もつっつんを心配して声をかけますが「ほっといて」「伊東にはわからないんだよ」と追い返されてしまう…。

伊東から最近のつっつんの様子がおかしい事・成績が落ちている事を聞いていた色葉。

色葉自身も最近遊びにたくさん誘ってくれるつっつんに何かを感じていた。

そして、海に遊びにきた時色葉はつっつんのバックにレポート用紙を発見し「やっぱりちゃんと勉強して…」と感心しながらそのレポートを取り出してみる。

そこには「五十嵐色葉とその日までにしてみたい事」のリストが。

つっつんの深い愛情を強く実感する色葉。

受験直前に成績が落ちている裏に隠れていたつっつんの優しさを知る。

帰った色葉を待っていたのは千夏。

「もうあいつと付き合うのやめろよ!」といつものお説教かと思いきや、いつもと様子が違う。

「今はあいつのためにいっている」「思い出作りじゃなくて離れてやれよ」「このままだとあいつダメになるぞ」と。

その言葉で、今を自分に捧げてくれているつっつんと会わない事を決める色葉。

つっつんが何度会いに行っても出てきてくれない。

玄関先に張り付いて粘るつっつん。

根負けした千夏が部屋に通してくれますが、そこには荷造りしたダンボールに囲まれてうずくまる色葉。

「お別れ言いたくなかったんだもん」と。

このあと一緒に学校に行って欲しいと頼む色葉と一緒に、付き合った学校のプールに行きます。

そこで色葉の本当の告白。

「あたしね 、ここに悪い虫がいてそれを退治してくるの成功するかはわからないけど」「もし成功しても忘れちゃってるかもしれないんだってつっつんのこともみんなのことも」

色葉は脳に病気を抱えていてそれを治しに海外に行くことが離れなければいけない理由でした。

しかも記憶が失われるかもしれないという残酷な結末。

色葉は涙を流すつっつんに「最後の約束」として「私を忘れて」「つっつんは未来を生きていくんだから…」

色葉がいなくなり全てのやる気が0になり気力を失っていまっているつっつん。

大学の合否発表の場で色葉と間違えて知らない女子に声をかけ涙を流すつっつん。

「なにもないや 俺」「あいつと出会う前以上に何もない」と受験に受かっても生きる希望を失ったつっつん。

そんなつっつんをみつや・石野さん・伊東が囲んで、仲間としての言葉をかけます。

そんな彼らをみて、「今わかった お前の残してくれたものがなんだったのか」と改めてつっつんは涙を流します。

少しづつ前に進む事を決意して。

時はたち、つっつんは25歳、一流商社に務める立派な社会人。

仕事もできて以前より女性からの人気があるようですが今も色葉が忘れられません。

ビジネスバックには思い出の大仏キーホルダーが。

みつやと石野さんは子供ができたのを期に結婚します。

時を同じくして色葉が日本に帰ってきました。

しかし何を見ても記憶を思い出せない。

道端で話しかけられた昔の同級生からは「昔私の彼氏をとった」と言われ、過去の自分を思い出すことが怖くなってしまいます。

そんな色葉が家のダンボールにしまってあった高校の制服を着てみる。

スクールバックについていた大仏キーホルダーを見てなぜか胸が苦しくなります。

思い出せないんですが、ただ色葉はそのことが心に引っかかっています。

千夏に「あたし何か…大事なこと忘れてる?」とある日聞きます。

過去の事を思い出す事を恐れ、一時は千夏を大事な人としてロスに戻る事を考えますが、ここで千夏が男を見せます。

色葉のことが大好きだったこと。

でも色葉を1番知っているのは「俺じゃない。俺じゃないんだ。」ってこと。

仕事を終えたつっつんの前に千夏と色葉が現れます。

千夏が連れてきてくれました。

色葉が生きていた事を知りつっつんは抱きしめるも、色葉はつっつんの事を覚えていません。

悟ったつっつんは名前も言わず、立ち去ろうとしますが、つっつんのバックに付いている大仏のキーホルダーに色葉が気付き、引き止めます。

つっつんは涙を流して言います。

「五十嵐色葉…俺は1度もちゃんと名前を呼べなかった」

「辛い時に何もしてやれなかった」

「俺を思い出してもらう資格はないんだけど」

「あなたは25年間でたった1人、ずっと好きだった人だよ」

「1度も忘れたことなんかない」

涙を流して話すつっつんを見て、色葉は「この人があたしのために泣いてくれたことがあった」と思い出します。

「つっつん」と呼びかける。

みつやと石野さんの結婚式に隠れて色葉を連れて行ったつっつん。

みつやも、石野さんも伊東も、色葉を見て「おかえり」と涙を流して歓迎します。

結婚式の帰り道、つっつんが色葉を送ります。

ロスに帰る日が近付き、つっつんは色葉と高校の時のような関係に戻ることは諦めているようです。

そんなつっつんに色葉は「他にも思い出したことがある」といいます。

それは「つっつんを好きだった頃の気持ち」。

つっつんはロスに戻らず、自分のそばにいてほしいと色葉に伝え、2人は過去の2人に戻り、結婚することに。

管理人は泣きそうです・・・。

速攻、大人買い確定ですね。

みなさんもぜひどうぞ。

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中条あゆみが原作と合ってない?

五十嵐色葉を演じるのは、中条あゆみさん。

中条さんは、14才のときに家族でグアムに旅行中、グアムの空港で事務所にスカウトされて芸能界入りしました。

2011年に女性ファッション誌「Seventeen」の専属モデルになり、2012年「黒の女教師」の梅原優役で女優デビューを果たします。

「3D彼女リアルガール」に出演が決まった中条さんは、「文字や絵、キャラクター1つ1つに那波さんの愛を感じて、そんな愛に溢れた作品のお話をいただきとても幸せです!」と大喜び。

「英監督に劇中のセリフをなぞって「よくできたフィギュアだ」とおっしゃっていただいたのでハードルが上がって緊張してしまいますが、

色葉のようにマイペースでどんどん周りを巻き込んで、丁寧にそして楽しく皆んなで一生の思い出になるステキな作品を作っていきたいで」と意気込んでいる。

そんな中条さんの色葉役に関してネットの声は…

このように、実写化に対してはしないでほしいという声が多いものの中条さんの五十嵐色葉役に関しては合わないという声はあまりありませんでした。

どちらかというとオタクのつっつんが神木くんがいいのではというのは若干管理人も同意である。(笑)

中条あやみさんというと管理人のイメージはちょっと闇がある感じ、派手で可愛いし人気がるのもイメージにぴったりだと思う。

そして今回の役は周りに色々言われ、嫌われ者、美少女、男ぐせが悪いという設定がなんか中条あやみさんの雰囲気にぴったりです。

あくまでもイメージでですので、実際は違うと思いますよ。

またチアダンのような、CMで見せるような笑顔も可愛いので、全体的に色葉の設定にあっているような気もしています。

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まとめ

「3D彼女リアルガール」の五十嵐色葉は、可愛いだけじゃなくて「自分の軸」なるものを持っているところが魅力的ですよね。

そんなイメージは中条あやみさんも同じ。

いい演技を見せてくれるのでは?と期待させるし、設定もありきたりだがなんか惹きつけられるものがあります。

再会シーンもそうですが、原作「3D彼女リアルガール」にはつっつんや色葉の気持ちになって一緒に涙を流せるシーンが多いのです。

明らかにあらすじを読んでいるだけでもちょっと泣けてくる。

実写化されても映画を見ながら一緒に泣けるような感動的な映画になってほしいと思います!

実写化「3D彼女リアルガール」は、2018年秋公開されます!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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