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『50回目のファーストキス』ネタバレや感想!あらすじや公開日は?

追記:挿入歌決定!!

「50回目のファーストキスが全国公開決定!!

かつての純愛映画で、こんなに泣いて笑って感動した作品はあっただろうかと思わせてくれるほど、素敵な映画がいよいよ2018年6月1日に上映されます。

舞台は、オリジナル映画同様、ハワイのオアフ島で繰り広げられます。

ハワイというと真っ先にイメージするものは太陽、青空そして海。

爽やかで開放的なリゾート地ハワイで、一体どんなストーリーが展開するのでしょうか。

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『50回目のファーストキス』ってどんな作品? 予告動画は?

この作品は、2004年公開のハリウッド映画アダム・サンドラーとドリュー・バリモアが出演した「50回目のファースト・キス」を原案とするラブストーリーです。

リメイク作品を日本を代表する二人の俳優が演じるというわけです。

最近は日本の作品をアメリカがリメイクすることが多かったように思いますが、これはこれで純愛ならこの二人と言えるでしょう。

すでに見た方の感想をいくつか。

やはり感動することは間違い無いようですね。

ネタバレ記事は公開後に更新します。

ちなみに11月末現在ではまだ予告動画は配信されていないみたいです。

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『50回目のファーストキス』のあらすじは?

舞台は常夏の島ハワイです。

水族館で獣医師として働くプレイボーイのヘンリーは、ある日カフェでルーシーに出会い一目ぼれをするところから始まります。

意気投合した2人でしたが、次の日、同じカフェで再会すると、なぜか彼女は素知らぬ顔。

なんと彼女は事故の後遺症から、一晩で前日の記憶をなくしてしまう「短期記憶喪失」障害を抱えていたのです。

しかし、そのことをルーシーは知りません。彼女を支える家族たちの努力で、自分の障害に気づかず、日々を過ごしていたのです。

ヘンリーはそんな彼女に、毎日、初対面から始め、愛を告げます。

徐々にルーシーの気持ちも動き始めます。このまま進展していくかと思われた2人の関係ですがルーシーは自分がヘンリーの重荷になると思い始め、いつしか別れることを決意します。

そう、彼の夢に気づいてしまった。彼には、いつかアラスカにセイウチの生態調査をしに行くという夢があったのです。

配信された動画では、2人の出会ったカフェのシーンが映し出されます。

気取らない雰囲気のカフェで、おしゃれとは程遠い。しかし地元の人に愛され、のんびりリラックスできそうなカフェが素敵です。

日本のカフェとはまた違った雰囲気で、こんな雰囲気のカフェもいいなあ、と思いました。

さて、本作は、山田孝之と長澤まさみがダブル主演を務めます。

つまりヘンリーが山田孝之、ルーシーが長澤まさみというところでしょうか。

ハワイのオアフ島でツアーガイドとして働きながら天文学の研究をしている山田(弓削大輔役)が事故の後遺症を患う長澤まさみ(藤島瑠依役)の長澤との純愛を描きます。

交通事故に遭って以来、前日に起きた記憶が一晩でリセットされてしまうという「短期記憶喪失障害」を持つ瑠依。

そんな瑠依に大輔がひと目惚れし、毎日愛を告白し続けます。

やがて、瑠依も彼の優しさと愛に触れることによって、いつしか恋に落ちます。

毎日が「初めまして」の彼女と恋に落ち、毎日ファースト・キスをする2人。

少しずつ二人の仲が進展していくと思われたのですが

瑠依はやがて、自分が愛する人の重荷になると思い、ある日別れることを決意します。

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映画『50回目のファーストキス』ストーリーと若干のネタバレ

弓削大輔は日本の大学の派閥争いに辟易して、ハワイに単身、天文学の研究をしに来ている。

ただ、それだけでは食べていけないので日本人向けのツアーガイドをしている。。

実はガイドする女生と端から関係をもっていて、ガイドのされた女性は旅先で夢のようなひと時を味わえるたと思っているが、業界的には悪い評判も立っているプレイボーイ気質。

そんな大輔が車の故障したことで何気なく入ったカフェで美術の講師の瑠衣という女性と出会い一目惚れをする。

現地の親友ウーラから本当か?と疑われてしまう大輔、自分でも信じられない思いがある中で、翌日も結局、同じカフェに行ってしまう。

そこで、初めて瑠衣と会話をした大輔は、お互いの相性の良さを感じる。瑠衣も同じような想いを抱いていたようで、次の日の朝も大輔はカフェに向かう。

そこには同じ様に瑠衣がいてくれた。昨日の感触の良さから気軽に話しかけた大輔に対して瑠衣はまるで大輔のことなど知らないというような冷たい態度をとる。

戸惑う大輔にカフェの店員のスーから瑠衣の秘密を知らされる。

瑠衣は一年前に交通事故に遭い、それ以来、彼女の記憶は一日おきにリセットされるというのだった。

そのために大輔のことは何も覚えていなかったのだった。

瑠衣のことはあきらめるようにと言われた大輔は逆にアプローチで失敗しても次の日にはまたゼロからやり直せると開き直って瑠衣にウーラの手を借りたりしてアプローチを続ける。

それから大輔は時には大失敗をして怒らせたり、意外としっくりと行ったりそんな朝を繰り返していた。

一方、瑠衣の父親の健太と弟の慎太郎は瑠衣が事故に遭った次の日を毎日演じる日々を過ごしていた。

スーの協力を得て瑠衣に朝食をいつものカフェで過ごさせ、家に帰ってくると真っ白なガレージの壁を用意して一日かかる巨大な絵をかいて過ごさせる。

そして毎晩父親健太の誕生日パーティをしてそして瑠衣は眠りに落ちる、その後、健太と慎太郎はパーティの片づけをして、ガレージの壁を白く塗りつぶし、特別に作った事故翌日の新聞を用意する。

いずれ瑠衣が鏡を見て自分の顔を見て時間の流れを突然知ってしまう時が必ず来るということは分かっていても、年間通して気候に変わりのないハワイという土地柄も手伝ってしばらくの間この同じ一日を繰り返している。

その日は、突然訪れた。

カフェに止めてあった瑠衣の車が車検切れを起こし、警官に注意を受けた。

車検期限はずっと後だと言い張る瑠衣、しかしカフェにあった新聞の日付は自分にとってははるか先の日付が記されていた。

混乱する瑠衣をそばにいてなだめる大輔、瑠衣は大輔に付き添われて家に帰ってきた。

健太は真相を瑠衣に告げた。

大輔のことを知っている様子の健太と慎太郎を見て瑠衣は事実を受け入れる。

ショックの大きな瑠衣と大輔たちが向かったのは瑠衣の治療を担当している研究所、そこで瑠衣は自分のそして多くの人の記憶障害を知る。

翌日、すべてを忘れている瑠衣が瑠衣から自分が好きな花と教わった百合の花と事故からの瑠衣と世界の日々そして、瑠衣を囲む人々からの愛情がこもったメッセージとまとめたDVDを送る(BGMは山崎まさよし「One more time、One more chnce」。

ショックを受ける一方で瑠衣はどこか温かみを感じる。

思わずこのDVDを見るのは何度目かと健太に尋ねる瑠衣、しかし、このDVDはこの日が初めて。止まっていた瑠衣の中で起きた“新しい出来事”だった。

そして瑠衣と大輔は一風変わった恋人同士としての日々を過ごす。

それからの瑠衣は朝起きるとDVDを見て自分を知り、携帯で撮った動画で大輔との日々を知る。

気持ちはいつまでたっても付き合いたての恋人のまま、その日のキスは瑠衣にとっては大輔とのファーストキスだった。

一方で、大輔の研究は大きな発見から大きな一歩を踏み出そうとしてきた。

大輔と瑠衣は喜びあうが、その一方で瑠衣は自分と毎日新しい一日を過ごす大輔にとって大きな負担になり、研究者として成長していく中で足かせになるのではという思いを抱くようになる。

そして瑠衣は大輔に別れを告げて画像もすべて消去する。

大輔にも彼女を思う気持ちがある反面、ワシントンから研究者として招聘を受けていることもあって、苦しい別れを受け入れる。

そして大輔は旅立ちの準備を始め、瑠衣は大輔の存在だけを省いた新しい日々を生きていくことになる。

旅立ちの大輔の見送りに来た健太から、瑠衣は研究所での療養生活に入ったことを知らされる。

家族の負担にもなりつづけることも瑠衣は避けて生きることを選んだのだった。

一度は全てをあきらめた大輔だったが、そもそも何で諦める必要があるんだ?瑠衣と過ごしながら夢を叶えるという選択肢だってあるんじゃないかと考え、出発直前の飛行機から飛び出すと、瑠衣のもとへと向かった。

瑠衣の前に現れた大輔。不思議と瑠衣は大輔の存在を拒まない。

瑠衣は自分のアトリエに大輔を連れていく、そこに飾られていた絵は大輔の絵ばかりだった。

それから…、瑠衣は朝、いつものように目覚める。

そこはハワイの家の部屋ではない。目の前のメモにある通りDVDを再生するとそこにはこれまで日々が映し出される。

二人は改めて恋人同士となり、やがて結婚、大輔は研究者としても成功を収め二人は幸せな日々を過ごしていた。

瑠衣が部屋に出ると大輔と愛娘が彼女を迎える、一瞬、戸惑いを感じた瑠衣だが、大輔と娘の顔を見ると幸せに満ちた笑顔を見せて二人を強く抱きしめ返すのだった。

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『50回目のファーストキス』キャストは?

キャストは代表する2りの俳優ですが、まずは監督も有名なんですよ!

福田雄一(監督)

顔がでかいですね。(笑)

栃木県出身で1968年7月12日生まれ。

「銀魂」「斉木楠雄のΨ難」が2017年ヒットメーカー・オブ・ザ・イヤーに輝いたことでも有名な監督ですね。

福田監督は、自身の舞台作品を映画化した「大洗にも星はふるなり」で映画監督としてデビューを果たしました。

「笑っていいとも」「いきなり!黄金伝説」など数々のバラエティ番組の構成を手がけるなど笑いのセンスに長けた監督さんで、コメディ作品を次々に生み出し続けました。

彼は幼少期から、お笑い好きのお父さんの影響を受け、クレイジーキャッツを見て育ったそうです。

「コメディの奇才」とも称されるなど、コメディー作品で名が知られる福田雄一監督は本作品で初めてラブストーリーに挑みます。

原案に彼オリジナルの笑いの要素を盛りこんで、しかもそれが恋愛ストーリーなので、一粒で二度美味しいみたいなもの?(笑) 非常に楽しみですね。

(山田孝之)弓削大輔役

鹿児島県出身で1983年10月20日生まれ。

1999年のテレビドラマ「WATERBOYS」で初主演を務め、以来、ドラマや映画にひっぱりだこの俳優さんです。

映画デビュー作は「ドラゴンヘッド」以来、「電車男」で初主演を務め、「凶悪」「悪の教典」等、どんな役でも彼独自の演技でこなしてしまう実力派です。

役者の中でも群を抜いていると思います。

特に悪い役をさせたら日本一だと管理人は思っています。

クローズでもウシジマくんでもいい味出しています。

ワイルドで個性的な持ち味の俳優さんで、女性のみならず、男性にもファンが多いのではないでしょうか。

2010年には米ハリウッド・レポーター誌の「世界の注目俳優10人」に選ばれています!

(長澤 まさみ)藤島瑠依役

静岡県出身の1987年6月3日生まれ。

第5回(1999年度)東宝「シンデレラ」オーディションに応募し、35,153人の中から、史上最年少の12歳でグランプリに選ばれ、芸能界入りしたことで有名ですね。

同年公開の『クロスファイア』で映画デビューを果たしました。

「岳」「モテキ」他、様々な映画に出演しています。

日本アカデミー賞新人俳優賞、ブルーリボン賞 助演女優賞等を受賞している、彼女もまた演技派の女優さんです。

女性から見ても、とっても可愛くてセクシーなところが魅力ですね。

またこの映画以外にもかなりの注目先品の公開が控えています。

挿入歌は?

山田孝之と長澤まさみがダブル主演し、福田雄一監督が初めて手がけるラブストーリー「50回目のファーストキス」の挿入歌に、
山崎まさよしによる楽曲「One more time, One more chance」が使用されていることがわかった。
山崎は「20年以上前の作品がまた、こうして映画の挿入歌として使用していただけることを光栄に思います」とコメントを寄せている。
http://eiga.com/news/20180428/3/

まとめ

主演を務める2人は、2007年公開された「そのときは彼によろしく」以来10年ぶりの共演となります。

約一か月に及んでハワイロケが慣行されたようですが、陽気なハワイの雰囲気と相まってどんなストーリーが展開されるのでしょうか。

2004年公開作品「アダム・サンドラー」「ドリュー・バリモア」のオリジナル版も絶賛されましたが本作もまた楽しく、そして感動的なものとなることでしょう。

見比べるのも楽しいですね!

涙なしでは見られない映画でしょうね。

幅広い世代の人に楽しんでもらえる映画とのことで、今から公開が非常に待ち遠しいです!!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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