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『キングスマン2』あらすじやネタバレは?ゴールデンサークルの意味は?

今回紹介させて頂く作品は2015年に大ヒットした「キングスマン」の続編「キングスマン・ゴールデンサークル」についてです。

原作はマーク・ミラーさんとデイヴ・ギボンズさんによって書かれたコミック「キングスマン ザ・シークレット・サービス」を実写化した映画になります。

国際諜報機関である「キングスマン」にスカウトされた亡き父の後を継ぐ青年の成長と世界の危機を救うスタイリッシュなスパイ映画です。

原作者のマーク・ミラーさんは2004年に「ミラーワールド」という出版社を立ち上げ、作品としてはあの曲がる銃弾で有名なアンジェリーナ・ジョリーさんが主演を務めた映画「Wanted」の原作者でもあります!

マーベルコミックの数々も執筆しておりとても有名な漫画家さんです!

「X-MEN ファースト・ジェネレーション」や今作同様マーク・ミラーさん原作の「キック・アス」とどちらも有名な映画の監督を務めたマシュー・ヴォーンさんが前作の「キングスマン」に続き今作も監督を務めています。

ファン待望の「キングスマン・ゴールデンサークル」どのような映画になるのでしょうか。

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「キングスマン・ゴールデンサークル」ってどんな映画?あらすじやネタバレ!

まずは前作の「キングスマン」のあらすじとネタバレを簡単にご紹介します。


ロンドンにある「キングスマン」は表向きは高級テーラーだが、裏ではどの国家にも属さず秘密裏に任務を遂行する世界最強のスパイ機関「キングスマン」だったのです。

ゲイリー・アンウィンことエグジーは幼い頃に父親を亡くしており、今は母とまだ赤ん坊の義理の妹と母の再婚相手と暮らしているが再婚相手の義理父はエグジーの母に暴力を振るうような男だった。

義理父はここらではチンピラ達のボス的な存在でありエグジーは反抗するものの現状を解決出来ずにいた。

ある日義理父の取り巻きのチンピラ達と大きな喧嘩をしてエグジーは捕まってしまう。

追い詰められたエグジーは昔ある人にもらったペンダントを肌身離さず持っておりその人に「困った時はここに電話しなさい」と言われたことを思い出す。

電話を一本かけさせてくれと警察にかけ合いペンダントに記されている番号に電話をかけると暗証番号がいるとのこと。

必死にエグジーは昔の記憶を辿りペンダントをくれたある人の言葉を思い出す。

「ブローグではなくオックスフォード」

この言葉を言うとたちまちエグジーは警察から釈放され外で待っていた”ガラハット”と名乗る男に出会う。

エグジーはその男とパブへ向かうとその男はエグジーの父親に命を救われたと語り始める。

エグジーの父親はかつて「キングスマン」のエージェントで任務の際に戦死していたのである。

その時に遺族に会いに行き、エグジーにペンダントを託したのが”ガラハット”と言うコードネームの「キングスマン」でエリートエージェントのハリー・ハートだった。

ハリーはエグジーを「キングスマン」の候補生としてスカウトする。

そこへチンピラ達が現れ喧嘩をふっかけてくる。

見事にチンピラ達を返り討ちにしたハリーの力をみたエグジーは候補生の試験を受けることを決意する。

「キングスマン」の拠点へ辿り着いたエグジーは他のエージェントからスカウトされた候補生とと共に試験を開始する。

他の候補生達は皆上流階級出身のエリート生ばかりで何の経歴も持たないエグジーは独自の力で試験を次々と突破していく。

最後の試験では残った人数はエグジー含めて2人となっていた。

最後の試験は任務遂行のために自分達が共に行動していた犬を躊躇なくやれるかというものであった。

エグジーはこれに不合格し「キングスマン」のエージェントに選ばれなかった。

一方その頃ハリーは任務についており、大きなIT会社を持つオーナーのリッチモンド・ヴァレンタインの陰謀に気付いたハリーは捜査を進めていました。

ヴァレンタインは政治家や有名人などの特権階級以外の人類をインターネットが使い放題のSIMカードを各国無料配布し、そのSIMカードから出る人を凶悪にする周波数を利用して殺し合いをさせ、地球には価値のある人間だけを残すという恐ろしい計画を企てていた。

上流階級者達には周波数が利かないようにプログラムされたマイクロチップを事前に耳の後ろに埋め込ませていた。

これを阻止するためにハリーは全力を尽くすがヴァレンタインに殺されてしまう。

ハリーの死を知ったエグジーは「キングスマン」の力になるべくヴァレンタインの計画阻止を試しみる。

その際に「キングスマン」の中にヴァレンタインと手を組んだ人達がいることを知ったエグジーは候補生のときの試験官で信頼できるマーリンと最後の試験まで一緒に残り見事「キングスマン」のエージェントとなったロキシーに協力を求め、3人でヴァレンタインの計画阻止計画を実行する。

SIMカードからでる周波数を止めるためロキシーはヴァレンタインが持っている衛星を破壊、マーリンはマイクロチップのプログラムのハッキングに成功ヴァレンタインの手下やヴァレンタインの計画に加担した特急階級者達を爆発死させた。

エグジーはヴァレンタインが特急階級者達を集めるためのいわばノアの箱舟ともいうアジトへ侵入し、ヴァレンタインの秘書とヴァレンタインを始末し任務を遂行、世界を救ったのであった。

簡単なあらすじとネタバレを紹介させて頂きました。

メイキング映像で語られているエグジーが候補生だった時の最初の試験での水中でのシーンはスタントなしで撮ったとのこと!なかなか過酷なシーンだったと思います。

冒頭のハリーがチンピラ達を一掃するシーンと最後のエグジーがハリーと全く同じ戦い方でチンピラ達を一掃するシーンは正に爽快でハリーを生き写したかのようなエグジーの戦い方のストーリー展開が非常に面白いです!

ハリーの「マナーが人間(紳士)を作る」という名言もそっくりそのまま返しチンピラ達にデジャヴを錯覚させます。

そして今作「キングスマン・ゴールデンサークル」でのあらすじもご紹介しておきますね。


ヴァレンタインとの戦いから1年後、エグジーは正式に「キングスマン」のエージェントとして活躍していたそんなある日、高級テーラー「キングスマン」から出てきたエグジーは腕と声帯を失っている過去に「キングスマン」の候補生だったチャーリーに襲われる。

戦いの際にチャーリーの機械の腕に「キングスマン」の情報を全て盗まれてしまいイギリスの「キングスマン」本部が何者かによる攻撃を受け、壊滅する。

唯一生き残ったエグジーとマーリンは表向きはバーボン蒸留所で裏の顔はアメリカのスパイ組織「ステイツマン」に向かう。

「キングスマン」を壊滅したのは謎のテロ組織「ゴールデンサークル」の仕業だということがわかりエグジー達は捜査に踏み込む。

前作でのミッションは極端すぎる思想家の計画を阻止することでしたが、今回のミッションは違法薬物に関することです。

「ゴールデンサークル」という組織は危険な違法薬物を取り扱うドラッグ組織です。

またこの組織のボスが黒幕ですね。

つまりゴールデンサークルとは敵の組織名だったわけですね。

イギリススパイとアメリカスパイが協力して今回のミッションに挑むようです。

今から公開が楽しみです!

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「キングスマン・ゴールデンサークル」の見所とは?ネタバレあり!

エグジーが「キングスマン」のエージェントとしてどのように成長し、どのように活躍しているかももちろん見所ではあるのですが、やはりハリーの生死の確認でしょう。

これが一番ファンとしては気になるところです。

映画を見てご自分の目でハリーの生死を確認したい方はこの先の記事はネタバレになりますので注意です。

現在公開されているトレーラーでもハリーは眼帯姿で登場しています!

ビジュアルだけの考察としては銃弾が当たったのは頭ではなく目だったのか?とも思いました。

しかしそういう訳ではなく今作で出演している新しいキャラクターに救われていたという設定になってます!

ただ中盤までは記憶喪失状態で自分が「キングスマン」のスパイであることも忘れてしまっています。

しかしどんな形であれハリーが今作に出演することは確実です!

絶命したはずのハリーは生き返るし、今作でエグジーは前作で出会ったスウェーデンの女王と結婚します。

そして「ゴールデンサークル」のボスであるポピーはエルトン・ジョンを監禁し歌を歌わせているのをテレビ放送しそのテレビを見た人達をドラッグを用いて殺していくという、なかなかぶっ飛んだ設定で今回もブラックユーモア満載です。

そして紳士スパイとあって銃やスパイツールである秘密兵器を使ったスマートで華麗すぎる痛快アクション!

何と言ってもアクションシーンのカメラワークが最高に良いです!

いろんな角度から敵が襲いかかってくるのですがアクションを演じている主人公目線で進んでいくようなカメラワークはワクワクしますし銃弾などの音もリアルでスリルも満点です!


前作「キングスマン」の華麗すぎるアクションのお気に入りのワンシーンを貼っておきます。

今作でのアクションのカメラワークも楽しみです!


また前作で出演しているエグジーの愛犬”JB”も今作で活躍しているそうなので”JB”にも注目です!

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「キングスマン・ゴールデンサークル」のキャストは?

今作で一気にキャストが増えます!豪華すぎる出演者達ばかりでキャストだけでも見所はたくさんあります!

一部ご紹介させていただきます。

コリン・ファース (ハリー・ハート役)


生年月日は1960年9月10日生まれの57歳です。イギリス出身の俳優さんです。

超大ヒット映画「ブリジットジョーンズの日記」で主人公ブリジットの恋人マーク役や「マンマミーア!」「モネ・ゲーム」と数々の人気映画に出演している超有名な英国俳優さんです。

父は歴史学の教授、母は宗教学の講師で妹と弟はコリン・ファースさん同様女優業俳優業をしています。

ロンドン芸術大学にて演劇を学び舞台版「アナザー・カントリー」に出演したのをきっかけに映画版でも出演することが決まりました。

その後もTVや舞台、映画などにも進出しました。

1995年に放送されたジェーン・オースティンさん原作の「高慢と偏見」というTVドラマシリーズのMr.ダーシー役で英国中の女性を虜にしたと言われるほどの大人気ドラマとなりました。

「ブリジットジョーンズの日記」の原作者であるヘレン・フィールディングさんはこのドラマのファンで、コリン・ファースさん演じるMr.ダーシーを元に『ブリジット・ジョーンズの日記』のコリン・ファースさんが演じるマーク・ダーシーのキャラクターを作り上げたとのこと。

2010年には「英国王のスピーチ」で数々の賞を受賞し、2年連続で英国アカデミー賞主演男優賞も受賞、更にアカデミー主演男優賞も受賞しているほどの実力派俳優です。

前作での「キングスマン」では主役を務めており見事なアクションシーンを披露しスタイリッシュなスパイを演じています。

見た目は渋くてダンディーな男前のコリンさんですが意外な一面も。

あるTV番組で語っていた内容は、家族がみんな外出しているある日、自宅にはコリンさん1人だけでその時コリンさんは家用に使っているパンツ一枚で過ごしていたそう。

ラジエーターの端っこが尖っていて危なかったからくまちゃんスリッパを履いていてラジエーターに登って窓を開けようとしたら上の冊子が落ちてきて指が3本挟まってしまったそうです。

指は痛いわ冊子は上がらないわでどうも身動き出来なくなってしまい「ヘルプ!」と叫ぶしか選択肢がなかったそうです。

結局ご近所さんに助けてもらい無事抜け出すことが出来たそうですがコリンさんは「この事件で学んだことはいつ誰に見られるかわからないので家の中にいても綺麗なパンツを履くことだね」と語っ
ています。

とてもスマートな見た目からは想像出来ないお茶目エピソードですね!

他にもこんなサービス旺盛なポーズも披露してくれています!


こちらはエグジー役のタロンさんやマーリン役のマークさんも一緒にインタビューを受けてる時です
ね!コリンさん可愛いです!

日本の雑誌SCREEN誌での英国男優総選挙2017では見事1位に輝いています!

タロン・エガートン(ゲイリー・”エグジー”・アンウィン役)


生年月日は1989年11月10日生まれの27歳です。イギリス出身の俳優さんです。

“タロン”というあまり聞きなれない名前はタロンさんの母がスペルを間違えてしまったそうです。

本当は「タラン(Taran)」と名付けていたそう。

お母さんやってしまいましたね…。

数々の名優を輩出した、超名門校王立演劇学校に進学し、2012年に教養の学位を取得しています。

その後俳優の道へと進みます。

2012年からと割と最近に俳優業をスタートさせており、前作の「キングスマン」で準主役として抜擢され一躍有名になりイギリスの新星とも言われてます。

また2016年に公開され大ヒットした「SING」
ではゴリラのジョニー役での声優を務めており、脚注では素晴らしい歌声を披露しています。

2018年にはタロンさんが主演を務める新作「ロビン・フッド オリジンズ」の公開が決定してます!

前作の「キングスマン」では準主役を務めておりスパイとして成長していく青年を演じています。

その続編である今作では主役を務めています!

日本の雑誌SCREEN誌での英国男優総選挙2017ではコリン・ファースさんに続き見事3位に輝いています!

マーク・ストロング(マーリン役)

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生年月日は1963年8月30日生まれの54歳です。イギリス出身の俳優さんです。

父はイタリア人、母はオーストリア人でドイツ語がペラペラ、イタリア語も少し話せるそうです。

弁護士になるためにドイツのミュンヘンの大学に1年在籍していましたが、演劇の道へ進むことに決め、ロンドン大学ロイヤル・ホロウェイ・カレッジで英文学と演劇を学び、大学卒業後はブリストルの演劇学校に通っていました。

主な出演作品は「シャーロック・ホームズ」や今作でも共演しているコリン・ファースさんも出演している「裏切りのサーカス」など、今作でも監督を務めているマシュー・ヴォーンさん監督「キック・アス」にも出演しています。

前作ではエグジーのサポート役として活躍しており今作での活躍も楽しみですね!

ジュリアン・ムーア(ポピー役)


生年月日は1960年12月3日生まれの56歳です。

アメリカ出身の女優さんです。

父は陸軍の大佐であり、母はスコットランドからの移民であり精神医学のソーシャルワーカーで仕事の転勤などから幼少時アメリカ内やドイツなどを転々としていたそうです。

学生の時に演劇部の顧問の先生から薦められ演劇を学び始める。

その後ボストン大学へ進学し演劇も続け卒業してからはニューヨークへ移りバイトをしながらオーディションを受け続け1985年にオペラに出演しその後オフ・ブロードウェイでの舞台やTVで活躍し始めます。

映画では超大作「ロスト・ワールド ジュラシックパーク」にも出演しており、ジョージ・クルーニーさんが製作指揮に加わった映画「エデンより彼方に」では主演女優賞にも輝きました。

2014年からは大人気映画の「ハンガーゲーム」にもキャストに加わりました。

今作での悪役のボスとして出演しています!

主要キャラクターのキャストをご紹介しましたが他にも「X-MENシリーズ」でも知られるハル・ベリーさんや「マジックマイク」で話題になったチャイニング・テイタムさん、人気海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローン」に出演されているペドロ・パスカルさんもチームを組んで今作で活躍されています!

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

続編の今作はストーリーは無理矢理感もあるもののそのような感覚もぶっ飛んでしまうような爽快アクションでワクワクハラハラするようなシーンが盛りだくさんです!

BGMも良いのでそんな部分でも大いに楽しめる作品となっております!

今回ご紹介させていただいた「キングスマン・ゴールデンサークル」は2018年1月5日に公開となっております!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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