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『中学聖日記』8話感想!聖が淫行を暴露?晶はフェリーで父のもとへ。

ついに高校生になった晶と、

地方で教師をやっていた聖が対面。

そこへ迫りくる、晶の母、愛子!

2人の恋はどうなってしまうのか?


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『中学聖日記』8話あらすじとネタバレ

野上との交際を決めた聖のもとに

現れた晶の母、愛子。

そして「晶来ましたか?」と尋ねました。

聖はそれを聞いて、「はい」と

素直に答えました。


それを聞いた愛子は

「ご迷惑おかけしてすいませんでした。

まだ教師をやっているの驚きましたけど、

きっといい先生なんでしょうね」

と批判を交えて伝えました。

それを聞いていた野上は、

今、聖と付き合っていることを

伝えました。

愛子は

「私たちは離れ離れになってしまって

先生は何も失っていないんですね」

とその場を去りました。



一部始終を見ていた彩乃の母、

美和は聖のことを知ろうと、

愛子に近付いた。


ある日、聖と野上が教室に入ると

誰ひとりとして生徒が来ていなかった。

そして、父兄が聖のことで

話があると押しかけてきていた。


集まった保護者たちのなかには

美和もいた。

聖をといつめる美和だったが、

野上や千鶴の発言で

場は収まった。

逆に、美和が攻められるような

事態となってしまう。



聖のことについて美和が

噂を流したことが彩乃の耳にも

入ってしまい彩乃は美和に

「そんなお母さん大嫌い」と告げる。

聖はそれを目撃する。



共通の友人の結婚の件で

聖と連絡を取っていた勝太郎。

その電話で原口と付き合っている事を

伝えると、聖も喜んだ。

しかし、その電話を聞いていた原口

はいい顔をしていなかった。



一方、晶は聖に会ったことで、

再び気持ちが再燃する。

それをるなに伝えるが、

るなは受け入れようとしなかった。


聖と再び会ったことで、晶は

抜け殻のように学校もバイトも

行かなくなってしまう。

それを見ていた上布と愛子は晶と話をする。


勝太郎には海外赴任の話が

出ていたが、勝太郎はそれを

原口が試しているのかと思う。

遠距離になってしまうのなら

結婚をしたい、とプロポーズする

勝太郎を抱きしめて原口は、

「試すようなことしなくていい。

聖ちゃんの時とは違う」と伝えた。



美和について悩む聖の前に

晶が急に現れる。

「もうこないで、関わらないで」

と声を荒らげる聖の言葉を聞いて、

晶は「過去を捨てて、全部

切り捨てて、新しい自分になれると

思って、でもそれって幻想ですよね。

僕なら、過去を無かったことにはしない。

おきたことは全部大切だから、

忘れません」といった。

そして去り際に「僕ちょっと先生に

がっかりしました」と言った。


聖はそれを聞いて、俯いた。

そして自転車に乗って強く強く

ペダルをこいだ。



そして学芸会の日がやってきた。

彩乃は祖母が作った衣装を着ており、

客席には美和の姿はなかった。

しかし、終盤になって美和が

体育館に入ってくると、

彩乃は姿をとらえて固まってしまう。


学芸会が終わると、美和は彩乃に

「少し留守にする。

家と仕事を見つける」と伝える。

彩乃はそれを聞いて

「大好きだから、絶対

迎えに来て」と泣きだしてしまう。

そして美和は聖に言った。

「根も葉もないうわさを流して

ご迷惑をおかけしました」と

他の保護者のいる前で頭を下げた。


その時聖の頭には晶の

「僕ちょっとがっかりしました」

という言葉が思い浮かんだ。


「本当です。

あの噂は本当です。」

と美和に向かって告げた。


「私は前の学校で問題を起こしました。

あの頃の私は、ある男子生徒に

不適切な感情を持ちました。

それで前の学校をやめました。

それでも教師を続けたい。」


その日から、学校には電話が殺到した。

千鶴が「何で言ったのか」と問うと、

「逃げ続けているようじゃ

何も変われないし、いい先生

になんかなれない」と答えた。

それを聞いていた野上は聖の

顔をじっと見つめた。


晶が学校にもバイトにも

行っていないことを叱った翌日、

晶は上布の家を出た。

「お世話になりました」という

紙を残して。


晶の居場所を探しに、

聖のもとへるながやってきた。

晶がいなくなったことを

聞いて、聖は落ちつけなかった。



夜になって学校に晶から

電話がかかってきた。

「僕、先生の授業好きでした。

さよなら、先生」

と言って切れてしまった。

しかし背後でかかっていた

フェリー案内を聞いて

聖はパソコンで探し始める


しかしそこに野上がやってきて

「そろそろ帰りましょう」と。

帰り際

「僕についてきてくれませんか。

このままここにいるより、

僕と一緒に。

先日、父が倒れて実家に帰ることに

なりました」

と聖に伝えたのです。


即答しない聖に向かって

野上は「会いたい人がいるんでしょ」

と尋ねました。

聖の頭の中には晶が浮かんでいました。

そして聖の目には涙が。


聖は一例して野上のもとを去ると、

再び強く自転車をこぎ始めました。

晶のもとへ。


晶は父に会うために、

フェリーに乗ろうとしていました。

母が隠していた手紙の真相。

晶を追って、フェリーに乗った聖。

「黒岩くん!!!」

佇む晶に声をかけました。

晶は聖の顔をじっと見つめました。


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まとめ

見終わって一言

「聖ちゃん馬鹿なの?」

なんで自分から暴露しちゃうんだ・・・。

いくら晶の言葉が響いたとしても

大人の女性としてそれは無いわ、

に尽きます。

そして、学校を飛び出して晶を

追った聖はどうなってしまうのか。

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