『3年A組』5話感想!犯人の高校教師は誰?時間が連動していた理由は?

前回の終わりには柊が突然倒れてしまいました。

はたして柊が抱えているものとはいったい何なのか、

謎が残る終わり方でしたね。

そして死んでいなかった生徒たちは

どうなるのでしょうか。

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『3年A組』5話あらすじとネタバレ

柊が倒れてから数時間が経ったが、

いまだに意識が戻らないままだった。


その後美術準備室を突破し、

美術室を探す生徒たちだったが、

ある生徒が「先生が回復するまで、

僕が託されている」と言って、腕時計

に手をかけた。

柊の協力者は逢沢だった。

しかし、すぐにほかの生徒たちによって

逢沢は捕えられてしまう。


そして、没収されていた携帯電話などの通信機器

を見つけ、外部と連絡を取ることにも成功していた。

唯月はその様子を見守りながらも、不安な表情を

浮かべていた。

唯月の手には、ベルムズのKとお揃いの

アクセサリーが握られていたのだ。



美術室の隠れ扉を突破した生徒たちは、

階下に潜む、蓮たちに会うことができた。

蓮たちは柊が倒れたことを知ると、

顔色を曇らせた。

そして

「俺たちは学校から出るつもりはない」

と宣言したのだった。




蓮たちは柊からこの事件を起こした

原因を聞いていた。

それは生徒たちのためだったのだ。

「目的は真実を晒すこと。

景山が殺された、という真実を。

ターゲットになったのが景山だっただけで、

ほかの人が殺される可能性もあった。

そしてこの可能性はまだ続いている。

警察は加害者を特定できないので、

大勢の人に興味を持ってもらって

行う必要があった。」と柊は蓮たちに語った。


そして、柊が不治の病で、時間が少ないので

最後の授業として、何が大切で何を守るべきなのか

学んでもらおうと思って、この事件を起こした、と。


蓮はほかの生徒たちに、それを話すと、

「一緒に立てこもりを続けてほしい」

とほかの生徒たちにお願いした。


柊は蓮たちに「カギは唯月が握っている」

と伝えていた。

生徒たちはその時、唯月の彼氏が

ベルムズのKであることに気がつく。

唯月は問い詰められて、その場から

逃げ出してしまう。


蓮の話を聞いて、ほかの生徒たちも

引きこもりを続けることを決める。

しかしなかには、「しんだ理由はどうでもいい」

という生徒たちも出てきた。


唯月は人がいないところを求めたが、

行き着いたのはさくらと柊が残る

教室だった。

そして唯月はさくらに、澪奈を恨んでいた事

を話し始める。

モデルになりたかった唯月は、自分よりも

注目を集める澪奈を疎ましく思っていたのだ。


柊が倒れたことを知った警察は

強行突破で侵入しようとしてきた。

学校を脱出したい生徒たちは

「今は正義感に駆られてるだけで、

これで将来がおしまいになったら、

誰が責任を取るんだ」と言った。

意見が対立する生徒たちは

衝突し、警察の侵入を止めようと

爆破ボタンを押そうとする。


しかし、そこに柊がやってきた。

唯月は

「私はフェイク動画のことも

知らなかったし、関係ない。

ベルムズに後ろ盾してもらって

雑誌の表紙も飾れて、名声は

失いたくない!」と叫んだ。


柊はそれを聞いて

「お前は間違ってない。

迷って、もがいて、途方にくれて、

それでも進んで、進んで、

ダメなら傷つきながら引き返す。

それでまた前を向く。

みんなみっともないんだよ。

でもそれでいい、それがいい。

恥をかかずに強くなれると思うな。

お前のこれまでは間違ってない。」と言った。


それを聞いた唯月は泣きながら、

ペンダントを壊した。

そこにはSDカードが入っていた。

「中身はみていないけど、

重要な何かだと思う」

と唯月がいうと、柊は

「お前の思い受け取ったぞ」

と言った。

それを聞いた唯月はさらに泣きだした。


SDカードのなかには、フェイク動画の

顧客リストが入っていた。

生徒たちはそれを見ると驚愕した。

柊は近づいてくる警察に

威嚇の爆破をし、すべての責任は

自分にあることを改めて知らしめた。

脱出したい、と言っていた生徒たちは

それを見て柊に協力することに決めた。



柊は警察から武器を入手すると、

SNSに書き込みを始めた。

「景山を陥れた犯人は教師である。」と。

アップしたのはSDカードのなかにあった

顧客リストで、そこには

「依頼者:hunter

備考:魁皇高校教師」

と書かれていたのだった。


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『3年A組』犯人の高校教師は誰?

澪奈のフェイク動画を手に入れたのは教師、

という衝撃の展開で終わった5話。

SNSでは1番濃厚だといわれているのは

武智先生ですね。

すでに1話からずっと自分が有名になりたいがため

のアピールが酷くて(笑)

澪奈に人気を持っていかれる事が怖かった、

もしくは澪奈が話題になることで、

自分もマスコミへの出演が増える、

そして澪奈があまり出演しなくなった

タイミングで亡くなれば、再び

出演依頼が起きるのではないか、

と考えるのが普通ですね。笑

しかし他にも、水泳部顧問で

体育教師の坪井先生なども

可能性はあるかもしれません。

武智先生がここまでぐいぐい

アピールして時間を使っているので、

武智先生をダミーにしている可能性も。


そして、3話で公表された

郡司刑事がもともと教師だった、

という点も、なぜ明かしたのか、

謎が残ったままです。

また五十嵐刑事は柊の協力者ですが、

なぜ協力しているのか。

真実をただ知りたい、というよりかは

柊が追及した澪奈の事件を疑い、

警察内部に犯人がいて、動向を

柊に伝えるため、協力している、

という線も考えられます。

柊の元カノ文香の父親も、

ここまで出てくる必要があるのか、

という謎も・・・。

はたして犯人は誰なのでしょうか。


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『3年A組』5話は実際の時間と連動していた!

今回の放送は、実際の放送時間と、

ドラマ内の時間が、連動していることも

話題になっていましたね!

まるで海外ドラマ「24」のように、

刻々と時間が刻まれることで、

よりリアルな感じがしました。笑

なぜ今回からこのような形式が

とられたのかは、最後まで分からないままでしたが、

ドラマ内でワイドショーの中継を行っている

場面が何度もありました。

そのため、なのかもしれません。笑


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まとめ

顧客だった教師は誰なのか、ということは

もちろんですが、今までも

DVDを撮った犯人・アップした犯人など

共謀した人が次から次へと現れたので、

顧客はその教師だったにしろ、

事件の本当の原因は違う人にある、

ということも大いにあり得ます。

むしろ、ここで犯人が誰なのかわかったら

終わってしまうので、まだまだ

引っ張りそうですね。

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