初めて恋をした日に読む話の9話感想!順子が交通事故で悲劇のシナリオ?東大に合格するのか?

山下が脱落し、ついに雅志と匡平が順子を狙うことに!

ただ気になるのはゆりゆりが東大に合格するのか?

そして誰と付き合うのか?

そこがまだいまだにわからないのでもどかしい。

初めて恋をした日に読む話の9話の感想をどうぞ!

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『初めて恋をした日に読む話』ネタバレ

再び受験勉強をはじめた匡平は、

美香と牧瀬も巻き込み順子の部屋

で勉強をしていた。

するとそこに雅志がやってきた。

夜も更けていたこともあり、

順子と雅志を残して解散に。

匡平が家に帰ると、父が待っていた。

そこで初めて父から

「お前ならできるかもしれないな」

と言われ、匡平はまっすぐな目で

父を見つめた。


一方、2人きりになった順子と雅志だが、

雅志はロシアへの3年間への転勤を

切り出せずにいた。

場を持たせようと、順子が

「牧瀬さんみたいなしっかりした人

が雅志には合ってると思う」

というと、雅志は順子の顔を手に取り

キスをした。


茫然とする順子だったが、

「うわあああああ」と言いながら

雅志を突き飛ばした。

暴走する順子を押さえて雅志が

話しをしようとすると、そこへ

順子の父がやってきて、今度の

親戚の結婚式の話になる。

順子は帰る雅志に

「何かのまちがいだ」という。

すると雅志は

「間違いでも何でもないから」

と言うと、順子を抱きしめて

「おやすみ」と言うと帰ってしまう。


そして親戚の結婚式の日がやってくる。

雅志と順子は2人とも独身な事

を親戚から咎められる。

親戚から避難してきた順子と雅志は

2人きりになると、雅志が転勤の話

を順子に打ち明けた。

そして「順子に一緒に来てほしい。

俺、お前がいないとだめだ。

誰にも渡したくない。

渡せない。

好きだ、小さいころからずっと。

今も好きだ。

結婚してくれ。」

とまっすぐ順子を見つめていった。

話そうとする順子を制した雅志は

「すぐに答えはいらない。

少しは俺で悩め。」

そう言って、帰って行った。


順子はすぐに美和に電話した。

そのころ美和は西大井とデートしており、

概要を話すと西大井も「あれ」

という顔をした。

デートを切り上げて美和は順子の家に来た。


親戚付き合いが面倒になる、という

順子に美和は「しっかり考えな。

みんなまっすぐ向き合ってくれたんだから。」

と叱咤した。


受験勉強をする匡平は、

「年末年始ひきこもって勉強するから

初詣だけ一緒に行って欲しい」

と言われ、順子は快諾する。

初詣の日、

「ゆりゆりなら神様にすぐ見つけてもらえるよ。

綺麗なピンク色だから。」

と順子がいうと、匡平は

「変な大人だな」と初めて会った時の

あの言葉をつぶやいた。


そして新学期が始まった。

勉強をがんばる匡平に声をかけた

山下に、匡平は本音を吐いた。

「本当はそういう(恋愛)目で

見ちゃってるけど、我慢してる。

後すこしだから。」

そして、センター試験の日が近づいてきた。

最後の塾の日。

順子は2人にわからないことがあったら、

と美香と匡平に連絡先を渡した。

2人は順子に頭を下げてお礼を言った。



そして行きつけのお好み焼き屋での

牧瀬の最後の補習も終わった。

その時お好み焼き屋の店長が

「順子と雅志が結婚する」

と伝えてしまう。

それを聞いた匡平は明らかに

動揺した顔をした。



ある晩、順子と雅志は食事をした。

そこで順子は

「雅志のこと本当はそういう目で

見たことない。

だからもう少し時間頂戴。」

と答えたのだった。

それを聞いて雅志はあからさまに

嬉しそうな顔つきになり

「順が、俺のこと考えてくれる

時間が1番嬉しい」と答えた。


雅志と食事が終わり、家に

帰った順子が携帯を開くと

匡平から留守電が入っていた。

「今から会ってほしい。

塾で待ってる。」

それを聞いた順子はタクシーで

急いで匡平のもとへ向かった。

するとそこには熱が出ている

匡平がいた。


匡平の家に急いで連れて行った

順子は匡平に

「結婚するって本当?

断ってないの?」

と聞かれ、何も言えなくなってしまった。

そこへ匡平の父がやってきて、

「子供の一大事に親の

コネ使って何が悪い」

と深夜にも関わらず病院を手配した。

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センター試験当日。匡平の体調は?

そしてセンター試験当日。

匡平はまだ咳が残るものの、

必死で試験を受けた。



センター試験の終了時刻に合わせて、

順子と山下は匡平を迎えに行った。


匡兵の誕生日の日、塾が終わり

家に帰ろうとした匡平は、

最後に順子に会おうとするが

順子の姿は塾になかった。

さみしそうに家に帰った匡平だったが、

部屋の明かりをつけると、そこには

順子と匡平の友達・匡兵の父がいた。

一晩だけ、とその日は匡平の

誕生日パーティーが行われた。

帰り際に、やっと2人きりになると

匡平は「やっと18になれた」と言った。


順子は「私からプレゼント」と言い

順子は鬼のお面をかぶり

「ストレス解消で豆投げていいよ」

と言うと、匡平は豆をおいて、

順子の鬼のお面をとった。

そして

「好きです。

好きです。

先生のことが好きです。」

とまっすぐの目で言った。

すると順子は鬼のお面を再度被った。

「顔見せて」と匡平が言うと

順子はそれを拒んだ。

お面をしたままの順子を

匡平は抱きしめた。

順子は抱きしめ返すと

「絶対合格して」と言って、

部屋を出て行った。


順子は匡平の家を出ると

美和の言葉を思いだした。

「ちゃんと気持にこたえたい、って

初めて心から思った」

そう心でつぶやいた。


そしてセンター試験結果当日。

美香も匡平も志望校を無事に通過した。

匡平は嬉しそうに塾に報告しにきたのだった。


2次試験前日。

順子は「絶対明日、ゆりゆりを

受験会場まで連れていく」と言った。

そして当日。


東大の近くまできた匡平だったが、

順子の姿がなく周りを見回した。

手当たり次第に電話をかける匡平は

美和から順子がバイクにはねられた、

と伝えられる。

それを聞いて匡平は受験を受けるか

東大の前で悩む。

過去の順子とのことを思い出して、

匡平は一粒の涙をこぼした。


匡平は順子の「絶対合格して」

という言葉を思いだした。

そして東大への横断歩道を渡りきった。


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匡平は東大に合格するのか?順子の交通事故はどうなの?

東大の受験の日、事故にあった

順子を心配した匡平だったが、

東大の受験を優先した。

一方その日、大事なレセプションがあった

雅志はそれを切り上げて、病院に向かった。

ただちょっとどういうシナリオか気になります。

命に別状がなく、元気なのか?

もしくは命は助かったけど、植物状態になってしまうとか?

また本当に最悪の結果もあり得ます。

原作はまだ受験すらしていないので、オリジナルストーリーとなるためどっちに転がるかはわかりません。

元気に、そして順子も幸せになってほしいと願うばかりです。

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まとめ

次回はついに最終回となりますが、

次回予告では

「何かを選ぶということは、

何かを捨てるということだ」

と匡平の声で言っていましたね。

匡平は順子よりも東大を選びました。

しかしこれは順子の願いでもあり、

順子の夢を叶え、順子の人生をも

肯定する結果になるんですよね。


一方、雅志はロシア行きはあくまで

自分の気持ちを優先にしていて

順子の「先生」という立場を奪ってしまう。


こう聞くと、順子は匡平を選ぶ気

がしてきました。

そしてドラマとしての展開でいえば、

きっと匡平は東大に合格しそうですね。

原作ではまだ受験の日を迎えていないので

オリジナルストーリーとなります。

ぜひ次回、最終回をお楽しみに!

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