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家売るオンナの逆襲の5話感想!留守堂と三軒家万智の過去の関係が明かされる!

4話ではるす堂の謎に三軒家万智が気づき始めた感じで終わったので、かなりモヤモヤしてました。

屋上で留守堂の名前を逆に読んで、ぶつくさ・・・。

うちに万智と留守堂の過去のつながりがわかるのでしょうか!?

やはり予想の通り、小学校の同級生なのでしょうか?

では5話の感想とあらすじをどうぞ!

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『家売るオンナの逆襲』5話あらすじとネタバレ

留守堂に負けた万智は、

出社してくると有給をしばらく

とると言い放った。

そして家にも帰ってこなかった。


ある日、庭野が担当したお客様は

ブサメンの竜司と、美人の奈々という

少し不釣り合いだと思われるカップル

だった。

竜司は、チラシの万智のイラストを見て

同級生だと言った。

そして万智のことを「マンチッチ」と呼んだ。

昔は明るくて陽気な性格だった、

と言っていたが、あだ名は当時から

「GO」と言っていた。



庭野は、足立のいくところに

留守堂がいる、と予想し、

退社後の足立を屋代と尾行した。

2人は食事を共にした後、

帰り際に留守堂は足立にハグした。


別れた留守堂をさらに尾行していると

尾行していたことがバレてしまう。

真相を聞こうとする屋代に、留守堂は

かつて同級生で、「愛情を抱いている」

と答えた。

さらに詳細を聞こうと、屋代と庭野は

竜司の家を尋ねることにした。


懐かしい昔話をしながら竜司は

卒業アルバムを持ち出してきた。

そこには確かに

「陽気なマンチッチ」の姿が!


竜司は家さがしを万智を指名したが、

有給をとっているため、庭野が

家探しをしていた。

翌日、竜司と奈々に家を提案していた

庭野は、手違いで奈々を濡らしてしまう。


化粧が落ちてしまった奈々を見て愕然とする。

そう、奈々は化粧で姿を隠しており、

実際はあまり美人ではなかったのだ。

それを知った竜司は激怒。

家さがしでも「外見が大事」と言っており、

竜司は外見重視で女性を選んでいた。


竜司は奈々がブサイクだと知ると、

婚約破棄を言い渡す。

そして家さがしはもうやめる、と。

しかしそこへ、万智がやってきて

「私が家を売ります」と言った。


万智はそのまま奈々について

自宅に出向いた。

「あの人はブサイクだけど

頑張っているのが尊敬できる。

その尊敬が愛だというのなら、

愛してます」と、奈々は言った。

奈々は竜司の頑張りを間近で

見てきて「あの頑張っている姿が

好きだ」と伝えた。


万智はそれを聞いて

「仲を修復して、

家をお売りします!!!」

と再び宣言した。


庭野は竜司を連れてちちんぷいぷいへ。

するとこころママが言った。

「いい女になるために化粧する努力と、

いい大学に行くために勉強する努力と、

なにが違うの? 同じでしょ?」

それを聞いて2人は言葉を失った。



万智は翌日、竜司を呼び出した。

「僕はもう家を買わないよ。

奈々がブスだったから

もう会う気ないよ。」

すると万智は

「あなたたちは外見を気にする

という点で似たもの同士です。

家をご紹介します。」

といって、青山にある

ツタでおおわれた家に竜司を

案内した。


そこは外見こそボロかったが、

中身はリノベーションされており、

とても綺麗だった。


竜司は室内を見てとても気に入った。

しかし「外見が・・・」と言った。

万智はそれを聞いて

「それは外観が汚いからこそ

より綺麗に見えるのです。

これがギャップ萌というやつです。

奈々様にも当てはまります!」

と言って、室内の照明を暗くした。


そこにはウェディングドレス姿の

スッピンの奈々がいた。

そしてそのあと化粧をした奈々があらわれた。

竜司はそれを聞いて

「いつもより綺麗に見える」と言ったのだ。


奈々は

「偽りの顔の私を、もう1度

愛してくれませんか?」

と聞いた。

すると竜司は

「偽りじゃない。

その顔もまた本当の奈々だ。」

と言って奈々を抱きしめたのだった。


そして竜司はこの家を奈々との

新居にすることを決めた。


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留守堂の正体は?同級生?

そのころ屋代は体調不良で

病院にいた。

そこには留守堂の姿があり、彼は

「さんぺい よしお様ー!」

と呼ばれていたのだった。

屋代の頭に浮かんだ。

竜司が卒業アルバムを出してきたとき

「ドジでバカなランキング1位」

に輝いていたのが、

「さんぺい よしお」だったということに。

留守堂は、今変わらずドジだったので、

「ドジスケ」と当時は呼ばれていた。


屋代が留守堂の後をつけると

万智と留守堂が話をしていた。

「なぜ顔と名前を変えたのですか」

と万智が聞くと

「小学校の時僕はデブでデブで

チビで、いじめられていました。

でもそんな僕の家に毎週、

餃子を届けてくれる人がいました。

それが誰なのかわからなかった。


ある日、泳ぎの下手な僕がプールで

溺れてしまった時、見つけてくれたのが

マンチッチだった。

僕を引っ張り上げ、人工呼吸をしてくれた。

その人工呼吸は、餃子の味がしたんだ。

餃子を届けてくれていたのは

マンチッチだったんだ、って。

でも高校2年生の時、マンチッチは

姿を消してしまい、ホームレスに

なっていた。

僕は公園で震えてるマンチッチに言った。

(何か欲しいものはある?)」

万智はそれを聞いて

「家が欲しい、と言った。」

と答えた。

留守堂はそれを聞いて

「僕はそれを聞いて不動産屋になったのです。

いつ気づいたの?」

とたずねました。

万智は「ルスドウケンジ」を並び替えると

その中に「ドジスケ」があることを

知ったのです。

留守堂は今でも万智のことを愛していました。


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まとめ

はたしてなぜ万智が留守堂の家に

餃子を届けいてたのか、これは

また謎が残りましたねw

もしかしたら万智も留守堂のことが

好きだった、ということも考えられますが、

万智が明言していないので、

もしかしたら餃子を届けていたのは

別の人の可能性もありますw

いずれにせよ、今回留守堂がなぜ

万智に執着しているのか、がわかったので

ちょっとすっきりしましたw

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