ニッポンノワール5話ネタバレ感想!10億円強奪犯人は薫!狙いやかつきがどうかかわるのか?

克樹の父親は、清春だったと明かされた4話!

ようやくそのことを思い出した清春は、いったいどうなっていくのだろうか?

そしてついに「3年A組」で重要だった犯罪グループ「ベルムズ」が大きくかかわってきます!

薫はどこまで事件のことを知っていたのだろうか?

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「ニッポンノワール」5話ネタバレ

克樹の父親は清春だった。

そして盗まれた10億円は、警察の極秘プロジェクトの資金だった。

その極秘プロジェクトには「ニッポンノワール」という名前が掲げられていた。

薫はその事実を追っているうちに、殺害されてしまったのだ。


いつもの喫茶店で、才門と共に話をしていると、そこに遊園地で清春を襲ったのと同じガスマスクをつけた人物が襲撃してくる。

果たして、清春を狙ったのか、それとも才門を狙ったのか。

防犯カメラを確認すると、ガスマスクの人物は、半グレ集団「ベルムズ」のリーダー・陣内だと判明する。

陣内に話を聞くと、「俺は、克樹のすべてを知っている」と意味ありげに清春を挑発した。



だが、陣内を事情聴取している警察を、ガスマスクの集団が取り囲んでいた。

そのころ南武課長は、警察上層部から「今すぐ陣内の聴取はやめろ」と言われていたのだった。


ガスマスクの集団は、ベルムズのメンバーたちだった。

それを聞いた喜志は、メンバーたちを守るため、自分も現場に現れて、自分の仕業に仕向けた。

陣内を人質にした岸を前に、清春が岸に問い詰めようとすると、そこにガスマスクの男が現れて、喜志を撃った。

岸はその場に倒れこみ、殺されてしまう。

そしてガスマスクの男は、清春にヒントをあげる、といって暗示を解く。

清春はその場に倒れこみ、意識を失ってしまう。


目覚めた清春の前には、数人の警察がおり、喜志の殺害容疑で手錠をかけられる。

意識朦朧とした清春が連行されそうになると、そこへ才門がやってきて、清春がその場から逃げる手助けをした。

その際中、清春は、朦朧とした意識のなかで、薫が亡くなる前日の会話を思い出していた。


あの日、薫は10億円強奪事件には、克樹が関わっていることを明かしたのだ。

そして、10億円事件の真犯人は、警察関係者で、それが自分だと。

清春はそこまでの会話を、ようやく思い出した。


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10億円事件の犯人は薫!狙いや克樹がどう関わるのか?

今回5話の最後では薬が切れてしまった克樹が、暴れ出すシーンがありました。

「あれがないと…」といって暴れていたので、あの薬を飲むことが克樹を安定させていたのでしょう。

はたしてあの薬は何なのでしょうか?

また、警察とベルムズが密接にかかわっているのは間違いなさそうですね。

それを知った薫が、強奪事件を計画した、ということになります。

10億円は警察の裏金という見方でいいでしょう。

その10億円は、何かの犯罪に使用するためだった、と。

それが克樹に関わっているのだとしたら、現時点ではあの「薬」があやしいですね。

警察が薬の開発をするための資金として10億円があった?

その薬を使うことで、警察に何らかのメリットがあるのでしょう。

そしてその薬の使用について、実験として使われたのが克樹?

まだまだドラマは折り返し地点で、謎が多く残っていますね!

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まとめ

10億円強奪事件の犯人は、薫だった!

そうだとしたら、薫はなぜ10億円を強奪する必要があったのか?

また計画自体が1人では出来ないのだとしたら、協力者だったのは才門なのではないでしょうか。

そして予告に出てきた、新キャストは一体…?

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