ニッポンノワール6話ネタバレ感想!清春の覚醒まで34日?かつきの人体実験との関係は?

10億円強奪事件の犯人は薫だった?

そしてそれには、薫と清春の息子・克樹がかかわっている?

清春は才門の手助けもあり、逃亡生活がはじまる!

一体、事件の真相は何なのだろうか?

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「ニッポンノワール」6話ネタバレ!

才門の手助けもあり、逃亡生活を始める清春。

次第に薫に告白されたことを思いだしてくる。

「10億円強奪事件の真犯人は、私なの」

と言った薫。

なぜ薫は殺害されて、誰が薫を殺したのだろうか。


南武刑事は、捜査会議でニッポンノワールの存在と、その資金が警察の資金だったことを、刑事たちに告げる。

そして、事件を有耶無耶にされるのが納得がいないので、清春を生きたまま捕まえるよう伝える。

だが公安部は、「職員の身が危ない可能性があるので、約束はできない」と言ったのだった。


克樹の手元からなくなってしまった、薬。

それを調べてみると、認可がおりていない劇薬で、飲み続けると大人でも死んでしまうものだった。

克樹はそれを薫からもらっていた。



逃亡を続ける清春と才門のもとに、公安部からの追手がくる。

そのなかには清春の同期である、眞木がいた。

2人は、眞木をまいて、再び逃亡した。

南武と克樹がうつっている写真の背景に、ベルムズのメンバーが映っていた。

それを手がかりに調べると、ベルムズが警察病院でバイトを行っていたことが判明する。

しかし警察病院の周りは、情報が漏れているのか、警備が厳重だった。

何とかそこへ入りたい清春と才門。

そして清春は、警察病院に入る方法を思いつく。



それは、戦隊ショーを行うことにし、戦隊ヒーロー・ガルムフェニックスになりすますものだった。

だが、その情報を、信頼していた高砂刑事がバラす。

会場には、多くの刑事・公安が集結した。



しかし実際は、ガルムフェニックスのなかには、別のスタッフが入っていたのだ。

刑事や公安が、ガルムフェニックスに注目しているあいだ、清春と才門は医師のフリをして、入りこんでいた。

お目当ての地下に行くと、ガスマスクの男が2人を襲った。

2人で協力して、ガスマスクの男に怪我を負わせるも、再び清春は暗示で、気絶してしまう。

目を覚ました時には、ガスマスクの男はいなくなり、血まみれの才門がいた。

才門は

「パソコンにUSBを挿せば、克樹とお前のことがわかる」

と言って、USBを差し出し、小さくほほ笑んだ。

清春が才門を残して、その場を去った。


気絶をしていた清春は、その間にまた薫との会話を思いだしていた。

「克樹は人体実験をうけたの。

ほんとうはもっと、気性の激しい子だった。」

清春が警察病院のパソコンにUSBを挿すと、再び人体実験をされたバイトたちがなだれこんできた。

だが、丁度そこに、南武が現れたのだった。


まとめ

才門が亡くなった…!?

そんな馬鹿な…!

亡くなったような描写がありますが、実際は死んでなくて、まだこれからも清春を手助けしそうですよね。

そして「清春、覚醒まで」って、やはり克樹の人体実験とも関係があるのでしょうか?

清春自身も、同じようにアヤシイ薬を飲まされていたのだとしたら…

1番アヤシイのは、喫茶店のマスター・深水ですね!

あのドリンクあやしすぎる…。

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