リカ【ドラマ】原作の違いや評判ってどう?舌打ちと収集癖がやばすぎ!

今回ご紹介するのは、大人の土ドラで10月から放送のドラマ「リカ」です。

ドラマ「リカ」は、愛する人を求めるためなら手段を選ばない永遠の28歳の女リカと、彼女を取り巻く人々を描く2部で構成されたサイコスリラーです。

主演の高岡早紀さんが、狂気の純愛モンスターのリカを演じます。

また、リカのターゲットとなる男性には、1部は小池徹平さん、2部は大谷亮平さんがキャスティングされています。

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「リカ」はどんなドラマ?

愛する人を手に入れるためなら手段を選ばず、人殺しさえいとわない、そのためリカの周りからは多くの人間が消えて行きます。

そんなリカの愛のために、人生を狂わされ破滅に追い込まれた人たちのエピソードを描くサイコスリラーです。

愛のためなら、手段を択ばない狂気の純愛モンスターであるリカ役を高岡早紀さんが演じます。

また、1部のリカのターゲットで、医師としては優秀だが、優柔不断な性格の大矢役を小池徹平さんが演じ、2部のリカのターゲットで、アプリでリカと連絡を取り合ってしまったことで、狙われてしまう本間役を大谷亮平さんが演じます。

「リカ」の原作は?

原作は、第2回ホラーサスペンス大賞を受賞した五十嵐貴久の「リカ」シリーズです。

現在も連載中の人気シリーズで、このドラマでは、「リハーサル」と「リカ」を2部構成でドラマ化します。

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原作の違いや評判ってどう?

ドラマと原作の小説とでは、多少内容は違うようです。

リカの容姿は、原作とはかなり違うようです。

原作のリカは、顔色が悪く長い黒髪の背の高い痩せた女性で、その顔は、ひとつひとつのパーツを見る限り美しいものだったが、そこにあるのは美の残骸だった。

そして、並外れて痩せた肌の色はまるで泥のようだで、やつれた顔には表情がなく、そしてその目には光がなかったと描かれています。

また、腐った卵に酢を混ぜたようなすさまじい体臭の持ち主として描かれており、それがさらにリカの怖さや普通ではない部分を表現しています。

以上の表記からして、原作のリカはかなり病的で見た目は普通の人物ではないことがわかります。

しかし、高岡早紀さん演じるリカは、見た目は美しい女性のイメージです。

顔色が悪いところは、セリフでありましたが、他の設定はドラマのリカからは外されているようです。

また、原作にはない設定で、リカの腕に十字架のようなあざがありました。

これは、ドラマのみの謎の設定があるということでしょうか?

しかし、高岡早紀さんの演技力に鳥肌が立った、背筋が凍ったという意見が多くあり、原作同様、リカという女性が怖いことには変わりないようですね。

舌打ちと収集癖がやばすぎ!

高岡早紀さんのリカの舌打ちの演技は、かなり話題になっています。

この設定は、原作にはないドラマオリジナルの設定のようです。

リカの心の闇を感じさせる演出で、怖さを増大させてますね。

また、リカは収集癖があるという設定もあります。

これもドラマのみの設定のようです。

収集癖がある人は、狩猟本能があり、寂しさを埋めるためということなので、リカの普通ではない性格を表す設定になっていますね。

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まとめ

ここまで、ドラマ「リカ」の原作とドラマの違いや評判などを紹介してきました。

原作とドラマでは、リカの容姿がかなり違うようです。

原作では、リカは一般的な見た目の人物ではなくそこも恐怖の原因になっているようですが、ドラマでは、り美しいけど、少し人とは違う女性というように描かれています。

しかし、高岡早紀さんの怪演が1話から話題になっており、原作にはない恐ろしいリカなっているように思えます。

そんな原作と、ドラマの違いを確認しながら見るのも楽しいかもしれませんね!



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