死役所|原島は何で父親と息子は殺されたの?漫画原作では謎は解けるのか?

2019年秋ドラマ「死役所」は、あの世の市役所ならぬ「死役所」は、ミステリアスで闇深い、自殺や他殺、病死などで亡くなった人々の行き先を決める場所です。

訪れる死者たちがどう生き、どう死んだのか、死者の申請書から生前の姿があぶり出されるダークファンタジーです。

原作は、あずみきしによる同名漫画です。

主演は、主人公・シ村役を松岡昌宏さんが演じ、その他黒島結菜さん、清原翔さん、松本まりかさん、でんでんさんがキャスティングされています。

今回は、3話で原島がなぜ、父親だけでなく息子の真まで殺したのか調べてみました。

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ドラマ「死役所」3話あらすじは?

死役所に来た眞澄はイシ間に自分を刺し殺した相手の名前を聞いて驚愕します。

ハラシマケンジ。

12年前に父親を殺した相手でした。

当時、父親が営む定食屋の従業員だった原島は、店の売り上げ金を盗んでいるところを眞澄の父親に見つかり、真澄の父親を刺し殺しました。

事件を目撃した眞澄は裁判の証言台に立ちました。

自分の子供も原島に殺されるかもと、眞澄は取り乱し現世への出口を探します。

しかしどこにも出口はありませんでした。

真澄は、原島のことを何度も殺したいと思っていたが、生きて償ってほしいとも思っていました。

そんな眞澄にシ村は「殺人犯の気持ちなんてわからない。犯人の気持ちも犯人の動機も考えたって仕方ない」と言いいます。

死に損だとなく真澄に「気休めにしかならないけどあんたがお客さんに助けられたみたいにあんたの奥さんもお子さんもお客さんに助けられる人生になるんじゃないか」とイシ間が言います。

その言葉を聞き、自分が死んだことを最後まで受け入れていなかった眞澄だったが、なんとか成仏しました。

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ドラマ「死役所」で坂浦役三浦貴大さんってどんな役?

父親を殺した原島に殺されてしまう坂浦真澄役を三浦貴大さんを演じます。

常連客に支えられ父親が営んでいた店を引き継ぎ、もうすぐ子供が生まれるという幸せの中で、父親を殺した原島に殺されてしまいます。

ドラマ「死役所」で坂浦役三浦貴大さんってどんな人?

名前三浦貴大(みうらたかひろ)
出身東京都
生年月日1985年11月10日

父は俳優の三浦友和、母は元歌手・女優の山口百恵、兄はシンガーソングライター・俳優の三浦祐太朗です。

精神保健福祉士を目指していたが、俳優になることを決め、父・三浦友和にそのことを報告します。

父は知り合いの「ALWAYS 三丁目の夕日」の阿部プロデューサーに相談し、2010年映画「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」でデビューし、第34回日本アカデミー賞新人俳優賞および第35回報知映画賞新人賞を受賞します。

その後、数多くのドラマや映画に出演し、2015年2大河ドラマ「花燃ゆ」に毛利元徳役で出演しました。

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何で父親と息子は殺されたの?漫画原作では謎は解けるのか?

原作でもなぜ殺したかの理由ははっきりとは描かれていません。

死役所は原作のマンガでも、こういったラストに明確に答えを出さないストーリーが多い気がします。

ただ、真澄は裁判で原島に「本当は殺してやりたい」などという言葉を投げかけています。

もしかしたら、この言葉を聞いて原島は殺される前に殺してしまおうと思ったのかもしれません。

また、この言葉を聞いて逆恨みした可能性も考えられます。

「殺人犯の気持ちなんてわからない。犯人の気持ちも犯人の動機も考えたって仕方ない」というシ村の言葉通りなのかもしれませんね。

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まとめ

ここまでドラマ「死役所」3話についてお送りしました。

次回「死役所」4話は11月6日(水)深夜12時6分からスタートです!

4話は初デートで死んでしまった14歳の少女のお話です。



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