シロクロパンダ|直輝役横浜流星がつける黒いネックレスとは?白骨化したパパと関係も?

横浜流星さんと清野菜名さんがW主演をするドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダが笑う。』は謎が多い

その中でも、横浜流星さんが演じる精神医療を学ぶ学生・森島直輝の過去が一番気になりますね。

第1話の前半部分では黒いネックレスを見つめる直輝がいました。

そこで、黒いネックレスの謎についてまとめましたので、ご紹介します。

Sponsored Links

黒いネックレスの謎

黒いネックレスはこれだ

黒いネックレスに気がつきましたか?謎がたくさんあり過ぎて、何だったかな?と思っている人のために画像を用意しました。

このシーンは直輝がMr.ノーコンプライアンス(演:佐藤二郎)から今回の事件の依頼を受けたあとのシーンです。

直輝が自室で思いつめたあと、壁を殴りつけている間に写ったシーンです。

第1話の最後に分かるのですが、Mr.ノーコンプライアンスは法務大臣・佐島源造です。

直樹と佐島源造の過去に何かがあったようですね。

黒いネックレスはパンダの右目?


直輝は子供の頃、誕生日に父親・哲也(演:田中圭)からもらったパンダのぬいぐるみを大切にしています。

そのパンダのぬいぐるみには右目がありません

どうやら、ネックレスの黒い石は話しの流れからしてパンダの右目だと考えられます。

なぜパンダの右目なのかはこれからご紹介していきましょう。

ネックレスとパパの関係

パンダのぬいぐるみの謎

8年前、直輝の父・哲也が失踪し、3年後に白骨化した遺体で発見され、直輝はそのニュースを父からもらったパンダのぬいぐるみを抱いて見ていました。

その時、直樹はパンダに違和感を感じたのでしょうか。

直輝はパンダのぬいぐるみの右目を外し、そこからUSBメモリを発見します。

メモリの中にはコアラぬいぐるみをかぶって、少女を誘拐し、脅している動画ファイルがありました。

その少女は、佐島源造の娘で、現在、直樹の恋人である佐島あずさ(演:白石聖)です。

あずさは子供の頃に誘拐事件に巻き込まれています。

この誘拐事件は直輝の父・哲也の失踪とも関係がありそうです。

直輝の父親の死が・・・

直輝が飼育員さんとして、ミスパンダと悪い人を退治するのは過去の父・哲也の死が関係していることが分かります。

哲也は警視庁捜査一課巡査長でした。

哲也はパンダのぬいぐるみを子供の頃の直輝に渡す時に「いつでもこのパンダがお前の事を守ってくれるからな」と言っています。

直輝は父の言葉を思い出し父の失踪の真相と、父から託されたUSBメモリの謎を解くために、ミスパンダとともに戦うことを決意したのでしょう。

直輝はパンダの右目お守りとしてネックレスにしているようですね。

Sponsored Links

まとめ

ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』は謎がたくさん

その中でも、今回は、横浜流星さんが演じる森島直輝がつける黒いネックレスについて、父親の死との関係を考えてみました。

ネックレスパンダの右目で、直輝はお守りとしているようです。

他にもたくさんの謎があるこのドラマ、毎話、謎が深まり解かれるようです。

楽しみですね。

SNSで共有しましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)