シロでもクロでもない世界でパンダは笑う|偽パンダ・飼育員は誰なの?あずさの兄貴説あり?

2020年1月12日スタートの日曜ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う」は、警察やマスコミが触れない“隠れた真相”を最凶バディが大胆に暴いていくシニカルミステリードラマです。

5話では、偽パンダと偽飼育員が登場します。

偽物は、ショッピングモールで爆破事件を起こした死刑囚・浜口を殺します。

そしてその罪をレンと直輝になすりつけます。

偽パンダと偽飼育員は誰なんでしょうか?

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偽パンダ・飼育員は誰なの?

レンと直輝をはめた偽パンダと偽飼育員は誰なんでしょうか?

5話でショッピングモールの爆破事件により、弟を亡くした陽一と恭子が登場します。

2人は空手の有段者で弟を殺した浜口に恨みを持っています。

偽パンダと偽飼育員になってもおかしくありません。

しかしこの2人が浜口を殺すために、わざわざ偽物になるのは不自然です。

浜口を殺すのが目的なら、偽パンダにならずに浜口を殺すと思います。

また5話ではハブとマングースのあだ名で呼ばれる刑事の三津谷と坂下が登場します。

ハブとマングースの2人は、ミスパンダを逮捕しようとしています。

そして2人はミスパンダになったレンと飼育員になった直輝が、偽物たちに浜口殺害現場におびき出されたときに、あまりにもタイミングよく登場します。

偽物としてレンと直輝をおびき出した後、登場した可能性も考えられます。

ただハブとマングースの2人が偽物を演じる理由は何なんでしょうか?

レンと直輝を逮捕するのが目的だとすると、偽物になる必要はありません。

もしかしたら他の目的があるのかもしれません。

あずさの兄貴説あり?

陽一と恭子、ハブとマングース、2組とも偽物の可能性があります。

そしてもうひとり偽物の可能性がある人物がいます。

それはあずさの兄貴である一郎です。

5話で登場した一郎は、直輝のことで悩むあずさを心配します。

そして「あずさの味方だよ」「何とかするから」と言います。

一郎はあずさのためなら何でもやる気がします。

また直輝をつけているようで、直輝とレンが抱き合っている写真をあずさに見せます。

直輝をつけているのでしょうか?

だとしたら、直輝が飼育員だということを知っているということになります。

あずさのために、直輝とレンを引き離そうとして偽物になりミスパンダの活動をさせないようにしているのでしょうか。

そして一郎が偽飼育員の場合、偽パンダはあずさなんでしょうか?

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佐島一郎役/きづき

そんな一郎を演じているのは誰なんでしょうか?

名前きづき
出身東京都
生年月日1990年12月28日

あずさの兄で佐島の息子である佐島一郎を演じているのは、きづきさんです。

きづきさんの名付け親は、なんと事務所の先輩である福山雅治さんだそうです。

そんなきづきさんは、「白衣の戦士!」「監察医 朝顔」「G線上のあなたと私」など2019年の人気ドラマに立て続けに出演しています。

また、Amazon プライム・ビデオのCMでのお兄さん役も印象深いですよね!

そんないま注目のきづきさんが演じる一郎、がこれからドラマにどんなふうに絡んでくるのか楽しみです。

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まとめ

ここまでドラマ「シロクロパンダ」の偽パンダと偽飼育員についてお送りしました。

偽物の可能性があるのは、浜口を恨んでいる陽一と恭子、レンたちを捕まえようとしているハブとマングース、またあずさの兄の一郎の可能性が考えられます。

誰が何のために、偽物になり浜口を殺してミスパンダの評判を落とそうとしているのでしょうか。

次回の展開がますます楽しみになってきましたね!

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