テセウスの船(9話)ネタバレや真犯人はやっぱりあの人?原作と違うらしいがどうなの?

2020年1月の日曜劇場「テセウスの船」は、警察官の父親が起こした殺人事件によって失われた家族の笑顔を取り戻すため、事件の謎を追うミステリーです。

8話では、犯人に呼び出された文吾だけでなく、みきおもスタンガンで気絶させられてしまいます。

犯人の狙いは何なんでしょうか?

早速9話のネタバレ感想をお送りします。

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ドラマ「テセウスの船」ネタバレって?

行方不明になった文吾は?

心が文吾のあとを追うと、パトカーのなかにみきおが倒れていました。

やってきた刑事たちは、連絡の取れない文吾がみきおを殺したと疑います。

和子のもとに宮城県警の刑事たちがやってきます。

刑事たちはみきおの殺人未遂のことで家宅捜索をします。

証拠は出ませんでしたが、刑事である馬淵の文吾を疑う態度に和子と心は不安を覚えます。

翌日、佐野家にはみきおの事件のことで記者たちが集まります。

文吾は目隠しをして監禁されていました。

みきおが犯人だと思っている文吾に、犯人はみきおが意識不明になったことを伝えるニュースを聞かせます。

鈴と真吾は文吾のことを疑います。

そんな子供たちを見て心は記者たちのもとに行きます。

文吾は人を殺すような人間ではないと言います。

しかし記者たちは家族の話を聞かせろと言います。

その時、和子が記者たちの前に出てきます。

和子は「このたびはお騒がせしてすみません」と頭を下げます。

そして和子は、文吾がそんなことをする人ではないといい、文吾の事を信じているといいます。

そんな和子の姿はテレビで流れていました。

その姿を見た鈴たちは文吾のことを信じるといいます。

心は文吾をたすけるためにみきおの病院にいきますが、そこにいたさつきに追い返されます。

駐在所に帰った心は、みきおがもっているはずの事件ノートを見つけます。

そこには、12年前の村祭りのチラシが入っていました。

主催には、小学校の校長の名前があります。

12年前の事件とは?

心は校長に話を聞きに行きます。

その心の姿を見て校長は文吾と心がそっくりだといいます。

そして必ず文吾を救ってくれといいます。

村祭りはある事件で12年前に中止になったといいます。

12年前に村祭りで起きた事件はきのこによる食中毒でした。

そして徳本の母親が亡くなったということでした。

心は徳本の家に行きますが、誰もいません。

手掛かりがつかめない心は途方にくれます。

その時、逃げ出した文吾と偶然出会います。

無事に戻ってきた文吾と和子たちは再会を喜びます。

徳本と井沢は和子たちのためにイノシシ鍋を用意してくれていました。

心は文吾に12年前の事件の事を伝えます。

徳本を疑う心に文吾はそんなことはないといいます。

そして文吾は監禁されていたことを警察に伝えに行きます。

しかし馬淵は文吾に留置所にいろと命じます。

ワープロに仕掛けられた罠とは?

翌日和子は文吾を迎えに警察に行きます。

心は事件ノートを見直します。

ノートを読んだ心はすでに青酸カリが佐野家にあるのではと探します。

その時、駐在日誌と書かれたフロッピーが折られて捨てられているのが見つかります。

発見したのは田中でした。

その知らせをきいた馬淵は、文吾のワープロを見にやってきます。

そこには事件の事が書かれていました。

そして青酸カリを家の裏庭に埋めたということが書かれていました。

馬淵が裏庭を探すとそこには青酸カリが埋められていました。

そこになにも知らない文吾と和子が帰ってきます。

文吾は家族の前で連行されてしまいます。

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ドラマ「テセウスの船」感想って?

心の努力もむなしく、文吾が殺人犯として捕まってしまいました。

黒幕は大人のみきおだと思ったのですが、もしかしたらドラマ版はちがうのでしょうか?

フロッピーの捨ててあった場所を教えた田中も怪しいし、やはり校長も怪しすぎです。

そして今回から登場した馬淵も怪しすぎます。

でも子供のみきおは、犯人に心を開いていた気がします。

やはりここまで登場していない大人のみきおが犯人の気がします。

原作と違うのは犯人ではなく、結末なんでしょうか?

悲しい結末にはなってほしくないと祈りつつ、次回の放送を待ちます。

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まとめ

ここまでドラマ「テセウスの船」9話のネタバレ感想をお送りしました。

次回、最終回は25分拡大で3月22日(日)夜9時スタートです。

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