田中正志(テセウスの船)は原作でどうなの?全然重要な役じゃない?

2020年1月スタートの日曜劇場「テセウスの船」は、警察官の父親が起こした殺人事件によって失われた家族の笑顔を取り戻すため、事件の謎を追うミステリーです。

1話で主人公である田村心が、事件の起こる前の平成元年にタイムスリップします。

心の前には、自分が生まれる前に村にいた家族や村人たちが現れます。

自分の知る家族とは違い明るく仲睦まじい姿を見て心は真犯人を見つけようと誓います。

村人たちの中に、父親である佐野文吾を犯人に仕立て上げた真犯人がいると心は考えます。

今回は、そんな村人役のひとりである田中正志について調べてみました。

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ドラマ「テセウスの船」の田中正志役/せいやってどんな人?

名前せいや/本名、石川晟也(いしかわせいや)
出身bbb大阪府東大阪市
生年月日1992年9月13日

村の名士の息子・田中正志役をせいやさんが演じています。

せいやさんは、お笑いコンビ・霜降り明星のボケ担当です。

霜降り明星は、2018年のM-1グランプリで優勝し一躍有名になります。

2019年には、ニホンモニター「2019上半期タレント番組出演本数ランキング(ブレイクタレント)」、ORICON NEWS「2019年 上半期ブレイク芸人ランキング」、8月の日経エンタテインメント!「この1年で最もブレイクしたと思うお笑い芸人」の全てにおいて1位を獲得します。

そんな霜降り明星のせいやさんは、この「テセウスの船」が初のドラマ出演となります。

ちなみに相方の粗品さんもフジテレビ系列の月9ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」で、ドラマ初出演をしています。

コンビで出演なんてさすが人気者ですよね!

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ドラマ「テセウスの船」の田中正志役/せいやってどんな役?

村の名士の息子である田中正志役をせいやさんが演じます。

正志は、体の不自由な父親の介護のため、音臼村へ通っています。

田中正志は原作でどうなの?全然重要な役じゃない?

原作で、田中正志は元町会議員の田中義男の息子として登場します。

実は、田中正志は原作ではほとんど登場しません。

むしろ父親の田中義男が、事件の鍵を握る人物として登場します。

義男の家には、たびたび子供たちが遊びに来ていました。

その中に「ウサギを殺した」という子供がいました。

また義男が子供たちに代筆を頼むノートに不気味な絵が描かれていました。

それは、泣いている女の子と黒く塗りつぶされた女の子の絵でした。

心と佐野は、ウサギを殺した子と絵を描いた子は同一人物で佐野の事件になにか関係しているのでは?と考えます。

ちなみに原作では、その不気味な絵を見たことがあるという義男の家族として田中正志が登場します。

原作では、あまり出番のない田中正志です。

しかしドラマでは、田中正志は1話から不審者として佐野のもとに連行されるなど、いじられキャラとしてコミカルな演技を披露していました。

原作とは違い登場する回数も多いのではないかと思います。

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まとめ

ここまで「テセウスの船」の田中正志についてお送りしました。

田中正志役を演じるのは、人気者の霜降り明星のせいやさんです。

原作ではあまり出番がない田中正志です。

むしろ父親の田中義男は、犯人の手掛かりを握るキーマンとして登場します。

しかしドラマでは、1話からコミカルな演技で登場しています。

ドラマでは、原作と違い出番が多そうな予感がします。

ドラマ初出演のせいやさんの演技に注目ですね!

また佐野文吾が起こしたとされる事件の真犯人の行方も気になります。

次回の展開も楽しみですね!

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