絶対零度2020(5話)加賀美の罪や北見は香坂の事件と関わる?小田切と篠田の関係に進展も!

香坂が事件の加害者家族だったことが判明した4話!

そして加賀美との関係も気になるところです。

井沢だけではなく、過去に問題を抱えている人間たちが、メンバーになっていることで、人の心を分かり合えるのでしょう。

次は誰が、ミハンに検知されるのか。

そして、加賀美と香坂の関係が今回わかるのか?

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「絶対零度2020」5話ネタバレ感想!

ミハンの拠点に、警視庁や法務省の上層部の視察にやってきた。

香坂が案内をするが、公安部長が人材に問題がある、と言い、香坂は少しイラっとする。


新たにミハンが検知したのは、大学病院の医師・真田だった。

スーパードクターと呼ばれる上司の益子を狙っているのではないか、と予測する。

しかし真田のパソコンを調べると、ウイルスにかかっており、ミハンが検知したネット上の書き込みは、他の者の仕業だと判明。

そして病院で不審な男性の目撃情報が上がる。



山内は関係者のフリをして、その男性を追いかけるが、入れ違いに真田が益子の部屋に入室する。

すると直後に、悲鳴が聞こえ、小田切が突入すると、血まみれになった益子がいた。

だが真田はやっていない、と繰り返す。

真田は誰かにはめられた。



井沢や加賀美は、ミハンのデータ自体が、捏造されたものだと疑う。

そこで、医療関係者の個人情報を扱っている、情報機関を訪れる。

そこには、かつてミハンの責任者を行っていた東堂が働いていた。

ミハンの生みの親である加賀美と、そのミハンを使って犯罪のない世界を夢見た東堂。

東堂からある情報を入手した。

それによると、犯人は真田を犯人に仕立て上げ、益子を殺そうとしていた。

益子は一命をとりとめていたが、真田は任意同行を求められ、警察にいた。

だが、門田刑事によって、かなり厳しく追い詰められていた。

益子はそんな真田に、伝えてほしい言葉がある、と言っていた。

それは

「戻ってこい、患者が待っている」

という言葉だった。

厳しい言葉を投げかけられ、益子を殺害したい、と思っていた真田だったが、本当は益子に未来の医療を託されていたスタッフだったのだ。



ではなぜ犯人は益子を狙ったのか。

調べていくと、益子が手術を控えていた患者がいた。

何とその患者は、元総理・南雲だった。

スーパードクターと言われている益子にしか手術ができない、と報道されていた。

そして、その南雲元総理から、冷遇され自分の望む政策が出来なかった議員がいた。

それは先日、ミハンの拠点に現れた小島議員だった。



ミハンのメンバーたちは、さらに捜査を進める。

すると、東堂の勤めていた医療情報を集めた会社の警備員が、怪しいと踏む。

益子医師の病院にもハッキングし、インスリンの量を調節し、益子を殺害しようとする。

それは、ミハンのメンバーに阻止される。

彼と小島議員を捕まえるが、加賀美はハッキングしていたのは、彼らではないと予想する。

さらにその先に、優秀なハッカーがいる。



29日後。

加賀美は暗闇で少年の写真を眺めながら、何者かに銃を突き付けられていた。

銃を突き付けていたのは、法務省の官僚で、先日まで香坂の部下としてミハンにいたものだった。

そして加賀美は語り始める。

「かつて映画館で男性によって神経ガスがまかれる事件があった。

僕はあの時あの場所にいた。

目の前で次々と倒れていく人たちを見ていた。

なぜ僕がミハンに志願したのか。

知ってるね。」

それを北見は、何も発さず聞いていた。


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まとめ

まさかのちょい役だと思っていた北見が、加賀美に銃をつきつける~~~!

井沢が最後、東堂に

「ミハンシステムを稼働させたいものが犯人だろう」

と言っていました。

そして加賀美動揺、北見もまたあの神経ガスの犯罪にかかわっているんですね。

もしそうだとしたら、加害者家族の香坂と一緒に仕事をしてるって、神経狂いそうにならない…?

メンタルやばくない…?大丈夫…?

門田と一緒にカウンセリング受けたほうがいいよ…。

それにしても何で加賀美に銃を向けるんでしょう?

加賀美は被害者家族だけど、何か恨まれるようなことをしたんでしょうか。



そして最後にちらっと出てきた、小田切と篠田!

親密になってる~!

本田翼ちゃんファンの方、息してる?

この篠田もまた怪しいんですよね…。

これもまた神経ガスの事件とかかわってくるのかな。

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