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『ブラックウィドウ(映画)』ネタバレやあらすじは?日本公開日や能力についてまとめ!

映画マニア、管理人です。

まーべるしりーずといえばアイアンマンですが、そのキャラの中でも美しい、そして強い女性がいますね。

今回ご紹介させて頂く作品はマーベルコミックに登場するキャラクター「ブラックウィドウ」を実写化した作品です。

マーベル・スタジオがこれまで2016年に公開した「シビル・ウォー キャプテンアメリカ」から「ドクター・ストレンジ」(2016)、

「スパイダーマン ホームカミング」(2017)「ブラック・パンサー」(2018)「キャプテン・マーベル」(2019)など、

単独のマーベルコミックヒーローを主人公にした映画が発表されております。

ついにファン待望の「ブラックウィドウ」の単独映画の製作を進めていることが明らかになりました。

脚本家は2018年に公開されるアン・ハサウェイさん主演でレベル・ウィルソンさんも出演する「ナスティ・ウーマン(原題)」の脚本も手掛けているジャック・シェイファーさんに決定しました。

マーベルスタジオの社長であるケヴィン・ファイギ社長は「創造性でも、感情的にもぼくらが最も作りたいと思っているのはブラック・ウィドウだ。

ブラックウィドウはアベンジャーズの一員だし、彼女の素晴らしい物語がいくつもあるのでそれらを単独映画で伝えるのは面白いと思う」と

過去に述べており、ついに実現する今作がどのような作品になるのかご紹介させていただきます。

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「ブラックウィドウ」ってどんな映画?あらすじやネタバレ!

ブラックウィドウは本名はナターシャ・ロマノヴァという女性でロシアで生まれ格闘技や狙撃などのスパイの訓練を積んだエージェントです。

映画版では関係するような描写は出るものの彼女の詳しいストーリーは明かされておらず、原作では彼女は幼少時代にソ連が行っていた「ブラック・ウィドウ・オプス」計画によって育てられており、他の孤児たちと共にマインドコントロールを受けてソヴィエトのスパイ養成施設「レッドルーム」で戦闘や諜報活動の訓練を受けていました。

またここで行われた実験によるバイオテクノロジーによって彼女は長寿となり、若い身体を保てるように改造されました。

キャプテンアメリカとも関係が深くブラックウィドウは「レッドルーム」でキャプテンアメリカと同じスーパーソルジャー血清を打たれておりキャプテンアメリカ、ブラックウィドウは共に政府が戦争のための人間兵器として作り上げられました。

またナターシャのトレーナーの1人はキャプテンアメリカの親友でありバッキーことジェームズ・ブキャナンでありその時はすでに洗脳されてウインターソルジャーの状態であり、キャプテンアメリカを倒すためにナターシャを鍛えていました。

コミック版ではウィンター・ソルジャーとナターシャは恋愛関係となっています。

計画によって育てられた各ブラックウィドウは忠誠心を維持するために偽りの記憶を植えつけられ、ナターシャにはバレリーナの記憶を植えつけられます。

そしてこの施設を卒業する際に必ず不妊手術を施されます。

この場面は2015年に公開された「アベンジャーズ・エイジオブウルトロン」にも少し触れられていますね。

彼女は国際諜報組織S.H.I.E.L.D.でエージェントとして活動します。

今作の詳しいストーリーは明らかにされてませんが、個人的な考察では「アベンジャーズ・エイジオブウルトロン」でも彼女の過去と言えるシーンが散りばめられていたこともありましたね。

ことから彼女がスパイになった経緯などやコミック版でのキャプテンアメリカ、ホークアイやバッキーなどとの関係なども描かれるのではないかと思われます。

また「アベンジャーズ・エイジオブウルトロン」で恋仲となったハルクことバナーとの関係も出てきそうですね。

今後の詳細発表が楽しみです。

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「ブラックウィドウ」の見所とは?

マーベルファンは待望の今作、ブラックウィドウを演じるのは、引き続きスカーレット・ヨハンソンさんです。

2019年に公開予定の「アベンジャーズ4」でマーベルスタジオとの契約が終了だったのですが、この単独映画のために新たな契約を結んだとのことです。

なので単独作品以外にも出演される可能性は高いですね!

また原作の設定をどのように映画のストーリーとして組み込んで行くのかも楽しみなところ、訓練されたスパイとあって華麗なスパイアクションが期待されそうです!

イメージで言うとアンジェリーナジョリーが出演した「ソルト」みたいなところでしょうか。

あれもかなりアクションがすばらしかったです。

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「ブラックウィドウ」の能力や意味は?

ブラックウィドウは体操やアクロバット、空中曲芸、さまざまな武道射撃術を身に付け、武器の専門知識や戦術の専門知識を持っております。

また抜け目のない戦略家、戦術家や現場指揮官としてアベンジャーズやS.H.I.E.L.D.を指揮するほどの幅広い諜報訓練を受けています。

なんでも完璧に出来ちゃいますね。

またさまざまな多国語を話すことができ、コンピューターや心理学にも長けています。

スーパーソルジャー血清の肉体及び精神的な能力は人間の限界以上に強化されており超人ではないものの血清で超人的な肉体を持っています。

またさまざまな装備を仕込んだ手首に「ウィドウズバイト」と呼ばれるエネルギー兵器を駆使して活躍しています。

個人的に好きなブラックウィドウのシーンです。

こちらは「アイアンマン2」のワンシーンです。

ちなみにブラックウィドウというのはクモの名前を英語読みしたものです。

つまりクモのように俊敏な動きができるということでしょう。

スパイダーマンもクモですが、混同しないようにしてくださいね。

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まとめ

長年言われ続けてきた「ブラックウィドウ」の単独映画、まだ制作が決まった段階なので公開日など詳しい情報は出ていません。

ただ2019年公開の「アベンジャーズ4」以降になることは確実だと思われます。

今年の4月27日に日本先行公開される「アベンジャーズ・インフィニティウォー」にも出演していますのでまずはこちらをチェックですね!

長年ためにためて今回、単独映画が決まりました。

スカーレットヨハンソンさんも同様、スタッフもかなり力を入れることは間違いないでしょう。

それと同時に成功しないと今後続かない可能性もあります。

もし気になる方がいたら、過去のアイアンマン作品を復習しておくといいかもしれませんね。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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