『ブレイド』(リブート)ネタバレやあらすじ!2代目マハーシャラアリってどんな人?

2019年7月20日、アメリカ・サンディエゴで行われた『コミコン2019』(コミック・コンベンション)にて、

2020年~2021年の『MCU』(マーベル・シネマティック・ユニバース)映画・ドラマ、10作品が発表されました!

出演『スカーレット・ヨハンソン』『ブラック・ウィドウ』

2作目『ドクター・ストレンジ:イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』

4作目『マイティ・ソー:ラブ・アンド・サンダー』

新ヒーローが登場する

出演『アンジェリーナ・ジョリー』『エターナルズ 』

マーベル初のアジア系ヒーロー『シャン・チー:レジェンド・オブ・テンリングス』

『2019年11月』スタートのディズニー動画配信『Disney+』のドラマシリーズ。

『ファルコン・アンド・ウィンター・ソルジャー』

数々の作品が発表される中で、観客や報道陣から大きな注目を浴びたのが、

映画『ブレイド』リブートの製作発表でした。

主演に、オスカー受賞『マハーシャラ・アリ』の決定が発表され、話題になっています。

人間とヴァンパイアの混血として生まれた、ダークヒーロー『ブレイド』

ヴァンパイアハンターとして、悪に立ち向かうアクション作品です。

『ブレイド』シリーズは、第1作が1998年に公開されました。

1990年代は、DCコミックの『バットマン』シリーズなどは、ヒットしていました。

しかし、マーベル映画は、評判が良くない作品ばかりでした。

アメコミ映画不遇の時代で、活性化の役割を果たし、唯一ヒットしたのが『ブレイド』

『元祖マーベル映画』と呼ばれる作品です。

『ブレイド』(リブート)ネタバレやあらすじ!2代目マハーシャラアリってどんな人?

紹介していきたいと思います。

Sponsored Links

『ブレイド』ネタバレ・あらすじ

この世には、人間の他にヴァンパイアが存在する。

彼らは、地下の闇に潜みながら人間との共存関係を築いているが、それを知る者は多くない。

人間とヴァンパイアの混血として生まれた黒人の青年『ブレイド』

日光の下を歩けるため、ヴァンパイアたちから『デイウォーカー』と呼ばれていた。

ブレイドは、人間の老人『ウィスラー』と共に、吸血鬼ハンターとして活動。

ヴァンパイアから、恐れられていた。

純血のヴァンパイアではない、若き野心家の『フロスト』

古文書『マグラの書』を解読し、無敵の力を得ることで、人間との共存状態を抜け出し、自らを頂点としたヴァンパイアによる世界制覇を目論んでいた。

ブレイドとフロスト一派との激闘が幕を開ける・・・

監督スティーヴン・ノリントン(Stephen Norrington)
出身イギリス・ロンドン
生年月日1964年
経歴『ポルト国際映画祭』監督週間最優秀作品賞
『クレイジー・ワールド』

主な監督作品
1995年『デス・マシーン』兼脚本
1998年『ブレイド』
2001年『クレイジー・ワールド』兼製作・脚本
2003年『リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い』

ヴァンパイアと人間の混血児である『ブレイド』

ヴァンパイアハンターとして活動していた。

相棒の『スカッド』と共に、ヴァンパイア討伐の一環としてプラハに潜伏していた。

かつての仲間で、死んだはずの『ウィスラー』が、ヴァンパイアのアジトに囚われていることを知り救出する。

ある日、ブレイドたちの拠点に、ヴァンパイアの大君主『ダマスキノス』の娘『ニッサ』らが侵入する。

自らを『休戦の使者』と名乗る。

困惑し、警戒しながらも彼らとの休戦協定を交わすブレイド。

ダマスキノスの居城に招かれたブレイドたち。

そこで、ヴァンパイア化の感染源である『アルゴウイルス』が進化した新種ウイルス『リーパー』により現れた、死神族『リーパーズ』の存在を知らされる。

リーパーズの力は、ヴァンパイアのそれを遥かに凌ぎ、人間とヴァンパイアとを問わず無差別に襲う。

両者の脅威になり得る彼らを排除すべく、ヴァンパイア側からの共闘を受諾したブレイド。

ヴァンパイアの精鋭部隊『ブラッドパック』を従え、リーパーズ討伐に乗り出す。

監督ギレルモ・デル・トロ(Guillermo del Toro)
出身メキシコ・ハリスコ州・グアダラハラ
生年月日1964年10月9日
経歴『第24回 サターン賞』脚本賞(ノミネート)
『ミミック』
『第79回 アカデミー賞』脚本賞(ノミネート)
『第60回 英国アカデミー賞』脚本賞(ノミネート)
『第60回 英国アカデミー賞』外国語作品賞
『第59回 カンヌ国際映画祭』パルム・ドール(ノミネート)
『第33回 サターン賞』監督賞・脚本賞(ノミネート)
「第23回 インディペンデント・スピリット賞』作品賞(ノミネート)
『パンズ・ラビリンス』
『第90回 アカデミー賞』作品賞・監督賞
『第75回 ゴールデングローブ賞』監督賞
『第71回 英国アカデミー賞』監督賞
『第43回 ロサンゼルス映画批評家協会賞』監督賞
『第74回 ヴェネチア国際映画祭』金獅子賞
『シェイプ・オブ・ウォーター』

主な監督作品
1993年『クロノス』1997年『ミミック』2001年『デビルズ・バックボーン』
2002年『ブレイド2』2004年『ヘルボーイ』2006年『パンズ・ラビリンス』
2008年『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』2013年『パシフィック・リム』
2015年『クリムゾン・ピーク』2017年『シェイプ・オブ・ウォーター』

シリアの砂漠。

一群のヴァンパイアたちが彼らの始祖『ドレイク』(ドラキュラ)を復活させるため、古代遺跡へ向かっていた。

半年後。

ヴァンパイアハンターである『ブレイド』は、ヴァンパイアの罠にはまる。

彼らの手下である人間を射殺し、その模様を全国に放映される。

連続殺人鬼として指名手配され、FBIによって逮捕されたブレイドだが、突如として現れた男女に救出される。

彼らは、人間によるヴァンパイアハンターチーム『ナイトストーカーズ』の一員であった。

ナイトストーカーズは、ブレイドに『ヴァンパイアの始祖ドレイクが甦った』と告げる・・・

監督デヴィッド・S・ゴイヤー(David S. Goyer)
出身アメリカ・ミシガン州・アナーバー
生年月日1965年12月22日
経歴1990年『ブルージーン・コップ』脚本※商業デビュー作品
1991年『キックボクサー2』脚本
1992年『デモーニック・トイズ ドールズ2』脚本
1993年『バーチャゾーン』脚本『Dollman vs. Demonic Toys』脚本
1994年『ブレイン・スナッチャー 恐怖の洗脳生物』脚本
1996年『THE CROW/ザ・クロウ』脚本
1998年『ダークシティ』脚本『Nick Fury: Agent of S.H.I.E.L.D.』脚本
1998年『ブレイド』脚本 2002年『ブレイド2』脚本
2004年『パペットマスターと悪魔のオモチャ工場』脚本
2005年『バットマン ビギンズ』脚本
2008年『ジャンパー』脚本『ダークナイト』原案
2012年『ゴーストライダー2』原案『ダークナイト ライジング』原案
2013年『マン・オブ・スティール』原案・脚本
2016年『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』原案・脚本・製作総指揮
2019年『ターミネーター:ニュー・フェイト』脚本

主な監督作品
2002年『ZigZag』兼脚本
2004年『ブレイド3』兼脚本
2007年『臨死』
2009年『アンボーン』兼脚本

Sponsored Links

『ブレイド』キャスト

ブレイド『ウェズリー・スナイプス』

名前ウェズリー・スナイプス(Wesley Snipes)
出身アメリカ・フロリダ州・オーランド
生年月日1962年7月31日
経歴『ブラックリール・アワード』助演男優賞『クロッシング』
『NAACP イメージ・アワード』主演男優賞『ニュー・ジャック・シティ』
『ヴェネチア国際映画祭』男優賞『ワン・ナイト・スタンド』

主な出演作品
1986年『ワイルドキャッツ』『ニューヨーク・ベイサイド物語』
1989年『メジャーリーグ』
1990年『キング・オブ・ニューヨーク』『モ’・ベター・ブルース』
1991年『ニュー・ジャック・シティ』『ジャングル・フィーバー』『ウォーターダンス』
1992年『ハード・プレイ』『パッセンジャー57』
1993年『ボイリング・ポイント』『ライジング・サン』『デモリションマン』
1994年『シュガー・ヒル』『ドロップ・ゾーン』
1995年『3人のエンジェル』『マネー・トレイン』『ため息つかせて』
1996年『ザ・ファン』1997年『ホワイトハウスの陰謀』『ワン・ナイト・スタンド』
1998年『追跡者』『ブレイド』『デス・ゲーム2025』2000年『アート・オブ・ウォー』
2002年『デッドロック』『スナイパー』『ブレイド2』
2004年『アウト・オブ・タイム』『ブレイド3』
2005年『カオス』『7セカンズ』『ザ・マークスマン』
2006年『デトネーター』『ハード・ラック』
2007年『ザ・シューター』2008年『アート・オブ・ウォー2』2009年『クロッシング』
2010年『ゲーム・オブ・デス』2013年『ギャロウ・ウォーカー 煉獄の処刑人』
2014年『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』2015年『シャイラク』
2017年『ウェズリー・スナイプス コンタクト』
『ウェズリー・スナイプス シールド・フォース -監獄要塞-』


Sponsored Links

『ブレイド』(リブート)2代目マハーシャラアリってどんな人?

ブレイド『マハーシャラ・アリ』

名前マハーシャラ・アリ(Mahershala Ali)
出身アメリカ・カリフォルニア州・オークランド
生年月日1974年2月16日
経歴『第89回 アカデミー賞』助演男優賞
『第74回 ゴールデングローブ賞』助演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)
(ノミネート)
『第70回 英国アカデミー賞』助演男優賞(ノミネート)
『第51回 全米映画批評家協会賞』助演男優賞
『第23回 全米映画俳優組合賞』助演男優賞
『第22回 放送映画批評家協会賞』助演男優賞
『第82回 ニューヨーク映画批評家協会賞』助演男優賞
『第42回 ロサンゼルス映画批評家協会賞』助演男優賞
『ムーンライト』
『第91回 アカデミー賞』助演男優賞
『第76回 ゴールデングローブ賞』助演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)
『グリーンブック』

主な出演作品
2008年『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
2009年『正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官』
2010年『プレデターズ』
2012年『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命』
2014年『ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス』
2015年『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』
2016年『ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男』『ムーンライト』『ドリーム』
2018年『グリーンブック』
2019年『アリータ:バトル・エンジェル』

本名は『マハーシャラルハズバズ・ギルモア』

母親は、美容師でキリスト教の聖職者です。

アリの本名は、聖書に出てくる言葉『マハーシャラルハズバズ』から、名付けられました。

ヘブライ語で『戦利品へ急行せよ』を意味しています。

父親は、ブロードウェイで活躍したダンサーで俳優です。

16歳になると、アリは、父親の祖父母と暮らすようになります。

祖父母が、進むべき道を見つける手助けをしてくれます。

オークランド近くの『セントメアリーズ・カレッジ・オブ・カリフォルニア』へ入学します。

バスケットボール選手として、奨学金を得ることが目的でした。

入学後、すぐに活躍しますが、

1年も経たないうちに、バスケットボールに対しての意欲を失っていました。

『大学スポーツは、搾取的なんだ。』

『人々は選手を製品だと考えていて、チャンピオンシップを勝ち抜くことだけが求められている。』

『だから、私もスポーツを教育資金を得るための道具として利用した。』

『父のように、何かクリエイティブなことをしなければならないと思っていたんだ。』

アリは、俳優として生きることを考え始め、演技に興味を持つと地元の舞台で活動を始めます。

その頃、悲劇が襲います。父親が、突然他界します。

アリは、20歳でした。

辛い経験でしたが、大切な人を失った喪失感によって、アリの脳は研ぎ澄まされました。

進むべき道を理解し、大学を卒業後、父親の足跡を追うようにニューヨークに向います。

『ニューヨーク大学』の大学院に、合格。

『ティッシュ・スクール・オブ・ジ・アート』(Tisch School of the Arts)で、演技を学びます。

『マーティン・スコセッシ』『M・ナイト・シャマラン』などを輩出した芸術学部で、

映画製作や俳優育成など、多彩なプログラムが有名です。

1999年12月、大学院の最終年度で、イスラム教に改宗。

この時『ギルモア』から『アリ』に、名字を変えます。

2001年ドラマ『女検死医ジョーダン』シリーズで、俳優デビュー。


2004年ドラマ『4400 未知からの生還者』シリーズ


2013年ドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』シリーズ


2008年『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』


2010年『プレデターズ』



2014年・2015年『ハンガー・ゲーム』シリーズ

数々の作品に、出演します。


2007年『プリンス・アリ』(Prince Ali)名義で、アルバム『CURB SIDE SERVICE』をリリース。

ラッパーとして、歌手デビューします。



2016年『ムーンライト』

『第89回 アカデミー賞』助演男優賞を受賞します。

同作での出演時間は、わずか24分間。

過去10年間の同部門での最短時間です。



2018年『グリーンブック』

『第91回 アカデミー賞』助演男優賞。2度目のオスカーを受賞します。

映画・テレビなどのエンターテインメント業界の情報誌『ハリウッド・リポーター』によると、

アリは『グリーン・ブック』で、オスカーを受賞した直後に『マーベル・スタジオ』

『ケヴィン・ファイギ』社長に、電話を掛けます。

その後、ミーティングで『ブレイド』を演じたいと提案し、リブート製作が決定します。

アリのブレイド役の抜擢は、リブート製作と同様に、大きなサプライズでした。

『ケヴィン・ファイギ』社長が『ブレイド』の原動力は『アリ』だと明言しています。

2016年、マーベルの『ネットフリックス』ドラマ『ルーク・ケイジ』シリーズ

ヴィランの『コーネル・“コットンマウス”・ストークス』を演じました。


2018年、アニメ映画『スパイダーマン:スパイダーバース』

声の出演として、ヴィランの『アーロン・デイヴィス/プラウラー』を演じました。

アリにとって『ブレイド』は、3作目のマーベル作品です。

Sponsored Links

まとめ

映画『ブレイド』を、まとめてみました。

『ブレイド』リブートは、『フェーズ4』の作品には、含まれていません。

『マーベル・スタジオ』『ケヴィン・ファイギ』社長は、

本作が『フェーズ5』以降の作品になることを認めています。

『2022年』以降の公開となりそうです!

『マハーシャラ・アリ』の演技が楽しみですね!

すでにファンの期待が高まっている『ブレイド』リブート。

『MoviesFan』では、追加情報が分かり次第、随時掲載します。

読んでいただき、ありがとうございました。

SNSで共有しましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)