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『ブラッドショット』(映画)ネタバレやあらすじは?タイトルの意味やキャスト・日本公開日も

人気のアメコミの実写版「ブラッドショット」の制作が発表されました。

待ちに待ったキャストは、ヴィン・ディーゼルに決定!

すでに多くの期待が寄せらているようです。

今回はこの「ブラッドショット」のネタバレやあらすじ、
タイトルの意味やキャスト、日本公開日にも迫ってみたいと思います。

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「ブラッドショット」ってどんな映画?

オフィシャルでもまだストーリーなどは公開されていないのですが、
もともとは原作がコミックということもあり、
その内容が忠実に再現されるのではないでしょうか。

ネタバレ

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First appearing in Rai #0 in November 1992, Bloodshot was created by Kevin Van Hook and Yvel Guichet, and named by David Chlystek. A mortally-wounded soldier, Bloodshot received his regeneration and meta-morphing abilities after having microscopic nanites injected into his blood. His memory is wiped clean, over and over again, but that doesn’t stop him from attempting to learn his real identity, find out who did this to him, and make them pay. Project Rising Spirit is the organization that subjected Bloodshot to its experiments. It had attempted to create super soldiers for decades, finally becoming extremely effective in World War II. The first wave of these soldiers were pretty much expendable, and the “Bloodshot” program was refined over the years until the version Diesel is in talks to portray was created. #hudsonscomics #bloodshotcomics #valiantcomics #vindiesel #bloodshot @oviedomall

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ブラッドショットの記憶にあるのは妻と子供を持つ兵士ですが、
それは後から作られた記憶です。

原作ではアンジェロ・モルタルという男性で、
マフィアのボスの娘と接触し、マフィアから追われることになります。

その過程でFBIの保護を受けていたのですが、捜査員に裏切られ、
ナノテクノロジーの実験体として、マッドサイエンティストの岩手秀吉の手に渡ります。

日本人ですよ!

ちなみに岩手の助手も田中という日本人です。

そこで血に「ナノテクノロジー」を注入され、究極の兵士とされてしまいます。

記憶にある家族を人質に取られたと信じるアンジェロは、
苦痛をともなう実験を繰り返し受けますが、
ついに堪り兼ねて逃げ出してしまいます。

何度も記憶を消去され、曖昧だった自我を取り戻しつつあるブラッドショットは、
「ナノテクノロジー」の影響で、驚異の再生能力を持った強靭な肉体になっています。

そして、ブラッドショットのテクノロジーに目をつけている
国家の傭兵チームだったり、ナチスの科学者がブラッドショットを追います。

戦いの中で、少しずつ記憶を取り戻していくブラッドショットですが、
結局、自分はただの犯罪組織の一員だったことを知り、
自分の体を特殊能力を植えつけた組織を相手に戦いを挑みます。

今作が初めての映画化なので、かなり原作に忠実なものなるのではないでしょうか。

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タイトル「ブラッドショット」の意味は?

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Bloodshot #bloodshotcomics #unity

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ブラッドショットはアンジェロにつけられた新たな名前ですが、
直訳すると「充血した目」です。

原作のイラストでは、まさしくブラッドショットの目は赤く描かれていて、
おそらく体の影響から、「血が巡る」ことも表現されているんだと思います。

ということはヴィン・ディーゼルも赤い充血した目で撮影に挑むんでしょうか?

キャラクターのルックスで一番重要な箇所なので、
そこは忠実に再現されそうですよね。

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日本公開日は?

残念ながら、日本公開日はまだ決定していません。

クランクアップもまだのようですから、もう少し待たないとダメみたいですね。

ですが、このブラッドショットには日本人の科学者も出てきますし、
どうしても胸の赤い丸が日の丸のように見えてしまいます。

日本も全米と同じく、同時公開にしてほしいですね。

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キャスト紹介

当初から誰がブラッドショットを演じるのか、話題になっていましたが
決まったキャストをみれば、原作ファンも納得しているのではないしょうか。

ヴィン・ディーゼル(ブラッドショット役)

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We’ve come a long way… blessed and grateful.

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名前ヴィン・ディーゼル
出身アメリカニューヨーク州
生年月日1967年7月18日
身長182cm

ヴィン・ディーゼルは7歳のとき、グリニッジ・ヴィレッジの劇場で初舞台を経験。

俳優になろうとハリウッドへ行きましたが、役を得ることなく、ニューヨークに戻っています。

戻った後、自分で脚本を書いて1994年に短編映画「Multi-Facial」を制作。

この作品は3日、3,000ドルという超低予算での制作でしたが、
1995年のカンヌ国際映画祭で高い評価を得ました。

1998年その作品を見たスティーヴン・スピルバーグ監督に抜擢され、
「プライベート・ライアン」に出演し、ブレイクすることになりました。

その後はアクション映画に多く出演し、「ワイルド・スピード」や
「トリプルX」など、シリーズ作品にも出演しています。

その鍛えられた体を最大限に使うアクション映画はダイナミックで、
爽やかな笑顔に女性ファンも多いですよね。

今作にも意気込みは十分で、トレーニング中のウェアは「ブラッドショット」のTシャツです。

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Repost @vindiesel. #Bloodshot

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作品
・1998年 プライベート・ライアン
・1999年 アイアン・ジャイアント
・2000年 マネー・ゲーム
・2001年 ワイルド・スピード
・2002年 トリプルX
・2005年 キャプテン・ウルフ
・2006年 ワイルド・スピードX3
・2009年 ワイルド・スピード MAX
・2013年 ワイルド・スピード EURO MISSION
・2015年 ワイルド・スピード SKY MISSION
・2017年 トリプルX:再起動

エイザ・ゴンザレス(交渉中)

名前エイザ・ゴンザレス
出身メキシコ ソノラ州
生年月日1990年1月30日

ヒロイン役の候補にあがっているのは、エイザ・ゴンザレス。

メキシコ出身の俳優さんで、歌手でもありますね。

見ての通り、かなり美人でスタイル抜群の彼女、ヒロイン役としても
ともに戦うのか、サポート役になるのか、楽しみなところです。

サム・ヘアン(交渉中)

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Chairs not included… @mensjournal

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名前サム・ヘアン
出身スコットランド
生年月日1980年4月30日

サム・ヘアンはドラマ「アウトランダー」のジェイミー・フレイザー役の
印象が強いのではないでしょうか。

その甘いマスクと肉体美が、人気を呼んでいる俳優さんですね。

ブラッドショットの仲間になりそうですが、
ヴィン・ディーゼルの隣にならんでも問題ないほど、たくましいです!

まとめ

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Bloodshot state of mind…

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ヴィン・ディーゼルはブラッドショットに向けてかなり体を作り込んでいるようです。

もう十分のようにも見えますが、アメコミヒーローのムキムキ感は
かなり期待されるので、「過ぎる」ぐらいでちょうどいいのかもしれませんね。

他の俳優さんも出演が決定すれば、かなり作り込んできそうです。

日本公開は来年になりそうですが、新たなブラックヒーローの登場に、
原作からのファンはもちろん、アクション映画ファンも期待が高まっています。

今後はキャストの正式発表や、ストーリー、
また画像なども公開されていくでしょうから、
チェックしながら新ヒーローの登場を待ちましょう!

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