ブルーダイヤモンド(映画)ネタバレやあらすじ!キャストのアナ・ウラルがセクシーすぎる!

今回ご紹介するのは、希少価値の高いブルーダイヤモンドを巡り美女とマフィアに翻弄される男の姿を描いた『ブルー・ダイヤモンド』(原題:Siberia)。

その日本公開日が、2019年8月30日に決定しました。

主演は、長きにわたりハリウッドの第一線で活躍し続けるキアヌ・リーブスさん。

キアヌ・リーブスさんが、鋭い鑑定眼でブルーダイヤモンドを見つめるティザービジュアルも公開されました。

また、今作の中で流暢なロシア語も披露されています。

監督は、『Frank & Lola(原題)』のマシュー・ロス監督、『シンプル・プラン』『パラサイト・バイティング 食人草』のスコット・B・スミスさんが脚本を、『レプリカズ』のスティーヴン・ハーメルさんが制作を担当。

共演には『インフェルノ』のアナ・ウラルさん、『ダイ・ハード/ラスト・デイ』のパシャ・D・リチニコフさんら。

それでは、『ブルー・ダイヤモンド(映画)』のネタバレやあらすじなどについてご紹介していきます。

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『ブルー・ダイヤモンド(映画)』ネタバレやあらすじ

幻の宝石ブルーダイヤモンドの取引のため、ロシア・サンクトペテルブルクにやって来た宝石ディーラーのルーカス・ヒル(キアヌ・リーブス)。

ダイヤを持っているビジネスパートナー・ピョートルと連絡がつかなくなり、残された伝言を頼りにシベリアへと向かいます。

現地で知り合った女性・カティアの協力でブルーダイヤを見つけるも、それは巧妙に作られたフェイク。

そして、ダイヤの取引相手であるロシアンマフィアのヴォルコフから「2日後にブルーダイヤモンドを持ってこい」と連絡があり、ルーカスは絶望的状況に陥ります。

妻がありながらも、そんな状況から脱するように刹那の恋に溺れるルーカス。

複数の組織が消えたダイヤの行方を追い、銃撃戦や強欲、謀略が繰り広げられます。

ブルーダイヤモンドの輝きさえも色褪せそうな極寒の地シベリアで巻き起こる、ハードサスペンス・アクション。

果たして、ルーカスはブルーダイヤモンドの取引を成功させることができるのでしょうか。

『ブルー・ダイヤモンド(映画)』予告映像

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『ブルー・ダイヤモンド(映画)』のキャスト

ルーカス・ヒル役/キアヌ・リーブス

アメリカ人宝石ディーラーのルーカス・ヒル。

ビジネスパートナーとダイヤを探すうち、美女と組織に翻弄されていくルーカス。

ルーカス役を演じたのは、キアヌ・リーズスさん。

〜キアヌ・リーブスさんの主な出演作品〜

『ビルとテッドの大冒険』(1989)
『ビルとテッドの地獄旅行』(1991)
『マイ・プライベート・アイダホ』(1991)
『ハートブルー』(1991)
『スピード』(1994)MTVムービー・アワードベストコンビ賞受賞(2000)
『ディアボロス/悪魔の扉』(1997)
『マトリックス』(1999)MTVムービー・アワード男性演技賞受賞(2000)
『マトリックス リローデッド』(2003)
『アニマトリックス』(2003)※オリジナルビデオ
『マトリックス レボリューションズ』(2003)
『コンスタンティン』(2005)
『イルマーレ』(2006)
『ジョン・ウィック』(2014)
『ジョン・ウィック:チャプター2』(2017)
『ジョン・ウィック:パラベラム』(2019/10月公開予定)など

Keanu Reeves/レバノン・ベイルート生まれ、カナダ・トロント育ち。

身長186cm。

1964年9月2日生まれ。

ボリス・ヴォルコフ役/パシャ・D・リチニコフ

ブルーダイヤモンドの取引相手。

ロシアンマフィンアのヴォルコフを演じたのは、パシャ・D・リチニコフさん。

〜パシャ・D・リチニコフさんの主な出演作品〜

マイアミ・バイス(2006)
ダイ・ハード/ラスト・デイ(2013)
トカレフ(2014)など

Pasha D.Lychnicoff/ロシア・モスクワ出身。

身長179cm。

1967年2月16日生まれ。

ギャビー・ヒル役/モリー・リングウォルド

ルーカスの妻・ギャビーを演じたのは、モリー・リングウォルドさん。

〜モリー・リングウォルドさんの主な出演作品〜

すてきな片思い(1984)
ブレックファスト・クラブ(1985)
プリティ・イン・インク/恋人たちの街角(1986)
ザ・スタンド(1994)
オフィスキラー(1997)など

ブラット・パットの一員、青春映画のナンバーワン女優。

Molly Ringwald/アメリカ・カルフォルニア州出身。

身長173cm。

1968年2月18日生まれ。

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『ブルー・ダイヤモンド(映画)』キャストのアナ・ウラルがセクシーすぎる!

カティア役/アナ・ウラル

カティアはルーカスを助け、やがて彼と禁断の恋に身を投じていきます。

そんな魅惑的なカフェ店主・カティアを演じたのは、アナ・ウラルさん。

カティアはルーカスを助けますが、そう簡単に助けられるのでしょうか。

もしかしたらダイヤを狙う組織の一員で、ルーカスを見張る役目だったのでは?

ルーカスに対する気持ちは本物になったのかもしれませんが、もしそうなら組織は黙っていないはず。

単なる善意の人なのかもしれませんが、どうなのか気になります。

〜アナ・ウラルさんの主な出演作品〜

Outbound:原題(2010)
セリーナ 炎の女(2014)
インフェルノ(2016)
アクト・オブ・ウォー(2016)
ミューズ 悪に堕ちた女神の魂(2017)
テレビドラマ・エメラルドシティ(2017)など

日本では、まだあまり知られていない女優さんです。

そこで、アナ・ウラルさんがどんな方なのかプロフィールや出演作品をまとめてみました。

〜アナ・ウラルさんのプロフィール〜

Ana Ularu/ルーマニア・ブカレスト出身。

身長160cm。

1985年6月26日生まれ。

1995年にルーマニアのテレビで女優デビュー。

デビュー当時、なんと9歳!

その後、大学で演劇を学びインディーズ・ムービーに出演。

2010年のルーマニア映画『Outbound(原題)』に主演し、数々の賞を受賞。

2012年にベルリン国際映画祭シューティング・スター賞を受賞。

2014年の『セリーナ 炎の女』では、主人公の元恋人役を、2016年公開の映画『インフェルノ』では、殺し屋ヴァエンサを演じました。

2017年のテレビドラマ『エメラルドシティ』では、エメラルドの都で暮らす西の魔女役で出演。

身長160cmと、日本人にも親しみやすい体格のアナ・ウラルさん。

これからどんどん露出され、今後の活躍が期待される女優さんなのではないでしょうか。

ワイルドでちょっとダークな雰囲気の女性、個人的に好きなので楽しみです。

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『ブルー・ダイヤモンド(映画)』まとめ

危機的状況の中、それが恋愛感情に発展するパターンはあります。

しかし、恋愛に溺れるキアヌ・リーブスさんのイメージがあまりないのでファンの方は嫉妬してしまうかもしれませんね。

「幸運をもたらす」といわれる宝石ブルーダイヤモンドは、彼らの行く末をどう左右するのでしょうか。

ロマンスありスタイリッシュアクションありの『ブルー・ダイヤモンド(映画)』は、2019年8月30日公開です。

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