コールド・パシュート(映画)ネタバレやあらすじ!リーアム・ニーソンのアクションがやばい?

これまで様々な映画で素晴らしいアクションを見せてきた名優リーアム・ニーソン。

そんなリーアム・ニーソンの最新作『コールド・パシュート』が日本で公開されることが決まりました。

リーアム・ニーソンは現在66歳です。

歳を取ってもアクションをこなすなど、いまだに老いを感じさせません。

今回もすごいアクションを見せてくれるのでしょうか?

さっそく『コールド・パシュート』について調べてみました。

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コールド・パシュートってどんな話?あらすじは?

『コールド・パシュート』は、2014年に公開された『ファインティング・ダディ 怒りの除雪車』のリメイク映画です。

リーアム・ニーソンが主演を務め、息子を殺された父親の復讐を描くクライムドラマとなっています。

監督はノルウェー出身のハンス・ペテル・モランドが務めます。

彼はオリジナルの方の監督でもあり、今回はセルフリメイクということになります。

どのような映画なのか、あらすじを見てみましょう。

コールド・パシュートのあらすじ

舞台は雪の降りつもる田舎町キーホー。

主人公のネルズ・コックスマン(リーアム・二ソーン)は、この土地で除雪作業員として働いていました。

彼は模範市民賞を受賞するなど、とても真面目に暮らしていました。

穏やかな日々を送る中、ある日ネルズの一人息子が麻薬の過剰摂取に見せかけられ殺害されてしまいます。

ネルズはその犯行が、地元の麻薬王であるバイキングの組織によるものと気づき、復習することを誓います。

組織の人間を次々と殺していくネルズ。

しかし、麻薬王のバイキングはネルズの復讐を敵対組織によるものと勘違い。

バイキングは敵対組織に攻撃を仕掛け、さらには敵対組織もそれに報復。

やがてネルズの復讐は、二つの組織と警察を巻き込んだものへとなっていきます。

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コールド・パシュートのキャストは?

オリジナルの『ファイティング・ダディ 怒りの除雪車』は、スウェーデン出身の名優ステラン・スカルスガルドが主役を演じました。

今回はリーアム・ニーソンが主演ということで、他のキャストも気になるところです。

さっそくみていきましょう。

リーアム・ニーソン(ネルズ・コックスマン)

映画の主役であるネルズ・コックスマンを演じるのは、北アイルランド出身の名優リーアム・ニーソンです。

リーアム・ニーソンは、1981年に『エクスカリバー』で映画デビューをしました。

1993年には、スティーヴン・スピルバーグ監督の『シンドラーのリスト』に出演し、アカデミー賞主演男優賞にノミネートされました。

他にも『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』のクワイ=ガン・ジン役や、『96時間』シリーズのブライアン・ミルズ役でも知られています。

アクションでも活躍する一方、ブロードウェイの舞台に立ったこともあり、1993年に出演した『アンナ・クリスティ』ではトニー賞にノミネートされました。

今回、『コールド・パシュート』でどのようなアクションを見せてくれるのか楽しみですね。

ローラ・ダーン(グレース・コックスマン)

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ネルズの妻グレース・コックスマンを演じるのは、ローラ・ダーンです。

ローラ・ダーンは、父親が俳優のブルース・ダーン、母親が女優のダイアン・ラッドという役者一家に生まれました。

映画デビューは、1973年の母親の出演映画『白熱(原題:White Lightning)』でした。

1985年には、頭蓋骨形成異常疾患(ライオン病)と言われる病気を持った実在する人物ロッキー・デニスを描いた『マスク』に出演。

作中では盲目の美少女ダイアナ・アダムスを演じ、ロサンゼルス映画批評家協会賞ニュー・ジェネレーション賞を受賞しました。

『ブルーベルベット』、『ワイルド・アット・ハート』、『インランド・エンパイア』などにも出演し、デヴィッド・リンチ監督作品の常連女優としても知られています。

トム・ベイトマン(ヴァイキング)

ネルズの最大の敵である麻薬王ヴァイキングを演じるのは、トム・ベイトマンです。

トム・ベイトマンは、1989年にイギリスのオックスフォードで生まれました。

2011年に『Much Ado About Nothing』で映画初出演を果たしました。

その後はイギリスのテレビドラマや映画にいくつか出演。

2017年に『クレイジー・バカンス ツイてない女たちの南国旅行(原題:Snatched)』でハリウッドデビューをしました。

また同年には『オリエント急行殺人事件』にも出演しました。

日本では、まだあまり知られてない俳優でしょう。

この映画で人気が出るといいですね。

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リーアム・ニーソンのアクションがやばい?日本での公開はいつ?

リーアム・ニーソンはこれまでに様々な人物を演じてきました。

『96時間』シリーズでは元CIAの工作員。

『ラン・オールナイト』ではマフィアのボスに仕える殺し屋。

『フライト・ゲーム』では、過去には優秀な警察官であった航空保安官などです。

どれも訓練を受けたり、特殊なスキルを持ったキャラクターでした。

しかし、今回の『コールド・パシュート』では、普段は真面目な除雪作業員を演じます。

唯一あるスキルは狩猟で培ったものです。

そんな役柄を演じるリーアム・ニーソンが、どのようなアクションシーンを見せてくれるのか楽しみですね。

アメリカではすでに公開されており、初登場で第3位を記録しました。

映画批評家サイトRotten Tomatoesでも、75%の支持を得るなど比較的高評価です。

日本では2019年の6月に公開予定です。

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まとめ

これまでアクション映画で活躍してきたリーアム・ニーソン。

『コールド・パシュート』では、元CIAでも殺し屋でもない、真面目な除雪作業員ネルズを演じます。

そんなネルズがどのようにして息子の復讐を遂げていくのか。

特別な格闘スキルや暗殺スキルを持たないリーアム・ニーソンが、どのようなアクションを見せてくれるのか楽しみですね。

アメリカではすでに公開されており、比較的高い評価を得ています。

日本では2019年6月に公開される予定です。

リメイク作品ということで、原作の『ファイティング・ダディ 怒りの除雪車』もあわせてチェックしてみると良いかもしれません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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