ダイナー(映画)原作キャラとネタバレ!カナコ役のヒロインキャストは誰が演じる?

ダイナーとは食堂・・食堂のシェフは元殺し屋・・来るお客も全員殺し屋のダイナー。

次々と現れる凶悪な殺し屋たちに対し、皿の置き方一つで消されることもある!

このプロットを聞いただけでも、興味シンシンの雨が振ります(?)

この作品・・コミック描写でもかなりヤバ過激!映画版ではどうなるんでしょうか!?

主演は幾多の超個性的なキャラクターを怪演した「藤原竜也」が刺激的なキャラクターで登場! 食うか消されるか!一瞬たりとも目が離せない衝撃のサスペンスが開宴されます。

ダイナーの原作キャラとネタバレ!カナコ役のヒロインキャストは誰が演じるのかまとめてみました。

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カナ子役ヒロインは誰が演じる?

2019年4月26追記

おおばかなこ役は玉城ティナさんに確定しました。

こちらは予想です。

猛獣の檻に投げ込まれた主人公の「オオバカナコ」

怖い奴らに囲まれた環境で、果たして彼女は無事にウェイトレスを務めることができるのでしょうか。

無知ゆえに巻き込まれる彼女は不思議と周りを魅了し、動かして行きます。

そんな、カナコを誰が演じるのでしょうか?

カナコ役ヒロインのキャストは誰?だれ?ダレ

カナコを演じるは「満島ひかり」です!

満島ひかりは、蜷川幸雄演出の舞台『ハムレット』で、ヒロインのオフィーリアを演じすでに、藤原竜也と舞台で共演していたのです。

彼女なら、カナコ役を体当たりで演じてくれることでしょう!

ほか共演陣には、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二の出演で、全員がダイナーに集う「殺し屋」を演じます。

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そこは・・殺し屋専用のダイナー(食堂)

その店は、店主も客も全員殺し屋のダイナー・殺し屋専用の定食屋です。

過激な極彩色の店に次々と現れる、殺し屋たちとのアクションが強烈で過激!!

そして作品に彩りを添える「料理の数々」も注目、本格的なグルメを披露してくれます。

最高にブットンでいるサスペンス映画の開宴!開演で~す。

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原作キャラの登場人物

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【ダイナー】 ・ ・ ほんの出来心から携帯闇サイトのバイトに手を出したオオバカナコは、凄惨な拷問に遭遇したあげく、会員制のダイナーに使い捨てのウェイトレスとして売られてしまう。 ・ そこは、プロの殺し屋たちが束の間の憩いを求めて集う食堂だった―ある日突然落ちた、奈落でのお話。 ・ ・ ━━━━━━━━━━━━━━━ ・ ・ ずっと気になってたのをようやく読めました\(^O^)/ お初の作家さんでしたが面白かった(*・∀・)b 映画化するみたいなので公開前に読めてよかった(^^)/ グロい生々しい描写もありますが美味しそうな料理がそのイメージを消してくれます(笑) とりあえず読了後はバーガーキング行っちゃうくらいハンバーガーが食べたくなるので気をつけて(笑) ・ ・ #平山夢明 #DINER #ダイナー #ポプラ文庫 #本 #本好き #読書 #読書好き #読書記録 #読書好きな人と繋がりたい #本好きな人と繋がりたい #book #books #booklove #bookworm #bookstagram #bookstagrammers #bookstagramer

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原作は、人気作家・平山夢明の小説「ダイナー」からコミック化もされ、映像不可能とも言われた同作を満を持しての映画化となりました。

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原作で登場するキャラたちを紹介

★菊千代は、ボンベロの相棒で闘犬!
菊千代は特殊な能力があり、残酷な殺し屋には牙を向き、優しさがある殺し屋には懐くという人の心を見抜く能力がある犬です。

★オオバカナコ
本作の主人公で、超がつくほどの一般人だが、仕事も長続きせず自堕落な生活を送っていた時、出来心でヤバイ仕事に手を出しある組織に捕まってしまう。
捕まった後は人身売買にかけられ、殺し屋ばかりが集まる定食屋で働く事になってしまい、店内でゴロゴロと転がっている死体の中で、命がけのウェイトレス生活が始まります。

★めちゃ怖い一流シェフ・ボンベロ
超一流の元殺し屋にして、料理の腕も超一流。ものすごく冷徹で、れっきとした殺人者ながら、その客にあった最高の料理を提供する完璧主義者です!過去に命令に背いたウェイトレスを殺しており、カナコも用済みだといわれ殺されかけました。

ダイナーには、異常な殺し屋たちがたくさん登場します。

他にも、子供の姿をした殺し屋「中年・キッド!」殺し自体を楽しむ精神異常者です。

想像よりもとっても優しい殺し屋「スキン!」でもある重要な秘密を握っているのです。

そしてボンベロに惚れている美しき殺し屋「炎眉!」カナコに強い嫉妬心を抱いています。

それぞれに、危うい世界観を持ったキャラが登場し過激な展開を広げていきます。

ざっくりあらすじ

これはある日、カナコちゃんが突然落ちた「奈落でのお話」

一人ぼっちで、自堕落、どん底の人生の女・・オオバカナコ。

お金がほしい!・・ふと、アルバイト情報誌で高額なバイトが目に止まります。

カナコは、お金欲しさに怪しいバイトに手をだす・・(大馬鹿な子)

それは、携帯の闇サイトのバイト。

結果・・雇い主と一緒に、ある組織に捕まってしまう。

そこから一瞬で普通の生活から転落した・・オオバカナコ

転落したカナコは、凄惨な拷問に遭遇したあげく・・人身売買にかけられ

とある会員制のダイナーに、使い捨てのウェイトレスとして売られる羽目になってしまう。

とあるダイナー・・そこは、分厚い鉄扉の奥にある食堂

要塞のような店からは、逃げることはできない・・

店主は、元殺し屋で天才シェフのボンベロ(藤原竜也)

「ここは、殺し屋専用のダイナーだ。皿の置き方一つで消されることもある」
と警告される。

それからは、次々と現れる凶悪な殺し屋たち・・気分を害せば即!消される。

客がキレて殺されてもボンベロは助けてくれない・・それが約束。

毎日が極限状態!!

毎日が最高にブットンでいる世界に放り込まれた・・オオバカナコ。

毎日が一瞬たりとも気が抜けない世界で、過激な世界が展開していく。

いきなりネタバレ!

物語の最後では、ある人物の策略でボンベロも組織からの追放を宣言される。

ボンベロは、今までの功績から命だけは助けると言われるが、カナコはそうはいきません。

カナコは、組織から殺されそうになるのです。

そしてなんと!ボンベロはカナコをかばって助けようとしたのです。

組織対、ボンベロ・カナコの戦いはどうなっていくのでしょうか?

衝撃の結末が、待っているかもしれませんネ!!

漫画を見た方の感想(ネタバレストーリー含む)

オオバカナコこと大場加奈子は、日常から非日常へと転落してしまう。

そこは平穏な常識は無く、激動な非常識が当たり前の異常な世界だった。

最初は軽いノリで引き受けたアルバイトの筈が、裏社会の大物の逆鱗に触れてしまい、価値無しの命として捨てられる筈が、何の因果か最底辺で最上級の殺し屋が集まるダイナーのウェイトレスをする事になってしまいます。

オオバカナコは、殺し屋であり一流のシェフであるボンベロの店で、殺し屋相手に給仕をする事になるのですが、ボンベロ曰く、彼女で九人目と、そこは人の命も儚く消えてしまう、裏社会で最も危険なレストランだったのです。

支配人であり、店の持ち主でもあり、世界最高の一流のシェフでもあるボンベロは、料理の腕は確かなのです。

相手を殺す事に躊躇を抱かない、空気を吸う様に相手を殺す事の出来る一流の殺し屋です。

オオバカナコが用済みと判断すれば、今までのウェイトレスと同じように処分すると、あっさりと言ってのける程に、冷徹な人物でした。

そして彼女が働くレストラン「キャンティーン」は、裏社会の凄腕と称された殺し屋達が腹を満たしに訪れる憩いの場でもあったのです。

その場しのぎのはずみとは言え、助かる為に言ってしまった「料理が出来る」との言葉。

最低最悪の戦場以下の命が軽く扱われる環境で働く事になってしまったカナコでしたが、初日から用済みと判断されてしまい、ボンベロに殺されそうになってしまいます。

しかし窮地に陥っても、カナコの土壇場の機転により、店で一番高価な酒である歌姫を隠してしまったのです。

それはボンベロが所属する、そしてカナコの命を握ったボス・コフィの大切にしている秘蔵の酒でもあったのです。

直にして一億五千万円もする超高級酒。

もしそれが無くなったと知られてしまえば、ボンベロはボスによって殺されてしまいます。

一蓮托生の間になったと、その場での命を何とか繋ぎましたが、彼女の駆け引きは連日に続く事となってしまいます。

この店でのルールは絶対であり、このルールを破る者は、誰であろうとも容赦はされません。

もし破れば、どんな殺し屋であろうとも、ボンベロによって抹殺されてしまう。

命がけで食事をしなければいけない場所でもあり、福利厚生なんて言葉は最初から存在しません。

彼女の命はボンベロが仕切り、キャンティーンでの命がけの給仕をしていく事となります。

一癖と二癖と、精神的に破綻している殺し屋相手に給仕をし、土壇場の窮地を潜り抜けて来たカナコは、精神的に強くなっていきます。

そおしてボンベロの恩師であるデルモニコが、この店「キャンティーン」の創立者であり、殺し屋達の魂の救済の為に店を設立した事を知ります。

しかし、デルモニコ亡き後に、コフィがキャンティーンを相続してから、この店は変わったのだと知り、やがてキャンティーンは、恩師を殺した相手の策略によって閉鎖せざるおえない状況へと追い込まれてしまいます。

ここが閉鎖されればカナコの存在意義は無くなってしまうと、残酷な殺され方をされるよりはボンベロに殺してほしいと願うカナコでした。

しかし彼の機転によって、新生「キャンティーン」で働く事になりますが、そこでも彼女に休息は無く、さらなる異形の殺し屋との駆け引きの日々が始まっていく事となります。

この作品ではカナコのあまりにもな不幸ぷっりが見どころとなり、ボンベロに酷い扱われ方をされます。

次第に心を開いてきたのか、彼のツンデレな優しさが出てくると、バイオレンスアクションな中での憩いになります。

しかしボンベロの過去があまりにも壮絶だったと、彼もそれなりに苦労して、今の人生を歩んでいるのだと・・・。

豊かな人生を望んだが故に破滅を招いたカナコと、裏社会で生きる事しか選べなかったボンベロの二人が、コフィから逃れられるのかと、今後の展開に目の離せない内容となっています。

まとめ

ようこそ!殺し屋専用の食堂「ダイナーへ!」・・ここは殺し屋ばっか!

本作は、殺し屋ばかりが集まる定食屋を舞台にした物語です。

とてもバイオレンスですが、人の優しさや残酷さ、ずるさなどが痛快に描かれています。

映画「ダイナー」2019年7月5日より公開



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