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『キリング・ガンサー』ネタバレやあらすじは?シュワちゃんのアクションや演技がヤバイ?

シュワちゃんの愛称で知られるアーノルド・シュワルツェネッガーが主演の映画『キリング・ガンサー』2018年7月14日に劇場公開されます。

風変りな殺し屋たちがチームを組み、アーノルド・シュワルツェネッガー演じる伝説の殺し屋の殺害を試みる、アクション・コメディ作品です。

アーノルド・シュワルツェネッガーにとっては『ターミネーター:新起動/ジェニシス』以来の主演作品、一体どのようなストーリーになっているのでしょうか。

また70歳を迎えたアーノルド・シュワルツェネッガーのアクションは・・・!?

今回は映画『キリング・ガンサー』のあらすじやシュワちゃんの演技について紹介します。

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『キリング・ガンサー』はどんな映画?

原題は『Why We’re Killing Gunther』。

監督・脚本はタラン・キラムで、自身も映画に出演しています。

主演のアーノルド・シュワルツェネッガーは製作総指揮も務めるそうです。

日本では東京では新宿バルト9、大阪では梅田ブルク7での上映が決まっています。

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『キリング・ガンサー』のあらすじは?

簡単にあらすじを紹介します。

謎多き伝説の殺し屋・ガンサーをめぐるアクション。世界最強の座を狙うヒットマンのブレイクは敏腕ヒットマンたちでガンサー殺害チームを結成するも、ガンサーの猛反撃に遭い、壮絶な戦いに身を投じていく。引用元

アーノルド・シュワルツェネッガー演じる殺し屋ガンサーと彼を殺害しようとする人々の戦いが描かれているようです。

なぜ殺害を企てられてしまうのかというと、伝説の殺し屋として名を馳せるもその横柄な態度に嫌気を刺されてしまったからだそうです。

予告編の映像を見ていると、確かに傲慢さがにじみ出ているように感じます。

また、アクションにとどまらず、思わず吹き出してしまうようなコメディ要素も見られます。

アメリカでは2017年10月に公開され、同年12月にDVD化している作品で、海外の映画レビューサイトには多くのコメントが挙げられています。

それらを見てみますと「結局は人の生死に関わる作品であるため、コメディ作品としては微妙」「リアリティは薄い」「ただ誠意を込めて作っていることは分かる」などの評価が見られました。

この様子ですと、日本では吹替上映はなし、字幕上映のみになりそうですね。

ですが、日本では2015年以来のシュワちゃんの主演映画作品となりますし、劇場で見ておきたいですね。

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シュワちゃんのアクションや演技は?

今回、予告編ではそこまで激しいアクションはしていません。

ですがさすがシュワちゃん、バスーカを構えている姿は非常に絵になりますね。

また、シュワちゃんお茶目な表情やおしゃれなファッションが映し出されています。

気になるポイントはたくさんありますね。

アーノルド・シュワルツェネッガーは過去にもアクション・コメディ作品に出演されています。

それは、1993年に公開されたジョン・マクティアナン監督の長編映画『ラスト・アクション・ヒーロー』です。

主人公は、映画館に入り浸るほど映画が好きな少年です。

その少年は、アーノルド・シュワルツェネッガー主演映画「ジャック・スレイター」シリーズの大ファン。

そんなある日、魔術師から魔法のチケットをもらうのですが、そのチケットとは異次元へ入ることのできるチケットでした。

少年は大好きな作品「ジャック・スレイター」の映画の世界へ入ってしまうという作品です。

「ジャック・スレイター」はアーノルド・シュワルツェネッガーがロサンゼルス市の刑事として悪に立ち向かうアクション映画です。

『ラスト・アクション・ヒーロー』という映画の中で公開される「ジャック・スレイター」という映画に入り込むというストーリーで、ファンタジー要素もあり、気になる作品ですね。

評判を見てみますと「誰もが楽しめる、ワクワクする作品」「小ネタが多くて面白い」「映画が好きな人は好きだと思う」といったコメントが挙げられています。

『キリング・ガンサー』と同じアクション・コメディ作品ということで、先にこちらをチェックしておくと、新しい発見があるかもしれません。

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『キリング・ガンサー』のキャストは?

アーノルド・シュワルツェネッガー

1947年生まれ、映画俳優であり実業家でもあります。

また、過去にはボディビルダーとしても活躍されていました。

始めたきっかけはスティーヴ・リーヴスが主演の映画を見て、それに憧れたからだそうです。

アーノルド・シュワルツェネッガーがボディビルダーとして映画界に与えた影響は非常に大きく、元祖肉体派俳優とも呼ばれています。

『ターミネーター』シリーズや『トータル・リコール』など多くの映画作品に出演されています。

日本ではカップヌードルのCMにも出演し、馴染み深い俳優さんと言えるでしょう。

ボビー・モイニハン

1977年生まれ、俳優、声優、コメディアンとしても活躍されています。

2008~2017年には大人気コメディ番組『サタデー・ナイト・ライブ』に出演されていました。

他には『テッド2』ではボビー・モイニハン本人の役で登場したり、ピクサーの長編アニメ映画『インサイド・ヘッド』では記憶消し役を演じています。

タラン・キラム

1982年生まれ、俳優、コメディアン。

1994年に刑事もののパロディ映画『裸の銃を持つ男 PART33 1/3 最後の侮辱』で子役としてデビュー。

タラン・キラムもボビー・モイニハンと同様、コメディ番組『サタデー・ナイト・ライブ』出身で、2010~2015年にレギュラー出演されていました。

妻は『アベンジャーズ』などに出演されている女優のコビー・スマルダーズで、今作にも出演されています。

まとめ

今回は映画『キリング・ガンサー』について紹介しました。

日本でも人気のあるシュワちゃんの主演作品ということで、公開が非常に楽しみですね。

映画『キリング・ガンサー』2018年7月14日に公開されます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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