キングダム(映画)かりょうてんは実在して女性だったの?次回作は大活躍か?

映画も大好評のキングダムですが、

魅力的なキャラクターたちが原作でも

好評の秘訣といってもいいでしょう。

そこで今回は、映画ではあまり出番が

少なかった河了貂(かりょうてん)をピックアップ!

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「河了貂(かりょうてん)」って何者?

映画では橋本環奈さんが演じた

河了貂(かりょうてん)は、原作の1巻で登場し、

その後も主人公の信と共に行動します。

原作では「河了貂(かりょうてん)」と呼ぶのが長いので

「テン」と呼ばれていてファンたちは

「テンちゃん」と呼んでいます。


漂が亡くなってしまい託された地図の場所に向かうと

そこに待っていたのは政でした。

成きょうの追ってたちによって追われていた

政と信をこっそりと抜け道を教えて

後をついていったのが、河了貂です。


河了貂は行き交う人の情報を盗賊たちに

密告することでお金を貰い、それで生計を

たてていました。

たまたまそこを通った信に目をつけて、

後を追っていくと、政がいたのです。

政が王様だと知ると

「抜け道を教えたら、いずれ多くのお金がもらえる」

と思った河了貂。

後に、成きょうによって追われている政には

手持ちのお金がないことを知ると、

貰うために、王都奪還までついてくることとなります。



漫画は最初は性別が明らかになっていませんでしたが、

読み進めていくと河了貂は女性です。

そういうのに疎い信だけが、ずっと男性だと

思っているのですが、成長していく河了貂が

だんだんと女性っぽくなっていくので

周りの人は気付いていきます。


いつも木で作った蓑に体を隠しており、

顔を隠して生きてきました。

女性が1人で生きていくことで不自由になること

があったので、顔を隠していたのです。

もともと河了貂は山の民のように、山で

生きる民族の末裔でした。

しかしすでに山から離れて生きてきたため、

山の民たちと一緒に戦った後も、

信と共に生きていくことを決めます。


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「河了貂」は実在していた?

結論から言うと、実在はしていません。

作者の原先生はもともと、

信・政・羌瘣の3人をセットにする予定

だったのですが物語の流れ上、

羌瘣が合流するのは成きょうとの戦いの後です。


そこで物語を面白くするためにも、

河了貂を作り上げてセットにしました。

戦の最中なども信との掛け合いが面白く、

漫画のなかでも河了貂の存在は重要です。

思わずくすっと笑っちゃうんですよねえw


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河了貂の今後の活躍は?

成きょうとの戦いとのあと、河了貂は信と

共に生きていくことを決めます。

最初のうちは信の帰りを待つ、という

まるで人妻のような生活をしていました(笑)

ですが一度成きょうとの戦いで、信と共に

戦に出陣した河了貂は、うずうずします。

「一緒に戦で戦いたい!」

そこで河了貂は軍師(戦の計画を立てる人)に

なることを夢見て修行に旅立ちます。


家に帰っても河了貂がいない、

と少し悲しそうな信の顔も印象的ですよね。


修行を経た河了貂でしたが、もともと軍師としての

素質がありどんどん上達していきます。

ですが修行は修行。

机上の上でやることと、実際に戦を目の前にして

自分が動かす計画で軍の仲間たちが殺される事に

悩みながらも、信と共に戦を勝ち上がっていくのです。


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まとめ

河了貂は実在しないけど、物語のなかで

非常に重要なキャラクター!

これからもっと大きな軍師になるのでは、

と期待しています!

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