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『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』(映画)ネタバレやあらすじは?タイトルの意味も!

ニコラス・ケイジ主演の映画『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』が2018年11月10日に公開されます!

愛する妻を目の前で殺された夫・レッドが復讐に燃える、バイオレンスホラー作品となっています。

今回は『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』のあらすじやネタバレ、タイトルの意味など紹介していきたいと思います。

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『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』ってどんな映画?

監督・脚本を務めるのは、『ランボー/怒りの脱出』などの監督を務めたジョルジ・パン・コスマトスの息子、パノス・コスマトス。

今作の原案もパノス考案のものだそうです。

音楽は『博士と彼女のセオリー 』でゴールデングローブ賞作曲賞を受賞したヨハン・ヨハンソンが担当しています。

今作はアメリカでは既に公開されているのですが、映画評価サイトRotten Tomatoesで90%を超える評価を獲得している期待大の作品です。

『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』のタイトルの意味は?

『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』のタイトルは一体何を意味しているのでしょうか。

今作の原題は「Mandy」であり、邦題にも入っています。

この「マンディ」とは、主人公の妻の名前を指しています。

そして「ロード」は「道」、「ウォリアー」は「戦士」を意味しています。

これらを組み合わせて考えると、妻・マンディを失った主人公のレッドが、戦士のように地獄のような復讐をする道のりを表しているのではないかと思われます。

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『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』のあらすじは?

あらすじについて簡単に紹介します。

ある過去を抱えた男レッドは、愛する妻マンディと人里離れた場所で静かに暮らしていた。しかし、マンディに固執するカルト的な集団の凶行により、レッドの前でマンディが惨殺されてしまう。怒り狂ったレッドはオリジナルの武器を作り復讐を誓うが、マンディを死に追いやったカルト集団の雇う謎のバイク軍団が、レッドの前に立ちふさがる。引用元

とある過去を抱えている主人公のレッドは、カルト集団により、妻のマンディを目の前で殺されてしまいます。

怒り狂うレッドは、カルト集団と彼らが雇ったバイクの犯罪集団に復讐しようと挑んでいきます。

果たして、レッドは復讐を成し遂げることができるのでしょうか。

『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』のネタバレを紹介!

『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』のネタバレについて、少し紹介していきたいと思います。

怒りに燃えるレッドは、バイクの犯罪集団の居場所を掴み、1人で乗り込んでいきます。

レッドは持ってきた武器で戦うのですが、その後、つかまってしまいます。

そして、バイクの犯罪集団の集会場所へと連れて行かれてしまい・・・。

予告動画では物々しい雰囲気の中で血まみれのニコラス・ケイジが描かれています。

果たしてレッドは生きて帰れるのでしょうか。

勝負の結末が気になるところですね。

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『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』のキャストは?

ニコラス・ケイジ(レッド 役)

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So #excited #nicolascage #actor #film #movie #hollywood #cinema

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名前ニコラス・ケイジ
出身アメリカ
生年月日1964年1月7日
主な作品『ナショナル・トレジャー』

1981年に映画『初体験/リッジモント・ハイ』でスクリーンデビュー。

1995年にはジョン・オブライエンの半自伝小説を原作とした映画『リービング・ラスベガス』にて主演を果たし、アカデミー賞主演男優賞とゴールデングローブ賞男優賞を受賞しました。

代表作には冒険アクション映画『ナショナル・トレジャー』シリーズやヒーロー映画『キック・アス』などがあります。

今作では、妻を殺されて復讐に燃える夫・レッドを演じています。

アンドレア・ライズブロー(マンディ 役)

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#AndreaLouiseRiseborough #안드레아라이즈보로

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名前アンドレア・ライズブロー
出身イングランド
生年月日1981年10月27日
主な作品『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』

幼い頃から演劇に興味を持っており、王立演劇学校に在学中にテレビドラマに出演した経験も。

2013年のトム・クルーズ主演の映画『オブリビオン』では、その持ち前の美しさで話題になりました。

2014年にはアカデミー賞作品賞を受賞した映画『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』に出演しています。

今作では、主人公の妻・マンディを演じています。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は2018年11月10日公開予定の映画『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』を紹介しました。

日本でも馴染み深い俳優ニコラス・ケイジの主演作品のため、注目が集まっているようです。

海外での評価も非常に高く、公開が待ちきれませんね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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