31日間無料トライアル実施中!


『奥様は、取り扱い注意』(映画)ネタバレやあらすじは?綾瀬はるかは生きてる?

映画マニア、管理人です!

2017年、冬のドラマはみましたか?

その中でも綾瀬はるかさんが出演していた「奥様は、取り扱い注意」は面白かったですね。

そんな2017年12月6日に最終回を迎えたドラマ「奥様は、取り扱い注意」の映画化が決定しました!

『奥様は、取り扱い注意』(映画)のあらすじやネタバレがあるのか、綾瀬はるかは生きているのか。

公開されている情報を予想を交えてご紹介していきます。

Sponsored Links

「奥様は、取り扱い注意」(映画)あらすじやネタバレはあるの?

https://twitter.com/music_vap/status/938411566927568897?ref_src=twcamp%5Eshare%7Ctwsrc%5Em5%7Ctwgr%5Eemail%7Ctwcon%5E7046%7Ctwterm%5E1

映画のタイトルに関してはまだ確定ではないようなのですが、「奥様は、取り扱い注意 天国と地獄編」になるのでは?と囁かれています。

残念ながら、まだあらすじやネタバレなど細かい情報は公開されていませんでした。

12月6日の最終回では、元工作員の菜美(綾瀬はるか)の愛する夫・勇輝(西島秀俊)が公安の人間であり、菜美を監視するために近づいてきていたことが発覚。

ラストシーンでは、家に帰った菜美を玄関で迎えた勇輝が銃を向けたと思いきや、画面が暗転して銃声だけが轟いてドラマが終了。

ここで不完全燃焼でもやもやした人も多かったでしょう。

管理人もそうでした。

なるほど、映画につなげたかったのね。

Sponsored Links

ドラマ「奥様は、取り扱い注意」全話ふりかえり

簡単ではありますが、ドラマのストーリーを振り返りましょう。

第1話

「暖かい家庭に憧れている」主人公・伊佐山菜美は、実は元特殊工作員で、一目惚れをしたIT企業を経営している勇輝と結婚したものの、毎日変わらない主婦業に半年で飽きてしまいました。

そんな菜美が、隣人である優里と京子に誘われて行った料理教室で知り合った知花がDVにあっていることを知りDV夫を撃退する。

第2話

優里、京子と一緒に通っているカルチャースクールで知り合った夏希が、元女優であることが暴かれてしまった。

夏希を助けるために優里、京子、勇輝とタッグを組み、しっかりと犯人を捕まえた菜美。

しかし、実行犯は捕まえても脅す人間は捕まえられず夏希は夫に迷惑はかけられないと離婚を考え始める。

しかし、1度は脅している相手にお金を払うよういに夏希に指示をしつつ元特殊工作員らしく裏工作をして華麗なアクションで圧倒しました。

また夏希だけでなく、敵のアジトにいた家出少女まで助け出してしまいました。

菜美たちも夏希たちもこの騒動で町内を追い出されることはなく、騒動に遭ってしまって家を出ていた夏希の夫も無事帰宅。

夏希も新しい道を見つけ出すことになった。

第3話

ある日、カツアゲされている学生を助けたところをうっかり通りすがりの主婦・理沙さんに見られてしまった菜美。

菜美の強さに理沙は、「自分をいじめているママ友に向き合える自身をつけたいから、ケンカのやり方を教えてほしい」と頼まれます。

そして菜美は「ケンカをしないこと」を条件に頼みを受けます。

そこに、家庭でのストレス発散を目的とした優里と京子も加わり、さらには理沙をいじめていた元プロレスラーのボスママ・貴子の取り巻きまでもがトレーニングに参加することに。

徐々に明るさを取り戻していく理沙ですが、それと比例するように貴子は家庭の不和もあり孤独感を抱えてしまうようになります。

そして、貴子は自転車に乗っている理沙を突き飛ばしてしまいます。

菜美は貴子をただの加害者とは見ずに、何かを抱えているものがあると見抜いて2人を助けようと行動に移します。

それぞれの救済方法は異なりましたが、菜美の活躍によって2人の心を助け、和解へと導いたのでした。

第4話

それぞれの生活に不満を抱えながら生活している菜美、優里、京子。

豪邸に住む美佐子が開く読書会に参加しようとしたある日、弱った美佐子から息子の悠斗が誘拐されたことを聞く。

その真相は、家庭教師で美佐子の夫・光雄の愛人である真純が別れ話を突きつけられ、大学生グループに指示して行ったというもの。

それに気付いた菜美は、ハッキングを頼める友人に頼みまず監視カメラから車のナンバーを割り出しそこから実行犯たちの居場所を割り出し、撃退。

悠斗のいる場所にたどり着きましたが、あとは警察に任せることに。

そして、誘拐の指示を出していた真純も無事逮捕。

第5話

休日はゆっくり過ごしたいと、一緒にいてもどこか退屈そうな勇輝。

子作りに消極的な渉、働きに出ることをやめ家事や子育てに非協力的な啓輔。

それぞれの旦那に不満を持った菜美、優里、京子は家出を決行する。

優里の提案で3人はクラブへ行くことに。そこで怪しい男たちに狙われ、優里と京子がいなくなってしまう。

家出に気付いた夫たち。

玄関前で夫たち3人が出くわし話をしようと勇輝が自宅へ招き入れる。

啓輔は、妻が帰ってきたらきつくしかるつもりだと話すが、勇輝は「妻の優しさに甘え過ぎていた」と打ち明け、それに渉も賛成する。

勇輝たちは妻たちが帰ってきたら謝るつもりだと言った。

いなくなった2人を探し助け出すことに成功した菜美。

それぞれの自宅へ戻り、夫たちと話し合うことができた。

第6話

フラワーアレンジメントの資格を持つ姑を見返したいという京子に付き添い、カルチャースクールに通うことになった菜美。

そこで出会った冴月に頼まれ、街の広報誌の取材を受けることになる。

約束の日、冴月の家に行ったものの、不在。

遅れると連絡を受け取った冴月の友人たちに促されて冴月の家に入った菜美はそこで冴月の夫がたおれているのを目の当たりにする。

第1発見者ということでやや疑われるなか元特殊工作員らしく、頭脳と身体能力をフルに活用して証拠品を手に入れる。

そして、自首を促し事件が解決。

第7話

菜美、優里、京子の3人は、主婦仲間の友恵から「余命半年」であること、そして「死ぬ前に大学時代の恋人に会いたい」と告げられ、人探しをすることに。

分かっているのは名前、生年月日、別れた時に住んでいた家だけ。

日本にいない可能性もあり、友恵は調べるのは1週間だけにして何も情報がなかったらきっぱり諦めると言った。

昔の仕事仲間の小雪を訪ね、友恵の元彼・上原幸平の居場所を探してほしいと依頼した。

翌日、菜美に小雪から幸平が見つかったと連絡があった。

しかし、幸平はいくつもの事業に失敗しそれが原因で刑務所にも入ったことのある前科者だということが判明した。

幸平と友恵は会うことができ昔話や今の状況など話していた。

死を目前にして「生きている実感がほしい」とスリルを求めた友恵。

その結果、彼女は今の安定した平和な生活を捨て、一般的にはかなり「ダメ男」とされる初恋の人と暮らすことを選択しました。

5日間出張へ行っていた勇輝が帰宅。

「寂しかった?」と聞く菜美に勇気は抱きしめながら「うん」と返事をするも険しい顔をしていた。

この時はじめて菜美は愛する人から嘘の匂いがしたように感じていた。

第8話

菜美は勇輝に「嘘の匂い」を感じ、京子は渉の浮気を疑い、優里は怪しげな合コンで知り合った安西と距離を縮めている。

そんな中、近所では空き巣事件が頻発する。

政治家夫婦の不正を知ってしまった藍子。

その音源を探して政治家がそれを探し回っていたことが分かった。

自分のしたことがバレたらと怯える藍子ですが、菜美は「私が守る」と立ち向かいます。

そして見事に空き巣を撃退。

勇輝の行動が気になる菜美。

尾行をしてもボロを出さない勇輝。

さらに、菜美、優里、京子の3人が問題に立ち向かう決心をするのでした。

第9話

優里は合コンで出会った安西との逢瀬を重ねていた。

安西と会った帰り道、優里は近所に住む主婦・浦辺とすれ違う。

浦辺は帰宅するや否や「ごめんなさい」と遺書を残しロープで自殺。

浦辺の通夜に参列した菜美、優里、京子。

菜美が帰宅すると、勇輝に話があると切り出された。

「一緒にドイツに行かないか?」順調に業績を伸ばしている会社が今度ドイツに支社を出すことになり、勇輝が抜擢されたという。

菜美は前向きに考えると伝えた。

勇輝に不信感を持った菜美が、小雪に勇輝の正体解明を依頼。

「何も出てこなかった」という言葉に安心したのも束の間、それは勇輝が裏であやつったものだった。

ドイツに行くことを決心した菜美。

ドイツへ行くため洋服の整理をしている菜美の姿を勇輝はオフィスのモニターで監視していた。

最終回

特殊工作員である菜美を監視するために近ずいた勇輝。

しかし、互いにパーティーで一目惚れしてしまい、監視をする建前を使って結婚。

このままだと2人はずっと「監視役」と「監視対象」のまま。

2人の幸せのために、一緒に遠くへ逃げようと言う菜美と、菜美に普通の幸せを送らせるためにドイツに行くしかないと主張する勇輝。

しかし、優里の事件と京子の誘拐があり、横溝と直接対決になった場面で「こちらの方が動きやすくていい」とアドバイスしてどことなく菜美の背中を押す勇輝。

結局菜美が選んだのは、「平穏な生活」ではなく、「スリルのある生活」だった。

愛し合いながら対峙し続ける事となった。

そして、菜美が帰宅した時に勇輝が菜美に銃口を向け銃声がするとともに暗転しドラマが終了した。

綾瀬はるか演じる「菜美」は生きている?

映画はドラマから1年後、菜美と勇輝が新天地で新しい生活を送っているところからストーリーが始まるようです!!

なので、菜美は生きているということになりますね。

1年後から始まっても、ドラマの最後に暗転した時の出来事は気になったままなのでそのあたりも映画中に登場してほしいですね。

Sponsored Links

「奥様は、取り扱い注意」(映画)気になるキャストは?

まだ、詳細は発表されていませんが…

主演の綾瀬はるかさん、夫役の西島秀俊さん、そして仲良し3人組の広末涼子さん、本田翼さんは出演されるでしょうね。

映画オリジナルキャラクターはいるのでしょうか?

キャストの公開が待ち遠しいですね。

いいところで終わりを迎えたドラマ「奥様は、取り扱い注意」。

映画「奥様は、取り扱い注意」でこの続きから見れることを期待したいですね。

私としては、菜美と勇輝のハッピーエンドを見たいです!

愛し合っていることはドラマの最終回でわかったので、今度は菜美と勇輝がタッグを組み色々なことに助け合って乗り越えてほしいところですね。

映画の公開日もまだいつなのか発表されていませんので、情報が入り次第お伝えしていきます!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

Sponsored Links
Sponsored Links


SNSで共有しましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)