ランボー5(ラストブラッド)ネタバレや日本公開日はいつ?明かされる過去とは一体!

孤高の戦士!ジョン・ランボー・・ランボーを怒らせたら凄まじい逆襲にあう!

ランボーは、決して乱暴者?ではなく・・国のために、己と愛する者の為に戦う!

シリーズの最終章を飾る「ランボー5」が、2019年9月に全米公開を迎えます。

映画「ランボー5・ラストブラッド」のネタバレや日本公開日はいつ?明かされる過去とは一体何かまとめてみました。

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スタローンとランボーシリーズ

映画「ランボーシリーズ」は、ボクシング映画・ロッキーシリーズと並ぶ「シルベスター・スタローン」主演の代表作となったアクション映画です。

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令和2日目の昼間に、J:COMで、ランボーを見た。1982年公開、当時ロッキーシリーズで、アメリカンドリームを手に入れていたシルベスタースタローンが、主演のジョンランボーを演じた。グリンベレーの英雄でベトナム帰還兵のランボーが、戦友宅を訪ねる場面から物語は始まる。しかし、戦友の母親から、「ベトナム戦争の時の、枯れ葉剤の影響で、息子は、癌で死んだ」と聞かされる。そして、食事をとるだけで立ち寄ろうとした街で、保安官から、町に入ることを拒否され、町外れに車で連れて行かれる。しかし、ランボーが、町に戻ろうとした事に、腹を立てた保安官に浮浪罪で逮捕されて、取調時に、保安官の仲間から暴行を受けたことから、ベトナム戦争時代の捕虜になったときの記憶がフラッシュバックして、保安官達を叩きのめし逃亡する。そして、お尋ね者にされたランボーと保安官の闘いが始まる。原作は、ディヴィッドマレルの処女作「1人だけの軍隊」で、当時のベトナム戦争や帰還兵に対する、反戦運動の罵声や、戦争で受けたアメリカの傷跡が、リアルに描写されている。映画のラストで、ランボーが上官のトラウトマン大佐に、「戦争は終わっていない、、、戦場には助けてくれる仲間がいたが、ここでは誰も助けてくれない。、、100万ドルの武器も任されたのに、ここでは、駐車場の警備員の仕事にも就けない。、、、仲の良かった仲間の死んだ瞬間を今でも悪夢で見る。、、」と嘆く場面が、戦争の悲惨さを物語っていた。ベトナム戦争を題材にした映画は、過去にもMETALLICAのONEの題材とされた、ジョニーは戦場へ行ったや、ランボーの後にもプラトーンやプライベートライアン等と数あるが、スタローンも戦争による犠牲者であるランボーを演じて、ただのアクション映画で終わらせていないのが凄い。ダンヒルが歌う主題歌「It's a Long Load」もラストシーンに映える。公開当時は、中学生で、アクション映画を見たくらいの印象しかなかったが、その後に何度か見て、戦争の悲惨さを痛感するようになった。この映画でスタローンは、ロッキーに続く出世作品を生み出した。もちろんアクションは、スタローンの体当たり演技である。#ランボー #シルベスタースタローン #ベトナム戦争 #1人だけの軍隊#ダンヒル #映画 #映画部 #映画大好き #映画メモ #映画記録 #映画が好きな人と繋がりたい #名作 #令和最初の投稿#平和 #rambo #silvesterstallone #vietnamwar #MOVIE #CINEMA #screen #PICTURE #moviestar #movielover #movieclips #moviefan #movietime🎬 #moviescenes #actionmovie #peace #JAPAN

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1982年に公開された第1作目「ランボー」は、元グリーン・ベレーの隊員ジョン・ランボーが戦友をたずねて訪れた地で、地方警察のいわれの無い仕打ちに絶えかね怒りが爆発し、ベトナムで修得したゲリラ戦を駆使して逆襲に出る映画で世界的なヒットを記録しました。

続けて公開された第2~4作「ランボー怒りの脱出」・「ランボー3怒りのアフガン」・「ランボー最後の戦場」ではさらにスケールアップし、世界中を舞台にランボーの復讐劇が描かれ、スターローンの当たり役ともなりました。

シリーズの最終章を飾る本作「ランボー5 ラスト・ブラッド」でも、再びランボーが悪の組織を相手に孤軍奮闘します。

自身の当たり役のひとつであるジョン・ランボーをスタローンが演じるのは前作以来11年ぶりで、ランボーの長く孤独な戦いが本当に終わりを迎えるのでしょうか!

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ネタバレや日本公開日はいつ?

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CIA Movie News 🌐 Link in Bio / プロフの CIA-Update をタップ👆 . Rambo Last Blood : #スタローン 隊長が当たり役の #ベトナム 帰還兵に扮して、人身売買組織との戦いに挑む「#ランボー」シリーズ第5弾の最終章「ラスト・ブラッド」の予告編を初公開 ! !(URL🔗bit.ly/cia-2I7FyJM) . ヒュー・ジャックマンが老いて、衰えはじめた #ウルヴァリン を演じた「#ローガン」がヒントになったのかな?!と思わせる予告編となっています!! . . #AdrianGrunberg #AdrianaBarraza #Lionsgate #OscarJaenada #PazVega #Rambo5 #藍波 #Rambo #LastBlood #SergioPerisMencheta #SylvesterStallone #席維斯史特龍 #YvetteMonreal #Movie #CIAMovieNews #電影 #映画

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<最終章ストーリー>

ランボーはベトナム戦争の兵士として、数々の戦場・拷問・残虐な死闘を経験している。

本作のランボーはそうした過去の戦いから、重度のPTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しんでおり、アリゾナ州の牧場で心を癒やし穏やかな日々を過ごそうとしています。

しかしある日、牧場の主マリアの孫娘・ガブリエラがメキシコで姿を消す。

ランボーがメキシコへ渡り調べると・・事件の背景には人身売買組織の存在があった。

そして、ガブリエラが凶悪な人身売買組織に誘拐されたことを突き止める。

妹を誘拐されたジャーナリスト・カルメンとともに、ランボーは組織との戦いに再び身を投じていく・・という展開!

本作でもランボーが押しかける麻薬カルテルを相手にトラップを仕掛け、爆破と銃撃をテンコ盛りして反撃していきます。

ランボー最新作は2019年9月20日(金)に全米で公開予定ですが、日本公開日はまだ未定です・・ジョン・ランボーの最終章となる戦いぶりに期待です!

明かされる過去とは一体!

予告編の冒頭ではランボー自身の口から、今自分の過去に向き合う時がやってきたと語ります。

「俺は死の世界で生きてきた・・愛する人が死んでいくのを見てきた。

銃弾に打たれ即死する者もいれば、死んでも埋葬できなかった者もいた。

これまで俺はずっと秘密を守ってきたが、今自分の過去に向き合う時がやって来た」・・と。

ランボーが抱えた秘密とは何でしょうか?

それは・・重度のPTSDによる「心の闇」? 過去の戦いで残虐な殺戮を繰り返したときの
記憶が頭から離れず、当時ベトナム帰還兵の自殺者は20万人に及ぶといわれています。

今までランボーが歩んできた道は死の世界であり、どんなに勇ましい人間でも死の恐怖・死からの逃避・死の願望・愛する者の死による悲しみ等を心の闇の中に封じ苦悩してきたと思われます。

第2弾「ランボー/怒りの脱出」では、ランボーの任務に協力しアメリカに亡命する事を約束した現地案内人の女性コーも射殺され、助けたい人を助けられなかった悲しみと怒りで収容所をめちゃくちゃに破壊します・・戦いの中で愛する人が目の前で死んで行くのも見てきたのです。

自分の秘密と過去に向き合うということは、自身の「死の世界」とまっすぐに向き合う事ではないでしょうか!

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まとめ

孤高の戦士・ランボーを怒らせたら凄まじい逆襲にあう!

一人だけの軍隊!ジョン・ランボーと悪の組織との火蓋が切って落とされた!

ラスト・ブラッド最終章で、ランボーの長く孤独な戦いが終わるのでしょうか。



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