『ターミネーターニューフェイト』(続編)ネタバレやあらすじ予想!日本公開日やT-800の進化版画像も!

名台詞「I’ll be back」で有名なアーノルド・シュワルツェネッガー主演の大人気映画作品『ターミネーター』の最新作が公開されることが発表されました。

今作は『ターミネーター2』の続編という扱いになっているそうです。

キャストには、お馴染みのアーノルド・シュワルツェネッガーやリンダ・ハミルトンの他、新たな出演者の名前が挙がっています。

今回は映画『ターミネーター2』(続編)のあらすじ予想や日本公開日、T-800の進化版画像など紹介していこうと思います!

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『ターミネーター2』(続編)ってどんな映画?

監督はVFXを得意とし、『デッドプール』にて監督を務めたティム・ミラー。

製作には『ターミネーター』『ターミネーター2』などで知られるジェームズ・キャメロンと『ターミネーター:新起動/ジェニシス』にて製作として関わったデヴィッド・エリソンが名を連ねています。

今作は『ターミネーター2』の続編に位置する作品となっているようです。

28年ぶりにオリジナルキャストが集合するということで、期待が高まっています。

『ターミネーター2』(続編)の日本公開日は?

気になる日本での公開日についてですが、2019年に公開予定とのことです。

詳細はまだ出ていませんが、大人気の『ターミネーター』シリーズということで、待ちきれませんね。

『ターミネーター』の過去のシリーズを紹介!

1984年『ターミネーター』
1991年『ターミネーター2』
2003年『ターミネーター3』
2008年~2009年『ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ』
2009年『ターミネーター4』
2015年『ターミネーター:新起動/ジェニシス』

『ターミネーター』から『ターミネーター4』まではストーリーとしても繋がっている作品となっています。

『ターミネーター:新起動/ジェニシス』は『ターミネーター』シリーズのリブート作品です。

『ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ』のみテレビシリーズ作品となっており、『ターミネーター3』とは別の時間軸のストーリーとなっています。

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『ターミネーター2』(続編)のあらすじ、ネタバレは?

今作のあらすじなどのストーリーはまだ公開されていません。

今作は『ターミネーター2』の続編となっていますが、『ターミネーター3』とはどのような違いがあるのかも気になるところですね。

今作の画像として唯一公開されたものには、退廃的な背景の前にダニ・ラモス役のナタリア・レイエス、タンクトップに鉄の棒を持っているグレース役のマッケンジー・デイヴィス、武装をしているサラ・コナー役のリンダ・ハミルトンが写っています。

『ターミネーター2』ではサラ・コナーは白血病で亡くなっています。

しかし、今作では登場していることから、『ターミネーター3』とは違う世界線ということなのでしょうか…。

気になるところですね。

また新しいT-800ですが、おそらく前と同じ容姿なのかなと思います。

もちろんシュワちゃんは老けているけど、それもまた味があっていいよね。

最新画像についてはまた更新します。

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見た方のネタバレあらすじ

『ターミネーター ニュー・フェイト』は位置づけとしては『1』『2』から続く大団円としての3作目…ではなく、『1』『2』の旧運命と、本作以降の新の運命を結び付けるミッシングリンクのような映画になっていました。

明確に『1』『2』の流れはもうやりませんよと宣言しています。

その宣言の証明となるのが冒頭のまさかのジョン・コナー殺害完遂。

今まで『3』も『4』もそれを食い止めるべく頑張ってきたのに、ここにきてあまりにもあっさりと死んじゃって…。

まあ、その理由はよくわかります。

さすがにジョン・コナーとカイル・リースの物語は観飽きています。

ジョンが生きている限り、ずっと同じ路線の話に縛られるのは自明。

『新起動 ジェニシス』のような設定をちょこちょこ変えた派生版しか作れないでしょう。

元も子もないことを言えばずっとジョン・コナーが救世主だというのも変ですし、なんか選民思想的ですらありますしね。

『2』でジョン・コナーを演じた“エドワード・ファーロング”も、今や散々な堕落を見せているし…(小声)。

そこで新しい運命の白羽の矢が立ったのがダニー。そして未来からやってくるダニーの意思を継いだグレース。

さらにその彼女たちを導く、かつての運命に抗った人物、サラ・コナー。

この顔ぶれを見るとわかるように、非常にウーマン・パワーの濃いチームアップです。

「ターミネーター」シリーズはとくに女性がステレオタイプなヒロインではなく、最前線で闘うという常にパワフルな女性像を提示してきたわけですが。

『1』『2』とその傾向が加速度的に強まり、ついに『ターミネーター ニュー・フェイト』はここまできたか、と。

以前に展開していた『サラ・コナー・クロニクルズ』というドラマシリーズもサラ主体で、少女型アンドロイドが登場するなど女性成分強めでしたし、最近の“ジェームズ・キャメロン”製作『アリータ バトル・エンジェル』でもその傾向は全開でしたが。

だからといってこれを「ポリコレのせいだ」と吐き捨てるような人は『ターミネーター』好きにはいないと願っていますが、これは“ジェームズ・キャメロン”がずっと推し進めていたことですからね(むしろ時代がやっとキャメロンに追いついた)。

しかし、『ターミネーター ニュー・フェイト』はそんなフェミニズム時代の映画たちと比べても頭ひとつ飛びぬける女性バトルプレイヤーの存在感がありました。

まずグレースのあの無骨な強さ。『1』のT-800を彷彿とさせるストレートさでありながら、マッチョイズムに合わせているわけでもない絶妙なバランス凄く良いです。

演じた“マッケンジー・デイヴィス”もキャリアを更新する名演でした。高身長ゆえの体技が光りますよね。

見た方の感想

「T2の正当な続編」と言われてこれまで何作品も作られて来はしましたが、そのどれもが満足の行くものではありませんでした。前作「ターミネーター:新起動/ジェニシス」に至っては、ターミネーターの生みの親でもあるジェームズ・キャメロンが版権を買い戻してまで作られた作品として期待しましたが、希望は無残に打ち砕かれました。
ところが、今回の作品でこれまでの失望と胸のつかえは見事にスッキリとさせてくれました。
まず、原点に戻っての”普通に生活している者がある日突然、ロボットに追いかけられ逃げ惑う恐怖”と、そこからの理由付けの巧みさに惹き付けられてしまいました。
その後、次々に”待ってました!”とばかりに懐かしい面々が登場して行くに従ってボルテージも上がって行きます。
そしてすべての謎が明らかになると同時に、クライマックスのアクションシーンの展開には久しぶりにいいアクション映画を観せてもらった気がしました。
それでいて、これまでのシリーズの名シーンへのオマージュも随所に取り入れられていて、ターミネーターシリーズのファンにはお腹いっぱいにさせてくれる映画でした。

映画『ターミネーターニューフェイト』の見た感想といたしましては、アクションシーンがものすごい迫力があって感動しました。シリーズ作品でとても人気な作品で、個人的にもずっとターミネーターシリーズは見ていたのですが、今作は一番アクションシーンが凄かったかなと思いました。また、アクションシーンの中でも、主人公のアクションシーンが一番良かったです。やはり主人公なだけあってアクションシーンがどのキャストさんの中でも一番迫力があって、さらに、アクションシーンのキレがあってとても良かったです。しかしながら、少し残念なアクションシーンもあったりはしたので、素敵な映画なのでその部分に関しましては、きちんとしておいて欲しかったです。また、ストーリーに関しましては、今までのシリーズのストーリーを見ていて、今までのストーリーにつながるものもあったりしたのですが、オリジナルさもあってとても良かったです。また、映像も綺麗でした。

ターミネーターニューフェイトのお勧めポイントは、ターミネーター2の正式な続編だとジェームズ・キャメロン監督が豪語していることもありT800やサラコナー、ジョンコナーといった過去のキャラクターが出てくるということです。今までのターミネーターシリーズは番外編といった感じでキャラクターも一新されていたりしたのですが、今回はターミネーター1、2としっかり繋がりを持たせていたのでストーリーの面から考えても面白いです。
特にサラコナーを演じているリンダハミルトンは年を取ってしまいましたが、まさにあの格好いいサラコナーが帰ってきたという感じで銃器をスムーズに扱う姿は昔のサラコナーを彷彿とさせます。
アーノルド・シュワルツェネッガーも今回はT800というターミネーターを演じているのですが、今回彼が演じているターミネーターについてはファンが驚くような設定がありますのでぜひそれは本編を見て確かめていただきたいと思います。まさに今回はターミネーターファンにはたまらない作品です。

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『ターミネーター2』(続編)のキャストは?

アーノルド・シュワルツェネッガー(ターミネーター 役)

名前アーノルド・シュワルツェネッガー
出身アメリカ合衆国
生年月日1947年7月30日
主な作品『ターミネーター』

1970年に俳優としてデビュー。

その後、『ターミネーター』シリーズや『プレデター』など、数々の有名作品に出演されています。

本作では過去の『ターミネーター』シリーズに引き続き、ターミネーター役を演じます。

ガブリエル・ルナ(新ターミネーター 役)

名前ガブリエル・ルナ
出身アメリカ合衆国
生年月日1982年12月5日
主な作品ザ・ボーダーライン 合衆国国境警備隊

新ターミネーター役として選ばれたのは、アメリカ出身の俳優さんです。

過去にはマーベル作品のスピンオフドラマシリーズ『エージェント・オブ・シールド』などに出演されています。

リンダ・ハミルトン(サラ・コナー 役)

名前リンダ・ハミルトン
出身アメリカ合衆国
生年月日1956年9月26日
主な作品『ターミネーター』

1979年に映画『Night Flowers』にて、映画デビュー。

その後、『ターミネーター』シリーズや『キングコング2』に出演したことをきっかけに、一躍有名になりました。

本作では過去の『ターミネーター』シリーズに引き続き、サラ・コナー役を演じます。

ナタリア・レイエス(ダニ・ラモス 役)

名前ナタリア・レイエス
出身コロンビア
生年月日1987年2月6日
主な作品『ピックポケッツ:巧妙なごまかしのゲーム』

まだあまり名前の知られていない女優さんです。

2016年に公開されたNetflixオリジナル作品『ピックポケッツ:巧妙なごまかしのゲーム』に出演されています。

本作ではダニ・ラモス役を演じます。

マッケンジー・デイヴィス(グレース 役)

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名前マッケンジー・デイヴィス
出身カナダ
生年月日1987年4月1日
主な作品『ブレードランナー 2049』

2011年から女優として活動を開始。

その後、アカデミー賞にノミネートされた作品『オデッセイ』や大人気SF映画『ブレードランナー』の続編である『ブレードランナー 2049』などに出演されています。

本作ではグレース役を演じます。

まとめ

今回は映画『ターミネーター2』(続編)について紹介しました。

公開は2019年を予定しているということで、まだまだ先ではありますが、日本でも人気のある『ターミネーター』シリーズの最新作ということで非常に楽しみですね。

オリジナルキャストの再集結ということもあり、過去のシリーズを見直すのも良いかもしれません。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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