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『文豪ストレイドッグス DEAD APPLE』(映画)結末のネタバレやあらすじは?能力者や過去のストーリーまとめ

映画マニア、管理人です!

今回ご紹介するのは現在公開中の映画「文豪ストレイドッグス DEAD APPLE」です。

どうも日本に実際にいた文豪たちの名前のキャラクターが出て来るらしく、そしてそれがいろんな能力を持っているというなかなか面白そうな設定です。

漫画原作の本作、一体どんな内容になっているのでしょうか。

やはり日本のアニメは最高ですからね。

どんなジャンルでもできるだけ見たいものです。

そこで今回は『文豪ストレイドッグス DEAD APPLE』について最新映画のネタバレやあらすじ、能力者のことについてもまとめたいと思います。

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これまでのあらすじ

太宰治、芥川龍之介、中島敦などをモデルにしたキャラクターが登場することが大きな特徴で、その為タイトルに「文豪」と付いています。

名前が同じなだけでなく、誕生日も同じ設定となっており、キャラクター各々の能力やエピソードも文豪たちにちなんだものとなっている徹底ぶりです。

そんな作品の舞台は架空の都市 ヨコハマ。

孤児院を追い出され放浪中だった主人公 中島敦は、鶴見川で入水自殺を試みる自殺嗜好の男 太宰治に出会います。

これをきっかけに中島は、太宰が所属している探偵集団「武装探偵社」が追っているという人食い虎の退治を手伝うことに。

とある倉庫で太宰と一緒に虎の出現を待つ中島でしたが、なんと太宰から、中島が虎の正体だと告げられます。

中島は無意識のうちに自身の異能力「月下獣」で虎に変身し徘徊していた為、孤児院から追い出されたのです。

自分の能力を制御できない中島は、虎に変身し太宰に襲いかかりますが、太宰は異能力「人間失格」を使うことで中島を鎮め、彼の武装探偵社の入社を手助けしました。

無事に入社試験をパスし武装探偵社の仲間入りを果たした中島でしたが、なぜか海外の異能者団体から多額の懸賞金をかけられていることを知ります。

ヨコハマを縄張りにしているポートマフィアの構成員 芥川龍之介は懸賞金のために中島を追いますが、部下 泉鏡花の裏切りなどに邪魔をされ、中島を逃してしまいます。

芥川の失敗を知ったギルド(組合)団長 フランシス・スコット・キー・フィッツジェラルドはヨコハマに乗り込み、中島と願いを叶える本を手に入れるべく、ヨコハマを廃墟にする計画を実行に移し始めます。

ヨコハマを守るため武装探偵社とポートマフィアは一時的に手を組み、中島と芥川がフィッツジェラルドに戦いを挑むことになるのでした。

ストーリー自体は文豪とは関係のないものですが、知っている名前が出てくることで親近感が湧きますよね。

映画ではどんな展開になるのでしょうか?

ネタバレも含めてご紹介します。

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映画のあらすじ&ネタバレ

公式サイトにもあるように、龍頭抗争という大きな争いから6年後、中島と泉が入社して間もない頃からのストーリーとなっています。

武装探偵社では新たに「霧の事件」の報告がされていました。

数分の濃霧の後に、異能者が自殺をするという怪奇現象が世界の各国で100件以上起きており、死者が500人にも上るという事件です。

氷に貫かれている者、トランプのカードに刺されているものなど、自らの異能を使い自殺しているとしか思えない状況の数々。

捜査線上に澁澤龍彦という男の名が浮かび上がる中、異能者の集まりである武装探偵社の社員たちの身の安全のためにも捜査を始めるのでした。

ある日、中島と泉の両方が霧の夢を見ていたことが分かり、2人が不審に思い窓を開けてみると、そこには霧に包まれた街が広がっていました。

ひとまず探偵社に向かいますが、街には人が歩いていません。

そんな中、どこからともなく虎が現れ襲いかかって来たため走って逃げている最中、同じく探偵社の社員である国木田独歩と合流し、

虎の正体は中島の異能力「月下獣」が具現化したものだと告げられます。

異能者たちは自殺していたのではなく、具現化した自らの異能力に殺されていたのです。

なんとか探偵社に戻り通信機器を繋ぎ、最大規模の霧がヨコハマを覆っていること、そして廃墟地にある塔に澁澤がいるという情報を得ます。

探偵社は澁澤の排除を命じられました。一行は塔に向かいます。

その頃塔には、澁澤・太宰・フョードルの姿が。

塔は殺された異能者たちの水晶が集められているコレクションルームとなっていました。

事件の犯人は澁澤、その澁澤をフョードルが裏で操っていたのです。

澁澤は、他とは違った輝きを放つ水晶を持っている異能者を探し、

フョードルは澁澤の能力を使い、大量の水晶で特異点を発生させ、街を混乱の渦に巻き込むことが目的で、それを達成するには太宰の異能力「人間失格」が必要なのでした。

全ての力を合わせ生まれた特異点の化身として巨大な龍が誕生。

用済みと言わんばかりに、太宰は澁澤に毒の塗られたナイフで刺され、龍の内部に放り込まれます。

そんな中、澁澤は自分がフョードルに騙されていたことを知るのですが、フョードルは躊躇せず澁澤の喉を切り裂きました。

過去のしがらみなどに捉われるも、命令を受け龍と対峙する中原と坂口。

苦戦しながらも勝利し、龍から解放された太宰を殴ります。

すると太宰は口から錠剤を吐き出し、毒を想定していたこと、旧友ならこうして自分を殴るであろうということ、フョードルが特異点を作り出すことがわかっていた上で協力したことを2人に伝えるました。

その裏ではフョードルが澁澤に結晶の力を与え、彼に特異点として力を奮わさせようとしますが、中島が駆けつけそれを阻止して勝利。

こうして、ヨコハマの街に平穏が戻ったのでした。

いかがでしょうか?

全体的に、中島と澁澤の過去の関係など、過去に深く焦点が当てられているかと思います。

表面のストーリーだけでなく、キャラクターの深い部分まで知れるとあって、ファンにはたまらないですよね。

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登場人物や声優キャストは?

面白い作品については声優が誰なのかも非常に気になるところです。

調べて見たところ有名な声優さんも活躍されているらしい。

中島敦/声・上村祐翔

誕生日:5月5日

年齢:18歳

身長:170cm

体重:55kg

血液型:AB型

好きなもの:お茶漬け、猫、カメレオン、ヨコハマ

嫌いなもの:自分自身、昔いた孤児院

気が弱い反面、優しい心を持ち、いざという時は人のために自分を犠牲にすることも厭わない性格。

孤児院で虐待を受けていた過去があり、それがトラウマとなっています。

異能「月下獣」は中島敦の著作「山月記」が由来です。

完全に変身すると自制が効かなくなるものの、動きが機敏になり、負傷などが驚異的なスピードで治るという、対戦にとても適した異能。

後に、体の一部分だけを変化させるなど、自分でコントロールが出来るようになりました。

「山月記」は学生時代に習う物語ですが、印象に残っている方も多いのではないでしょうか。

既に知っている設定をモチーフにしているだけあって、聞き慣れない「異能」というワードへの理解もしやすくなりますよね。

太宰治/声・宮野真守

https://twitter.com/pirenzyuzo/status/970662203081736192

誕生日:6月19日

年齢:22歳

身長:181cm

体重:67kg

血液型:AB型

好きなもの:自殺、美女、酒、カニ、味の素

嫌いなもの:犬、中原中也

常に砂色のコートを羽織っており、身体中に包帯を巻いている。

マイペースで、それでいて高い実力を持つ。

自殺マニアで「完全自殺読本」を愛読しているが、苦しんで死ぬことは嫌っている。

異能「人間失格」の由来はもちろん、太宰治の同名著書です。

直接触れた異能を無効にすることが出来る異能で、異能自体の発動を封じることも可能。

名前や異能の名称だけでなく、女性が好きなところなど、太宰治のわかりやすい特徴が盛り込まれたキャラクターですね。

泉鏡花/声・諸星すみれ

誕生日:11月4日

年齢:14歳

身長:148cm

体重:40kg

血液型:B型

好きなもの:うさぎ、豆腐、アジサイ、おばけ

嫌いなもの:犬、雷、縄

中島と同じく孤児だったところをポートマフィアに拾われる。

芥川の指示で殺人の仕事を始め、既に35人を殺害している。

組織内で対立があり、芥川との戦闘などの後、武装探偵社の仲間入りを果たす。

異能「夜叉白雪」は、白い甲冑を着た女性を召喚することができます。

一瞬で電車の車両を細切れにしたりと戦闘能力に長けています。

元々彼女が持っていた異能ではなく、泉の母親が死の寸前、泉を守るために彼女に与えたものです。

実在の泉鏡花とは性別が異なり、女性として登場します。

「夜叉白雪」は泉鏡花の著書「夜叉ヶ池」と、同書に登場する龍神「白雪姫」を元に名付けられました。

他の登場人物に比べて幼い泉ですが、小柄なのに強いという設定はありがちでありながら、とても魅力的ですよね。

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まとめ

既に公開中の「文豪ストレイドッグス BAD APPLE」ですが、

漫画・アニメを知らない方にも易しい内容になっているようです。

https://twitter.com/twin_marron041/status/970926296699039745

誰でも知っているような文豪たちが登場するということだけ知っておけば、

続々と登場するキャラクターの名前を「これは誰だっけ・・・」と困ることもないはずです。

劇場配布特典もすぐになくなるほどの人気作なので、知っている方も知らない方も、

是非映画館の大きなスクリーンで堪能してみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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