『ジョジョラビット』ネタバレあらすじやタイトルの意味も!キャストにスカーレットヨハンソン!

ジョジョラビットとは・・・どんなウサギ??

10歳の少年ジョジョは、ジョジョラビットと言われ仲間からも、からかわれてしまう!

しかしアドルフ・ヒトラーの助けを借りながら、立派な兵士になろうと奮闘する。

映画『ジョジョラビット』ネタバレあらすじやタイトルの意味も!キャストにスカーレットヨハンソンも出演します。

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本作の監督タイカ・ワイティティ

ジョジョラビットの監督にしてヒトラー役を演じたワイティティは、ニュージランド出身の映画監督・俳優・コメディアンで2004年の映画『トゥー・カーズ、ワン・ナイト』は第77回アカデミー賞短編映画賞にノミネートされ、2010年の『ボーイ』もニュージーランド映画史上最高の興行収入を上げた実績があります。

その後、2017年に公開された『マイティ・ソー バトルロイヤル』の監督を務め、ハリウッド大作の監督に抜擢されたことでも話題となりました。

本作では少年の空想上の友達であるアドルフ・ヒトラーを、皮肉タップリに演じています。

ざっくりあらすじ

舞台は、激しさを増す第2次世界大戦下のドイツ。

心優しき10歳の少年ジョジョは空想上の友達であるアドルフ・ヒトラーの助けを借りながら、ナチスの青少年集団ヒトラーユーゲントで立派な兵士になるため奮闘していた。

しかし、訓練でウサギを殺せなかったことから、教官に“ジョジョ・ラビット”というあだ名を付けられ、仲間にもからかわれてしまう。

そんなある日・・・彼は家の片隅に隠された小さな部屋に、ユダヤ人の少女がこっそり匿われていることに気付く。

彼の頼りとなるのは、ちょっぴり皮肉屋で口うるさいアドルフだけ!

臆病なジョジョの生活は一体どうなってしまうのか?

そして、遊びの延長線のような訓練から実際の戦争に繰り出したジョジョは一体何を思うのか・・・

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タイトルの意味

ジョジョラビットのラビットは野ウサギの他に「下手な人」という意味合いが有り、本作ではジョジョという少年が兵士になる為の訓練でウサギを殺せなかったことから、「臆病ウサギ」というあだ名をつけられました。

兵士になる訓練映画では、可愛いペットを殺し非情になる事を強要されるシーンもみられますが、心優しきジョジョは可愛いウサギを殺す事が出来なかった為、ラビットを殺せない臆病者と烙印を押され、このあだ名がつけられ映画のタイトルともなりました。

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キャストにスカーレット・ヨハンソン!

ジョジョを演じるのは新人のローマン・グリフィン・デイビスが演じ、ジョジョの母には、スカーレット・ヨハンソンが扮する。

ユダヤ人少女役を務めたのは「足跡はかき消して」のトーマサイン・マッケンジー。
サム・ロックウェルがヒトラーユーゲントの教官で、ワイティティがヒトラーを演じました。

スカーレット・ヨハンソン

ヨハンソンは10歳のときに映画デビューして以来、年々その美しさを増しCMや新作映画のオファーが絶えない売れっ子スターです。

マーベルの「アベンジャーズ」で演じた女スパイ・ブラックウィドウの役は、彼女のキャリアを代表するキャラクターとなり過激なアクションも披露してくれます。

自然体で丸みのあるボディラインが、ヨハンソンの美しさの要となっており本作での母親役もマッチしています。

サム・ロックウェル

サム・ロックウェルは、幼少から演劇を始めTVシリーズのゲスト出演などで様々なキャラクターにチャレンジし映画「グリーンマイル」で強烈な印象を残しました。初主演を飾った2002年の「コンフェッション」ではベルリン国際映画祭銀熊賞(男優賞)に輝き、ハリウッドの実力派として台頭してからは多くの作品に出演するようになりました。

映画「バイス」ではブッシュ大統領の演技が本人に激似で、アカデミー賞助演男優賞にノミネ-トされました。

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まとめ

少年ジョジョは、訓練でウサギを殺さなかったので「ジョジョラビット」と言われた。

そんな、彼の頼りとなるのは空想上の友達「アドルフ・ヒトラー」だけ!

臆病なジョジョラビットの生活は、一体どうなってしまうのか?

映画『ジョジョラビット』2020年1月全国公開

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