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『gifted/ギフテッド』ネタバレや感想レビュー!最後の結末に感動!

『Gifted/ギフテッド』が2017年11月23日に公開されますね。

すでにアメリカでは公開されており、好評なのは確かです。

予告を見たときからどうもメアリーのその後が気になってしょうがないです。

かわいらしいルックスも物語を際立たせています。

そこで今回は『Gifted/ギフテッド』のネタバレや感想をご紹介していきたいと思います。

見たい人はここから先は見ないことをお勧めします。

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『Gifted/ギフテッド』ってどんな映画?

『Gifted/ギフテッド』は主人公のフランクとメアリーがおりなすハートフルな映画といってよいでしょう。

ギフテッドというのは天才的な才能のことをいい、メアリーは数学に関しては天才的な才能を持って生まれています。

この才能が今回の物語では重要なんですよね。

そのほかには

ダイアン:メアリーの母。有名な元数学者。

イブリン:フランクとダイアンの母、メアリーのおばあちゃん。元数学者

ロバータ:フランクの隣に住む隣人、メアリーが大好きなおばちゃん

フレッド:メアリーが飼っている片目の猫

ボニー:メアリーの担任の先生

などが中心となって構成されています。

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『Gifted/ギフテッド』のあらすじは?

メアリーは数学に関して天才的な才能を持ち、それが学校にバレて、今回の騒動が始まります。

その天才的な数学力を伸ばすために専門教育を受けさせたいイブリンと普通の生活をさせたいフランクの裁判を通して、養育権を争います。

その中で日ごろは気づかなかったフランクとメアリーの絆を知ることが出来る感動作品です。

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『Gifted/ギフテッド』のネタバレ!

ここからは内容のネタバレです。

大体の展開を書いていますので気をつけてください。

メアリーとフランクの生活!

メアリーとクリスの朝のけんかから始まる。

学校に行きたくないとゴネるが、クリスは行くようにすすめます。

しぶしぶ、メアリーはスクールバスに乗るのだった。

2人はどこか悲しそうだった。

2人は一緒にいるのがすきなようだ。

しかしロバータが乗り込んできてメアリーを連れ戻すよう言ってくる。

世話焼きのおばさん。

天才的な数学の持ち主であることがばれてしまう、性格的に他の人となじめない性格を知っていての指摘だった。

1日目の学校での授業が始まった。

メアリーの天才的な頭脳がばれる!

どうも数学の授業のようだ。

メアリーは簡単な足し算の授業にうんざりしていた。

そこで先生は口答えするメアリーにイジワルな質問をした

先生「135×57は?」

メアリー「・・・・・」

先生「いいわ」

メアリー「7695」

メアリー「平方根は87.7」

平方根まで答えたのです。

ボニーはメアリーが天才であるとフランクに伝えます。

フランクはトラクテンバーグ暗算法を覚えているので計算できるのだけです。

自信も小さいときに習いましたが、天才ではないよと先生を諭すのであった。

その後もメアリーはやはり学校に行きたくないという。

そしてフランクは友達を作ってほしいんだということをメアリーに伝えます。

その後も学校に行きますがやはり授業はつまらなさそうです。

しかし先生も対抗して難しい問題集を作りましたが、すぐにといてしまうのでした

ボニーはメアリーの母のダイアンが有名な数学者で自殺してしまったダイアンアドラーであると知ることになります。

つまりフランクはおじさんだったのである。

メアリーの母親は何者?

ダイアンはメアリーを連れてフランクのところに急に来たらしい。

そしてメアリーを残し、自殺してしまったようです。

ちなみにメアリーの父親はろくでもなく、交際は続かなかった。

シングルマザーというところだろう。

ちなみにイブリンはどうもダイアンの妊娠を知っていたようですが、よくは思っていなかった。

数学を解く邪魔になると思っていたからだ。

ダイアンは数学者で難解な問題の証明に力を注いでいたが、最後まで解けずに子供を残して自殺してしまった。

子供をフランクに託して。

メアリーが退学?

メアリーは暴力事件を起こしてしまい、退学を迫られる。

いじめられていたクラスメイトを守っただけだったがしかし、暴力をふるったのは確か。

学校の校長は数学の才能を認め、退学にせず、そこで有名私立学校への奨学金を使った進学を勧めます。

しかしフランクは断ります。

平凡な生活を望んでいると。

そこにイブリンが現れます。

天才と分かったとたんに家へやってきたのだ。

メアリーの取り合いが始まる!

そして有名な教育機関へ連れて行こうとしますが平行線のまま。

このまま、法廷へと進むこととなります。

イブリンは養育権を奪おうとします。

メアリーのことを考え、悩んでいるフランクにボニーが励ましてきてくれました。

そして勢いでいけない関係になってしまう。

しかもそれをメアリーに見られてしまうという大失態。

そんな中、イブリンがボストンの有名な学校にメアリーを連れて行くことになります。

そこで教授の難しい問題を解いてしまいます。

生き生きしながら興味のあることに取り組めていましたが、しかしメアリーはイブリンのところには行きたくないと宣言します。

フランクもメアリーを離さないことを宣言します。

しかし裁判ではフランクの過去のこと、暴力事件を起こしていることなどいろいろ弁護士に攻められます。

メアリーのことを考えているのか?

父親に向いているのか?

そして弁護士はメアリーを第三者の家庭に預けて育ててみるのはどうか?ということになりました。

イブリンもそれを認めたからだ。

そこからであれば有名な教育機関の学校に通えるからです。

だから納得したように見えました。

フランクもそれがいいのか?と悩んでしまう。

それがメアリーにとっていいことなのか?

幸せな家庭にイブリンを育ててもらったほうがよいのか?

裏切りなのではないかと。

メアリーとの別れ!

フランクはメアリーを他の家庭に預けることを決心します。

メアリーは嫌がります。

フランクと一緒にいたいと。

車ですぐのところにメアリーは預けられました。

なのでフランクも会おうと思えば会える距離ではあるが、やはり別れは悲しいものです。

しかし久々会いに来たフランクをメアリーは拒絶してしまいます。

それはイブリンが仕向けていたからなのでした。

ホストファミリーのところで裏でこそこそメアリーに数学を教えていたのです。

大好きなフレッドもイブリンが猫アレルギーなのを理由に捨てられてしまいました。

それに気づいたフランクは激怒しました。

ダイアンの気持ち!

フランクはホストファミリーのところで見つけたイブリンになぜこのようなことをしたのか?問いただします。

そしてフランクはダイアンがといた難解な問題の証明をイブリンにたたきつけた。

解けずに自殺してしまったと思っていたが実際は解いていたのである。

この証明は「ナビエストークス方程式の解」という現実世界でも解かれていない問題です。

そしてこの世界的に大発見の証明を公開するのはイブリンの死後にしてくれとフランクに伝えていたのだ。

これはおそらく数学者として自分が解けなかった証明を解くように強要していたイブリンへの反抗だろうと思う。

小さい頃から何もさせてもらえなかったうっぷんもあるだろう。

だからフランクはダイアンの意思を汲み取ってメアリーには普通の生活をさせたいといっていたのだ。

このときにイブリンは初めてダイアンの気持ちに気づくこととなります。

そして泣きくぐれます。

そしてフランクはメアリーを元の家に連れて行きました。

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『Gifted/ギフテッド』感想レビュー!

『Gifted/ギフテッド』ですが本当に感動しましたね。

メアリーとフランクが別れるところとか、もう大号泣です。

メアリーとフランクの演技とは思えない本当の親子の関係のような演技は非常にすばらしいと思いました。

二人とのあいだに入ってきたイブリンの気持ち、ダイアンの心境などが物語にうまく絡んできて非常に見ごたえのある作品だったなと思います。

まさかダイアンが難解な証明を解いて亡くなっていたとは思っていなかったので、最後はかなりびっくりしてそこでもまた泣いてしまうという、いい意味でうき沈みがあってよかったなと思います。

あとはメアリーを演じるグレイスちゃんの演技がたまらなく可愛いです!

そは確実にいえます。

まとめ

『Gifted/ギフテッド』ですが非常に感動的な作品と言っても良いと思います。

フランクの父親っぷり、メアリーのかわいらしさ、イブリンは邪魔、ボニーは美人すぎる。

いろんな視点で見れるイイ作品なのでぜひ見てはいかがでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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