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『パパはわるものチャンピオン』(映画)ネタバレやあらすじは?キャストや寺田心の見所は?

絵本が原作となった映画「パパはわるものチャンピオン」の公開が
2018年9月1日に決定しました。

「大事なのは勝つことじゃない」というコピーのついたこの映画、
ネタバレやあらすじ、そしてキャスト、寺田心くんにせまってご紹介します。

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「パパはわるものチャンピオン」ってどんな映画?

以前は人気レスラーとして活躍していた大村孝志は、
現在は悪役覆面レスラー・ゴキブリマスクとしてリングで戦っていました。

孝志と妻の詩織は息子の祥太に、大きくなったら教えてあげると約束していましたが、
ゴキブリマスクの正体が孝志であることを祥太が知ってしまいます。

ショックを受けた祥太は、恥ずかしさから
クラスメイトにパパは人気レスラーだと嘘をついてしまいます。

でも、リングで必死に戦うゴキブリマスクの姿がだんだんとかっこよく思えてくるのです。

ネタバレ

2011年5月に発売された絵本「パパのしごとはわるものです」から
2014年5月にはシリーズ第2弾として発売された「パパはわるものチャンピオン」。

子供たちに人気のシリーズでしたが、大人にも人気でついに映画化に!

コミックや小説からの映画化は多いのですが、絵本というのは珍しいですよね。

ノベライズ化も決定し、すでに多くの方が読まれているこの絵本、ストーリーもシンプルです。

「悪役レスラー」という仕事を、9才の息子にどうやって伝えればいいのか、
一度栄光を知っている父親自身が、その現実を受け入れるのにも時間がかかるでしょうし
支える妻にもいろんな思いがあったのでしょう。

絵本ではそこまで母親は描かれていないようですが、
映画では、しっかりと夫を支え、息子に向き合う妻を木村佳乃さんが好演しています。

勝つ見込みのないチャンピオンとの試合に望む父親を見守りながら、
クラスメートの女の子がチャンピオンを応援するの聞く祥太。

女の子が気になって応援できなかったのですが、
だんだんパパがかっこよく思えてきて、最後には大きな声で応援します。

絵本のラストは「パパのしごとはわるものです。
ぼくもおおきくなったらパパみたいなわるものになりたいです」
と書いた作文に花丸がつけられています。

悪役でもパパはヒーローなんですね。

きっと、映画のラストは満面の笑みを浮かべた家族が見られます。

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寺田心(大村祥太役)の見所は?

パパと息子の物語で、主役はやはりこの二人。

中でも、その礼儀正しさから話題の寺田心くんをフューチャーします。

寺田心(息子(祥太)役)

まずは簡単なプロフィールから。

2008年6月生まれの現在9才、愛知県出身の俳優さんです。

2011年に芦田愛菜さんに憧れて、3歳から芸能活動を開始しました。

2015年に公開されたTOTOのCMが話題となり、
「2015 55th ACC CM FESTIVAL・クラフト賞フィルム部門演技賞」を受賞しています。

印象に残っている人も多いですよね、かわいいキャラクターでした。

以降多数のCMやバラエティ番組に出演し、
2016年にはテレビドラマ「OUR HOUSE」で憧れの芦田愛菜さんと共演をはたしています。

2017年にNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」で虎松の幼少期も演じました。

芸歴は6年間ですが、すでにテレビドラマや映画などに多く出演していて
その礼儀正しさは共演者やスタッフにも、同じようにされているようです。

そして演技力は、この年にして確立されつつありますね。

今回は父親が悪役であることにショックを受け
「パパ嫌い」発言をするのですが
そこから「パパかっこいい」に変わるという、
本当に役者としての演技力が問われる役です。

そのキャラクターからアンチも多くいる寺田心くんが
俳優として大きな一歩を踏み出す映画になるのではないでしょうか。

その成長を、ぜひ劇場で見届けてください!

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キャスト紹介

棚橋弘至(パパ(孝志・ゴキブリマスク)役)

1976年11月生まれの現在41才、岐阜県出身の現役プロレスラーです。

幼い頃からプロレス好きな祖母の影響で、学校の休み時間ではプロレスごっこ。

ですが、高校では野球部に入部し、将来の夢としてプロ野球選手になることだったそうです。

スポーツを報道するマスコミ関係を探し、立命館大学法学部に入学したのですが、
プロレス同好会に入り、立命館大学プロレス同好会出身のプロレスラー第1号として活動。

またアマチュアレスリング部にも参加し、
1996年春に新日本プロレスの入門テストを受けますが、不合格。

同じ年の秋に2度目の入門テストを受けるも、体調不良により不合格となってしまいます。

1998年の3度目の入門テストでようやく合格をしますが、
大学卒業後に改めて新日本に入寮しました。

プロレスでの活躍は目覚ましいものがありますが
その詳細をご紹介するよりも、「プロレス大賞」の受賞歴をご紹介しますね。

〈プロレス大賞〉
2003年度プロレス大賞 敢闘賞
2006年度プロレス大賞 敢闘賞
2007年度プロレス大賞 殊勲賞
2009年度プロレス大賞 最優秀選手賞
2011年度プロレス大賞 最優秀選手賞
2012年度プロレス大賞 年間最高試合賞
2014年度プロレス大賞 最優秀選手賞

と、愛されてきたのがわかるかと思います。

そして現在もおしゃれなプロレスラーとして、インスタグラムに
コーディネートをアップして、フォロワー81.5千人!

鍛えられた肉体とさわやかな笑顔も人気の秘密ですよね。

今作でさらにプロレス人気を呼ぶことになりそうです。

木村佳乃(ママ(詩織)役)

1976年4月生まれの現在42才、東京都出身の俳優さんです。

高校の頃から読者モデルとして活動されていました。

1996年に「元気をあげる〜救命救急医物語」でドラマデビューし、
1997年には「失楽園」で映画デビューをはたし、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。

なんとも華々しいデビューを飾っていますね。

映画やテレビドラマ、CMから最近はバラエティ番組のMCも勤めています。

その演技の幅も広く、2007年公開の「さくらん」では艶やかな遊女を演じ、
2010年公開の「告白」では息子を愛するあまり、無理心中まで考える母親、
そして今作では夫を支え、ショックを受ける息子としっかり向き合う母親役です。

年齢を重ねるごとに、「綺麗な女優」という枠から
飛び出すような活躍を続けている木村さんは、今後もどんな活動をされるか楽しみです。

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まとめ

タイトルを聞いただけでも「いい映画にちがいない」と思ってしまいます。

もともとの絵本はもちろん子供向け、
ですが映画は、いつも様々場所で戦っている大人たち向けです。

「大事なのは勝つことじゃない」、それは誰もが共感し
そしてつい忘れてしまう大切なメッセージ。

ぜひ家族や大切な人と一緒に、そして明日もまた戦うために
映画館へ足を運んでみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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