ゴーストマスター(映画)ネタバレやあらすじ!キャストや特殊メイクの三浦貴大がやばい!

この冬、日本で公開されることとなった映画『ゴーストマスター』。

公開されたティーザービジュアルでは、主演の三浦貴大や成海璃子が特殊メイクを施した姿が見られ、どのような映画になっているのか気になっている方もいるでしょう。

今回ご紹介する映画『ゴーストマスター』は、今注目の若手監督ヤング・ポール初の長編監督作品です。

ヤング・ポールのホラー映画への愛が込められた作品となっており、内容も気になるところです。

さっそく、映画『ゴーストマスター』をご紹介します。

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『ゴーストマスター』の作品情報

●作品名:『ゴーストマスター』
●監督:ヤング・ポール
●制作国:日本
●公開日:2019年12月6日
●配給:S・D・P

『ゴーストマスター』のあらすじ

黒沢明は、低予算の「壁ドン青春映画」の撮影現場で助監督として働いている。

黒沢は、頼まれると断れない性格で要領が悪く、B級ホラーが好きという映画オタク。

撮影現場では、監督やスタッフからこき使われ、罵倒されるといった過酷な日々を送っている。

そんな黒沢の唯一の心の支えとなっているのは、いつか自分が監督になった時に撮ることを夢見て書き温めていた『ゴーストマスター』の脚本だった。

黒沢は、その脚本を肌身離さず持ち歩いていた。

しかし、あまりに過酷な撮影現場で、黒沢の不満が次第に溜まっていく。

やがて、溜まりきった不満と黒沢の怨念のような映画愛が『ゴーストマスター』の脚本に怨霊を宿してしまう。

そして、その怨霊により、撮影現場が地獄絵図と化していく。

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『ゴーストマスター』の登場人物/キャスト

続いて、本作『ゴーストマスター』のキャストをご紹介します。

黒沢明/三浦貴大

本作『ゴーストマスター』の主人公・黒沢明

黒沢は、映画撮影現場で助監督を務めています。

B級ホラーが好きな映画オタク。

頼まれると断れない性格で、要領の悪い人物です。

将来は、自分が書いた脚本『ゴーストマスター』を映像化することを夢見ています。

そんな黒沢を演じるのは、三浦貴大です。

渡良瀬真奈/成海璃子

三浦貴大とW主演を務める成海璃子

本作『ゴーストマスター』で成海璃子が演じるのは、黒沢明が憧れる女優・渡良瀬真奈です。

予告動画では、眼鏡をかけた地味な姿や血まみれの姿などが見られ、どのような作品になっているのか気になるところです。

その他キャスト

役柄の詳細は明らかになっていませんが、以下の方々の出演も明らかになっています。

●板垣瑞生


●永尾まりや


●原嶋元久


●寺中寿之

●篠原信一


●川瀬陽太


●柴本幸


●森下能幸

●手塚とおる


●麿赤兒

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特殊メイクがすごい!?

本作『ゴーストマスター』は、ヤング・ポール監督初の長編作品となります。

ヤング・ポールは、アメリカ人の父と日本人の母をもつ、栃木県出身の人物です。

「TSUTAYA CREATOR’S PROGRAM2016」で準グランプリを受賞するなど、新進気鋭の監督。

そんなヤング・ポール監督が、ホラー映画への愛を込めて作ったのが本作『ゴーストマスター』です。

ホラー映画でありながら、恋愛、アクション、スプラッター、サイバーパンク、SFなど、様々な要素が含まれており、どのような作品になっているのかとても気になります。

公開されたティーザービジュアルには、主演する三浦貴大と成海璃子が特殊メイクを施した姿も。

すごい特殊メイクで、どのような内容になっているのか、ますます気になるところです。

また、本作『ゴーストマスター』は、第23回プチョン国際ファンタスティック映画祭と第52回シッチェス・カタロニア国際映画祭に出品されることが決まっています。

新進気鋭の監督が撮った本作『ゴーストマスター』。

公開が待ち遠しいですね。

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まとめ

ホラー映画に様々な要素が含まれた本作『ゴーストマスター』。

特殊メイクなども素晴らしく、どのような映画になっているのか気になります。

注目の若手監督ヤング・ポール初の長編監督作品ということで、期待も高まります。

日本での公開は、2019年12月6日となります。

気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



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